カブトムシ苦手な方は、読まない方が良いかもしれません。
22日を最後に、行方知らずだったメス

ネット情報によると、土の中で産卵していたと思われます。
二~四週間ほど土の中にもぐり続け、ふと地上に出てきて、餌を食べて栄養補給してから、再び潜って産卵するんだそう。
それを死ぬまで繰り返し、30~100コ程のタマゴを生むんだとか。
そこでの注意が、メスが潜るたびに、生んだタマゴを踏み潰しながら行進するらしいので、メスが地上に現れると、タマゴをメスから分けた方が良いみたいです。
逃亡歴もあるだけに、ほんとに土の中にいるのか、一週間姿が見えないので心配していました。
すると…なんと、今日。
しかも栄養補給してる。
実は、長男はメスを見たことがなかったんです。
飼い始めてすぐは、日中はずっと土の中に潜って夜中にゴソゴソ出てくるし、最近は土の中に何日も潜り続けていたので。
「女の子いるの?見たい」とよく話していたので、
「たくちゃん!女の子出てきたよ!」と、
すぐさま長男に教えると、初めてのご対面、喜んでました
生きてるうちに見れなかったらどうしようと思っていたので、良かったです
生きてるうちに見れなかったらどうしようと思っていたので、良かったです
そして、タマゴをレスキューしなきゃ!
というわけで、
ケースをひっくり返して、タマゴ探しました。
見つけた。
米粒みたいなタマゴ五個位

なんか半分パニックになってて、めちゃくちゃなんだけど、ペットボトルを切ったものに入れておきました。
手前の除菌ケースは、ケースが足りなかったので、洗ってタマゴを入れてみました。
こんなので良いのかな

一週間ちょい潜って、見つけたのは五個。
一日一個位しか生まないのかな?
私が小学一年の時、カブトムシを玄関で飼っていました。
玄関には、小犬も飼っていました。
ある日、朝起きてビックリ。
玄関に散らばる数十個のタマゴと、襲われた形跡のあるメスのカブトムシの死骸と、元気に跳ね回る小犬。
こ、これは…。
何が起こったか、小1の私でも悟った事件でした。
メスが外にタマゴを生もうと脱出して、小犬に襲われたんですね。
潰れていないタマゴを拾い集めて土の中に埋めると、翌年、見事成虫が土の中から出てきたのです

そんな経験もあって、一日で数十個生むものだと思ってました。
あれは死闘の末の結果だったのですね。
一週間前に見つけたタマゴ二個がどうなってるのか気になって、ケースをひっくり返して見てみちゃいました。
なんと。
みえるかなぁ。
二匹孵ってました。
三歳の長男の手に乗せてるので、相当小さいです。
う~かわいい

いっぱい育ったら、長男のクラスに持って行こうかな






