久しぶりに難聴子育てのこと。


書きたいことは色々あるのですが、

受験記録に留まってます。。


突然ですが、皆さんはどんなカレンダー使ってますか?


時期の記憶は定かではないですが

だいたいあっているかと。


我が家の変遷は

幼稚園入園前〜幼稚園

日本語日めくり(顔写真を入れることができる)→なかなか、ついたち、みっか、いつか、ようか、はつか が身につかず。


このカレンダーを就学後も使ってました。


幼稚園入園後の年中くらい?

公文なぜなぜカレンダー→あまり食いつきは良くなかったし、毎日は読めなかったけど、少しでも興味が広がれば、という思い。小学校受験も意識していたと思う。


4年生〜現在まで

二十四節気カレンダー。

実家から毎年もらう。

季節のことがわかります。

俳句とかも載ってるし、教養を身につけるにはもってこい。まだまだ知らないことだらけ。

これからも使うと思います。


年長〜小学校現在まで

同じ日めくりの英語版を購入。

カタカナで読みが振ってあります。

難聴児に優しい。

入門にぴったり照れ

簡単な一言会話が載っている。

裏には日本語訳。

繰り返し、文法や言葉の意味、アクセントなどを教える。(教え込むって感じではないです。毎年、毎日読むので)少しずつ読めるように、意味がわかるように、文法が理解できるように、活用したり、言い換えて自分で文を作ることに抵抗がなくなりました。


ここまで6年口笛

バカにできないなあ、と思います。

たった毎日1分でも。1年で6時間、6年だから、36時間。


これを手がかりにこども新聞の英語のページ、ラジオ英会話、Eテレの英語番組に広がって行きました。


英語は、嫌いにならないように細心の注意を払って(つまり無理強いしない)きました。

いま、中学生の基礎英語ラジオは聞く暇がないですが、テキストは買うようにしてて、読める!と言って、わからない単語は私に聞いて、
読んだりします。


手の届くところ、目に入るところに置いておくことが大切なのですよね。


今年のカレンダーは、四文字熟語カレンダー。

結構知らないのも出てきます。たまにその日に、試験に出たりラッキーもある。

例文や、他のクイズも載ってるからためになります。完全に受験対策(笑)


今日は(と、いうか、数日は同じページ。それがとても良い!)

「千思万考」

思いを巡らせ、検討すること。


朝ドラを観ていたら

最後に登場人物達が主人公カップルを仲直りさせるために腕組みして考える場面で終わった時に我が子が一言。


「千思万考」してるんだね。


やってて良かったカレンダー教育爆笑


カレンダーって、数字の概念、季節のこと、

常識、教養様々なことを学べるのですよね。

デジタルはこれを全てスルーします。

恐ろしいです。


受験にも言えますが、教養がないと解けなかったり、文章の理解が浅かったり不利になることは結構あると思います。


昔、読んだ論文で(おそらく、そういうのを読み漁っていた難聴がわかって間もない時だと思います。)

ろう学校で、天気予報を見て、毎日

どんなことを気象予報士が話しているか記録をつけることで

季節を学ぶ、というのをやっていました。

力がつくだろうな、と思ったのをとても覚えています。


療育施設で、お月見に向けて、月の観察を2週間したこともありました。


小さなお子さんは

生活の中で、自然に触れたり、

それを言語化したり、感情表現を入れて絵日記にする、その繰り返しが、日本語に厚みを持たせて、感情表現豊かな生きた日本語の獲得につながると信じて、会話を楽しんでください照れ


我が家もまだ道半ば。


今は、勉強に振り切ってる感がありますが

会話は大切にしています。


でも、大河ドラマ見ながら

男性は、男性器を「息子」って呼ぶことも

あると注釈する会話する日が来るとは思わなかったし、

わが子がそのことを知っていた(おそらく、、)

のもインターネットなのか、学校なのか、

成長を感じましたね(笑)


最近、留学したいとか、海外で働きたいとか

いうようになり、

「でも、ママとは離れちゃうね」

なんて言われ、

「やりたいことやってね」って、心では泣きそう(笑)で。


こういう会話をできるのも、あと、10年もないかもしれないと思うと、たくさん話しておこうと思いましたニコニコ