現在開催中の習志野市議会第3回定例会(9月議会)での一般質問の日程と質問内容です。
○ 関 根 洋 幸 議員
1 習志野市制施行70周年記念事業について
(1) 現状までの経過と今後の取組について
2 健康なまち習志野計画について
(1) 現状、課題、令和8年度以降の対応について
3 JR津田沼駅南口再開発事業について
(1) パイプオルガンの現状について
○ 央 重 則 議員
1 第2次公共建築物再生計画(第2期)における、今後の事業予定について
2 旧市庁舎跡地活用について
3 教育問題について
(1) 学校に行けない児童・生徒の対応について
(2) GIGAスクール構想について
(3) 教員の勤務実態について
4 災害時における避難所の防災対策について
○ 宮 内 一 夫 議員
1 教育における保護者の負担軽減について
2 マイナ保険証の実施について
3 習志野文化ホールのパイプオルガンについて
○ 市 角 雄 幸 議員
1 保育士給与の公開について
(1) 保育士給与の公開の概要について
2 保育施設等におけるキャッシュレス決済について
(1) キャッシュレス決済サービスの導入について
3 体育館エアコンの設置について
(1) 設置の時期と発注方法について
4 小学校運営費及び中学校運営費について
(1) 運営費の予算配分について
○ 佐 藤 ま り 議員
1 JR津田沼駅南口開発について
(1) 公衆トイレの設置について伺う
2 会計年度任用職員について
(1) 労働条件について伺う
3 ごみ問題について
(1) 家庭ごみ収集の有料化の前に分別の推進を求める
○ 鴨 哲 登 志 議員
1 市長の政治姿勢
(1) まちづくりのビジョンについて
(2) 生涯学習施設の充実を求める
(3) 議会における市長と議員との質疑の在り方
(4) 菊田第二保育所と災害時の避難場所
(5) 旧市庁舎跡地に関わる200平方メートルの多目的施設について
○ 田 中 慶 子 議員
1 5歳児健診について
(1) 令和7年度からの実施に向けた進捗状況について
2 不登校対策について
(1) 令和7年度設置の学びの多様化学校の進捗状況について
(2) 適応指導教室の今後について
3 高齢者施策について
(1) 認知症支援について
(2) 終活に係る連携協定について
○ 荒 木 和 幸 議員
1 都市行政
(1) 新清掃工場について
2 債権管理
(1) 弁護士委託について
3 防災
(1) 高潮対策について
4 土地活用
(1) 千葉県職員住宅跡地について
○ 大 宮 こうた 議員
1 街づくりの基本的な方向性について
(1) 「第3次公共建築物再生計画」の策定状況
① 「第3次公共建築物再生計画」(2026年度~2041年度)に関し、策定作業の進捗、今後 の予定、課題への対応方針
2 水辺とともにある豊かな街について
(1) 茜浜・芝園の長期的かつ総合的なまちづくり
① 清掃工場の建て替え、下水処理場の機能集約、高潮対策の進捗等の動きを踏まえて、茜浜・芝 園を魅力的な海辺にしていく長期的かつ総合的な方向性
3 子どもにやさしい街について
(1) 憲法の定める「義務教育の無償」原則の真の実現
① 学習教材等の共用品化に関する取組状況と学校財務マネジメント
(2) ファミリー・サポート・センターの状況
① 社会情勢の変化に適応するファミリー・サポート・センター
4 住民が主役となる街について
(1) 総合福祉センターの更新方針
① 少子高齢化、周辺公共施設の更新等、周辺地域の動向や街づくりの方向性、ニーズの変化等を 踏まえた新たな更新方針
(2) 市民との協働によるまちづくり
① 「習志野市市民協働基本方針」と社会情勢の変化等を踏まえて、新しい取組(こども食堂、マ ルシェ、プレーパーク等)と行政との連携状況
○ 谷 岡 隆 議員
1 霊感商法等で多数の被害者を出し続け、解散命令が請求されている世界平和統一家庭連合(旧称: 世界基督教統一神霊協会)及び関連団体と、習志野市政の関係について
(1) 市長がイベント等に出席や祝電送付などをしたり、市が後援や補助などをしたりしたことは、2 022年9月以降もなかったか
(2) 世界平和統一家庭連合船橋中央家庭教会のホームページに習志野市の市立学校で交流会を開催し たことが掲載されたと2022年9月議会で指摘したが、その後も同団体の学校利用は続いている のか
2 習志野市における核兵器廃絶の取組について
(1) 1991年6月議会で当時の荒木市長は「JR津田沼駅南口に本市の表玄関としてふさわしいシ ンボル的要素を持つモニュメントを建立したい」と表明し、翌年8月に設置した。市の表玄関にモ ニュメントを設置し、非核三原則の完全実施を目指す「核兵器廃絶平和都市宣言」を市内外の人々 に広く知ってもらう取組はすばらしいと考えるが、宮本市長の見解を伺う
3 「生活保護の申請は国民の権利」を周知し、より利用しやすい制度へ
(1) 猛暑の中、憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障するためにはエ アコンが欠かせなくなってきたが、生活保護利用者のエアコンの所有と利用の実態を習志野市は把 握しているか
(2) 扶養照会が生活保護を利用しにくい大きな理由の一つとなっている。2023年4月30日の朝 日新聞デジタルによると、扶養照会率は「自治体によって5.5%(中野区)~78%(佐賀市)と 大きな差」がある。東京都足立区のように「扶養義務者に関する申告書」の書式を用意し、無用の 扶養照会を行わないようにするべきではないか
(3) 「誰ひとり置き去りにしないまちづくり」を掲げる京都府京丹後市に倣い、生活保護の案内チラ シを町会・自治会を通じて全戸に配布してはどうか
4 高齢者外出支援事業と障がい者の福祉タクシー事業について
(1) 4月1日から高齢者外出支援事業の利用世帯の一部を交付対象から締め出した理由と、対象外と なった世帯数を伺う
(2) 障がい者の福祉タクシー事業の対象者のうち、同一世帯に高齢者支援タクシー券を交付された家 族がいる障がい者を助成対象から締め出している理由を伺う
5 津田沼駅南口地区の市街地再開発事業(モリシア再開発)について
(1) タワーマンションを規制している神戸市では、市長が「高層タワーマンションが林立する街は遠 目には繁栄しているように見えるけれども、持続可能性の面で大きな問題がある」、「数十年先、廃 虚化する可能性が高い」と述べている。習志野市も長期的視野に立って、52階建て・1,100戸 のタワーマンションを容認する態度を変えるべきではないか
○ 三代川 雄 哉 議員
1 習志野市の特色について
(1) まちづくり会議について
(2) 観光施策について
① 習志野市産業振興計画について
(3) 中学校部活動の地域移行について
2 埋立地エリアのまちづくりについて
(1) 袖ケ浦、秋津、香澄、谷津の団地について
○ 田 中 真太郎 議員
1 市長14年間の総括について
(1) 実施した事業について
① 独自事業について
2 本市の2050年に向けての施策について
(1) 少子化・生産年齢人口の減少について
① 税収の急激な減少について
3 本市の未来を明るくする施策について
(1) 市長の残り任期2年間の施策について
4 パイプオルガンについて
(1) 新文化ホールに設置することについて
① パイプオルガンの設置費用について
○ 髙 橋 正 明 議員
1 千葉県保健医療計画に基づき、本市に開設される病院について
(1) 経緯と病院の概要及び現在の進捗状況について
2 令和6年度総合防災訓練について
(1) 令和6年度の方針について
3 町会・自治会等活動の活性化について
(1) ならしのプロボノチャレンジ2024について
4 街路樹の整備について
(1) 東習志野3丁目文教通りの松の剪定について
5 通称「習志野市ポイ捨て防止条例」について
(1) 条例の概要と制定までのスケジュールについて
○ 金 子 友 之 議員
1 南海トラフ地震への対応について
2 委託先事業者に対する情報監査について
3 自治体DXの進捗について
4 インターネットリテラシー教育について
5 AED設置状況について
○ 荒 原 ちえみ 議員
1 加齢性難聴者とやさしさでつながるまちに
(1) 加齢性難聴者への補聴器購入時助成の早期実現を求める
(2) 加齢性難聴者への聴力検査実施について
2 管理不全住宅への市の対応について
(1) 管理不全住宅への市の対応について
3 学校給食費無償化について
(1) 学校給食費の無償化の実現を求める
(2) 学校給食の自校方式について
4 習志野市の農業政策について
(1) 市独自の積極的な農業政策づくりについて
5 習志野市の健康なまちづくりについて
(1) 健康なまち習志野計画の令和6年度の特徴について
(2) 高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画の特徴と方針について
6 陸上自衛隊習志野駐屯地・演習場について
(1) 陸上自衛隊習志野駐屯地・演習場について
○ 飯 生 喜 正 議員
1 将来にわたり持続可能な水道事業の運営について
2 市街化調整区域内の下水道整備について
3 商店街街路灯の老朽化の現状について
○ 佐 野 正 人 議員
1 救急行政の現状と課題
(1) 救急体制の現状について
2 水道水のPFAS汚染
(1) 企業局の水質検査について
3 飼い主のいない猫との共生
(1) 不妊・去勢手術費助成金について
○ 寺 川 貴 隆 議員
1 ウォーカブルなまちづくりについて
2 商店会等に対する支援について
3 文化財の保存と活用について
4 学校給食費について
5 長期休業期間等の放課後児童会について
○ 金 井 宏 志 議員
1 特別支援教育について
(1) 教育支援委員会について
2 学校体育館の空調設置について
(1) 進捗状況について
3 東部地区のまちづくりについて
(1) 第3次公共建築物再生計画について
4 地域問題について
(1) 防犯灯の設置について
○ 丸 山 秀 雄 議員
1 防災対策について
(1) 耐震の対策について
(2) 自主防災組織の現状と課題について
2 動物飼育について
(1) 狂犬病予防定期集合注射の実施状況について
3 高齢者福祉について
(1) 高齢者見守りサービスの現状について
○ 入 沢 としゆき 議員
1 旧ゆうゆう館跡地の「近隣住民の休憩、談話又は集会のためのスペースの確保」について
2 「財源化」ではない旧庁舎跡地活用について
3 50学級の鷺沼小学校建設事業について
(1) 「過大規模」の鷺沼小学校建設事業について
(2) 学童保育(放課後児童会)の整備について
4 バス停留所へのベンチと屋根の設置について
5 防災行政無線が聞こえない・聞き取れない対策について
6 都市計画道路3・3・3号藤崎茜浜線の市役所前通りから国道14号の整備について
○ 木 村 孝 議員
1 3歳児健康診査における吃音について
2 小中高校における吃音への理解促進について
3 災害時は避難所にもなる体育館へのエアコン設置について
4 保育園児・幼稚園児の送迎バス安全装置の義務化について
(1) 園児の置き去り事故をどう防ぐのか
○ 平 川 博 文 議員
1 宮本泰介市長&荒木勇前市長の人事権を考える。横井宏遠元総務部副参事の市長人事について、職 員意識調査から考える。懲役1年執行猶予3年の市役所公務員が普通退職した。懲戒免職処分ではな い。なぜなのか
2 市長及び副市長を補佐する特別職の米山則行前危機管理監が宮本泰介習志野市長に対して、損害賠 償請求を提訴した。前代未聞の市役所幹部公務員による請求事件で、金196万6,905円を支払え という訴状が千葉地方裁判所へ提訴されている。米山前危機管理監による、諏訪前副市長との面談録 音記録は、何を意味しているのか
3 下水道課で虚偽の契約書を作成していた。令和5年11月18日の朝日新聞の記事によると、20 21年11月に公益内部通報があった。既に2年以上も経過している。2023年2月末に中間報告 が作成されたらしい。市役所公務員の処分対象者は、7人に上る。市議会に遠藤前総務部長から提出 された内部通報報告書の資料では、内部通報報告書とは言えない。事実の概要をはじめ、大部分が空 白で非公開になっている。真相を知りたい
4 習志野市長・市議会議員選挙の開票結果に、重大な疑念を抱いてきた。平成19年6月27日。千 葉検察審査会 (司法機関) から、習志野市の開票作業に当たる公務員の態度や姿勢は明らかにルール 違反を犯していると指摘され、強く反省を求められてきた。選挙に対する認識の甘さを猛省し、今後、 襟を正した改善を市民に示さなければ、市民の市政に対する不信感は払拭されないとの指摘を受けて きた。さらに、平成18年10月6日のテレビ朝日報道で、ビデオ映像解析の専門家の東京理科大学 の半谷教授は、市民に対する重大な裏切り行為があると断定した。このとき、不正開票選挙の実行犯 の市役所公務員に対する社会的制裁がなかった。習志野市役所内部で、全てもみ消された。内部調査 報告書は、作成されていない。近年の不正開票選挙の手口として、期日前投票箱の鍵をひそかに事前 に開けて、投票用紙の差し替えが香川県高松市、宮城県仙台市、滋賀県甲賀市などで連続して発覚し、 市役所公務員の総務部長をはじめ、選挙管理委員会事務局長などの逮捕者が出ている。全国的傾向が ある。投票箱をひそかに開けて、投票用紙をすり替える。実行者は選挙候補者ではなく市役所公務員。 候補者個人の選挙違反と比べてはるかに巧妙、悪質と言える。習志野市の期日前投票箱は、どうなっ ているのか。千葉県警や習志野警察署の警察公務員が本気で習志野市役所公務員による期日前投票箱 の投票用紙の窃盗を阻止するためには、何が有効なのか。落選している者が当選し、当選している者 が落選しているのではないか
5 前弁護士市長の発言を会議録で見ると、「この土地をどうだ、ああだとすると、すぐ利権があるんじ ゃないかとか、僕らが言うとすぐにそう言われる。僕の不徳のいたすところでございますけどね」と 発言してきた。財源確保を理由に売却したのに、安値で売却している。令和2年7月JR津田沼駅前 44階建て、タワーマンションが完成した。財源確保を理由に、市有地を売却してきた。71億と5 6億の入札価格で、56億で習志野市は、「三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル・野村不 動産」に売却した。759戸のうち、特別販売の事業協力者住戸についての存否が再三にわたって不 14 明瞭になっている。なぜ、電話ではなく、文書での回答を事業者から求めないのか。JR津田沼駅前 開発のグランドデザインを知りたい。習志野市の土地区画整理事業を考えたい 6 平成23年11月7日、荒木勇前市長の平成9年当時のJR津田沼駅南口26億円の土地取引の件 で東京地検特捜部に刑事告発した。時効により、不起訴処分となった。26億の借入金の返済が26 年間になった。指定暴力団関係者から買い取らされた3,000坪の土地は、現在、谷津小学校の前の 公園用地の半分になっている。最近、この指定暴力団関係者が、町内谷津3丁目に住んでいることが 分かった。前市長が株式会社新平和代表取締役社長に、土地売買代金として、9億9,356万8,0 00円を即金で支払ってきた。26億円の経過利息、返済総額、返済終了時期は、いつか。返済合計 金額は、31億3,380万3,476円。なぜ、26年の長期返済期間になったのか
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