寝る前に、よく布団の中で長男と深い(?)話をします。
今日の出来事とか、明日の予定とか、あとは思いついたことを色々質問してきたり。
今夜は、長男が私のところに来てくれた時のお話でした。
私のお腹の中に入る前には、お空の上で、誰かのお腹にいこうと階段を降りようとしていたそうです。そしたら穴が空いていて、落ちてしまって、そのまま私のお腹に入ってしまったらしい。
次男も一緒で、穴が空いていて、落ちたらしい笑。
手が引っかかったのに落ちたとか、そんな事言ってました。
大笑いしながら話を聞きました(^_^;)
選んでくれたんじゃなくて、不慮の事故なのね笑。
はくちゃんはどうやってお腹に来たのか、見てなかったから分からないらしいです。
何となくだけど、たぶん作り話な気がするけど。
長男は、そういう系、一切覚えてないって言ってたし。
でも、本当だったら面白いな。
そのうちお腹が張ってきて
「いたたた」
って私が言うと
「どうしたん?どこが痛いん?」
と長男。
私「お腹が痛いねん」
長男「マキマキ(トコちゃんベルト)してる?」
私「してるよ。でも、はくちゃんがそろそろ生まれたいよー!って合図してるの。だから痛いの。」
と言うと、心配そうな顔で私を見てきました。なので
「でも大丈夫。生まれるときはお薬(無痛分娩)使うから、痛くないよ。」
「お薬間に合わなくて、赤ちゃん産まれちゃったらどうする?」
「大丈夫。たくちゃんとはやちゃんの時は、お薬使わずに頑張ってんで。めちゃくちゃ痛かったよー!」
「我慢できると思ったん?」
「うん。痛くてビックリしたわ!」
と言うと、ニッコリ笑って
「無理せんで良いからな!」
と言ってくれました>_<
優しすぎるー!
キュン♡キュン♡
となってしまいました(ノ´▽`)ノ
奥さんにもそんな優しいこと言える大人になって欲しいなぁ。
昨日は、長男が
「たくちゃん大きくなったら、パパみたいにバスケの試合の時、ママ応援来てくれる?」
私「もちろん行くよ!絶対行く!バスケするの?」
長男「うん!」
次男「ちょんちょん(はやちゃん)もー!」
長男「たくちゃん大人になったらパパみたいに働いて、ママにお金渡すな!」
すかさず次男が
「ちょんちょんもー!(はやちゃんも)」
私「ありがとう♡」
と、今はまだママ命の長男だからこその発言かもしれませんが、めっちゃ可愛い♡
母ちゃんはメロメロです♡
次男の
「ちょんちょんもー!」
にも笑っちゃう。
絶対分かってないけど、嬉しい笑。
可愛い可愛い言ってたら、母親に
「将来この可愛い子はいなくなると思いや!こんなんになるから…別人やでー」
と、私を指差されて言われます笑。
信じられない!
長男はこのまま可愛い大人になるんじゃないの⁈
気がついたらもう4歳。もうすぐ5歳。
毎日イライラして怒鳴ってしまうから、後から無邪気な息子たちに申し訳なく思ってしまう。ちゃんと向き合って、子育てを楽しまなきゃダメですね(ーー;)
自信ないけど、がんばろー