(朝日新聞より)

震災から14年、大槌町からビデオメッセージ 13日に習志野で

 

習志野であす ビデオ上映や生演奏

 

「3月11日」に東日本大震災から丸14年になるのに合わせて、習志野市のプラッツ習志野市民ホールで13日、プチコンサート「わたしの大槌ものがたり~おおつち おもっせえ 大槌」が開かれる。

津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町の町民が製作したビデオメッセージの上映や、習志野在住のバイオリニスト樋口菜穂美さんによる生演奏がある。

 

昨年、大槌高校の生徒が作った防災絵本を実籾高校(習志野市)演劇部が朗読劇で上演したことなどから、両市町には縁がある。

 

今回は、震災関連の朗読会を市内で続ける声楽家、戸田志香さんが、「3・11」を風化させないために企画した。

 

「おもっせえ」という言葉は、大槌町の方言で、「おもしろい、楽しい」という意味だという。

ビデオメッセージでは、大槌町の子どもたちが民話を朗読したり、町内にある中央公民館吉里吉里(きりきり)分館の芳賀博典さんらが名物・新巻きサケなどで知られる町の魅力を紹介したりする。

 

13日午前11時半~午後0時15分、入場料500円。

 

(読売新聞の報道)

東日本大震災の被害は、死者820人、行方不明者414人、震災関連死52人。全壊・半壊家屋は4167棟に上った。

動画では、復興で新しくなった町並みや豊かな自然、郷土芸能や特産品などにスポットを当てる。

場面が切り替わるたびに、同市のバイオリニスト樋口菜穂美さんが同町歌や地元の子守歌などを奏でる。

 

(東京新聞の報道)

 

(昨年のチバテレニュースより)

 

大槌町は「ひょっこりひょうたん島」のモデル

 

 

コメントをお寄せください。(記事の下の中央「コメント」ボタンを押してください)