長男(小六)、漢検ドリル6級(小五修了程度)がひと通り終わりました
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漢検ドリルはこんな感じでやってきました。
間違えてて、私が伝えたいことを付箋に書いてます。
赤字で斜め線が一回間違い、バツが2回間違い。
↑間違えた赤字の部分を一度長男が書いてから(左ページ)、もう一度消してからまたテスト形式で臨んでます。(右ページ)
付箋は一日一個やってて、
間違えた付箋達は小さなリングノートに貼り付けて、なんちゃって佐藤ママの必勝ノート風に。
もうすぐ塾の公開テストなので、
公開テスト三日前からこの付箋の見直しをしておくように伝えました。
小五の漢検ドリルが終わったので、次はようやく学年相当、小六の漢字ドリルに入ります!
こんな感じで、何個も新しい漢字を書く場所があって、何個かまとめた問題が次出てくるものを選びました。
一日1ページやっても5ヶ月ほどかかるので、
来年2月いっぱいまでこの漢字ドリルをやることになる。
そのあと漢検ドリル5級(小六修了程度)に入るのは小六3月頃。
中18月頃に漢検五級ドリルが終わり、中1九月からやっと中1の漢字練習ができるっぽい。
やべー
小学校卒業までに小学生の漢字が終わらなかったw
でも良いのです。
絶対焦って、飛ばして中学生の漢字をやっちゃダメ!!!!!(自分に言い聞かせてる)
小学生の漢字が基礎になるから、そこ抜けてたらえらいことになる。
中1の間に、しっかりと漢検五級合格レベルに持っていきます。
中1の9月から勉強する「中1の漢字ドリル練習」というのを探したんだけど、無くって。
今回買ったみたいなドリルね。
新しい漢字が書いてあって、下に漢字をひたすら書くような漢字ドリルノートみたいなやつ。
散々調べたら、どうやら小学生みたいに「中一で習う漢字」というのがあるわけではなく、中学生は「中学生で習う漢字」とザックリらしい。
だから、「中一で習う漢字練習」みたいなドリルがなかったのでした![]()
中一相当、中学初級編みたいなのはあるんだけど、それも全部問題ばかりのドリルで、私が欲しいひたすら書いていく漢字ノートみたいなのが無いんだよねー。
だから、それはもう中学に入学してから、おそらく配布されるであろう課題ワークをコピーして、散々練習させようかなと思いました。
定期テスト対策にもなるし。
なので、漢検4級も、「中一レベル」ではなく、「中学在学レベル」になるらしい![]()
中一中2の子が漢検4級
中3が漢検三級(中学卒業レベル)
が目安になるらしいので、学校のワークと併用しながら、来年9月から漢検4級ドリルの練習に入ろうかと思います。
長男が第一子になるので、毎回毎回手探り状態で、出遅れております。
下の子には、上の子で失敗したことを生かせれる。
学校でどんな勉強をしてどんなワークが配布されるとか何一つ分からないし![]()
「小学校卒業の時点で小学生の範囲を完璧に」という私の目標は、おそらく崩れ去る予定w





