GW〜2日目うさぎ島 | 子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

子供四人ママ、ワーキングメモリが低い末っ子の家庭学習記録。

年長〜中2
の4人の子供。

長男中2
次男小5
娘小3
三男年長

小さな頃から末っ子三男の言葉が遅く、年長でWISCの結果、ワーキングメモリがとても低かった。
学校での勉強についていけるように、三男に合わせた家庭学習を行っています。

2日目。
翌朝一番にうさぎ島へ。

フェリーに乗らないと、島には行けません。


約15分ほど乗ります。


フェリーが初めての子供達。
興味津々。

フェリーが到着して降りると、ソッコーうさぎが出迎えてくれます。





奈良公園の鹿みたい。

大久野島は、今はうさぎ島と呼ばれているけど、戦時中は、毒ガスを作っていた島らしく、毒ガス島とも言われているらしい。

長男と毒ガス資料館に寄って勉強しました。

毒ガスは、人の苦しむ様があまりに非人道的なので、
オランダ(だっけ?)とか、他の国では毒ガスを禁止してたのに、当時の日本は、大久野島を地図から消して、ひっそりと実験研究してたみたい。
当時の防護服から漏れた従業員の被害の写真などがあって、恐ろしかったです。

ここにいるうさぎ達は、毒ガス実験用のうさぎが逃げだした、という説があるらしい。



今はこんなに平和な島なのになぁ…

島の中に入って、山道を歩いていても、うさぎに出会います。

私は一周したかったけど、長男がほんの少し歩いただけで「もう戻る」と言うので、戻りました。

いつか一周したいわ。

長男が、うさぎを欲しくなったようで
「ここのうさぎ、野生でしょ?持って帰れるの?」
って。

私「いや、だめでしょー。管理してる人に怒られるんじゃない?」
長男「じゃあ、持って帰って良いですかって聞いて!それで、良いって言われたら、持って帰って良いんやろ?」
私「いやぁ、良いって言われたら良いだろうけど…(私は嫌だ)。それならペットショップで、買おうよ」
長男「聞いてみて!持って帰って良いか聞いてみて!」
とても、うるさかったガーン

たしかに、持って帰る人っていないのかな?

島には、うさぎに対しての注意書きが書かれている看板があって、見ると
「うさぎや動物を捨てないで!」
はあったけど
「持って帰らないで」
は無かった笑

持って帰る人なんていないんじゃないかな笑