2年間で、5つの塾の模試、体験授業、ウェブを
試して決めた塾。
今日が通塾初日でした。
楽しかった〜。学校より楽しいと感じる瞬間もあった。
復習したことがちゃんテストでできた。
先生が「ねほりんぱほりん」(Eテレ)見たことある人って聞いてた(笑)など雑談も楽しかった様子。
(我が子はなぜか一度女子刑務所の回を見たことあるらしく
)寝る前も、〇〇に入れて良かった〜と言ってました。出だしは良いようです。
自己紹介で人工内耳、ロジャー、後ろからやマスク時での聞こえのこと過不足なく短く話すことができました。
前日に練習しました。
「何を言おうかと思ったら、言葉がダーッとでてきた」
と、自分で考えて話せ、マスクや後ろからのことは
付け加えたら?と提案したら、素直に聞き入れて、そういうことも成長を感じました。
「すごいね、ママ感動したよ」と伝えました。
本当の意味で、難聴に対する不安がなくなりましたね。
我が家は私立で通級などのフォローは何も受けられておらず、難聴についてのセルフアドボカシーについては
時折家庭で話すだけです。
何かあった時も、ない時も、たまたま話題に出た時も、意識もしてきましたし、家庭では自然と話す機会が割とあったのではなったかと思います。
年齢に応じてですが、何でも正直に濁さずに話してきたかなと思います。遺伝子検査のことなどです。特に我が子が色々質問してきた時はしっかり向きあってきたように思います。それこそ、寝る時間や、勉強時間よりも大切にしてきたことです。
難聴がわかって丸7年。お雛様を出すと思い出すのですが
今年は飾って夜寝付くときそう言えば、、と
思い出しました。
我が子の自己紹介を聞いて、旦那も、流石に、しっかりまとまっているね、と話してました。一度も娘と難聴のこと向き合ってくれたことないけどね
まあ、それはそれで良いのかもしれませんね。
さて、授業終わりに先生から様子を伺うと
これまた、返答が的確![]()
この塾を選んで良かったな、と思いました。
早すぎですが(笑)
授業が押して早口だとわからないことがあるようだが、書記で対応できます。まだ内容がそこまで難しくないので。(今後は難しくなることもありえる)
素晴らしい、その通り。
有り難かったです。
ウェブの方が時間的には効率的ですが、
低学年には難しいですね。
と、言うか対面の臨場感の中での学びに勝るものは
ないように思いました。
他のお子さんもとてもしっかりしています。
授業後でてきたお子さんが
お母様に「今日ね」と話したあと、私をほんの少しだけ見て「後で」と言いました。
「今日、新しい子が入ってきたよ。耳が聞こえないから人工内耳っていうのをつけてるよ。」と話したかったのだろうと思いました。でも、その子のお母さんのいる前でする話ではないと咄嗟に判断できる。
すごいな〜、しっかりしているなあ、と
思いましたね。
面白おかしくからかう子もいなさそうですし
いじめは認めない、と塾の冊子にもはっきりと
明記されている(笑)
先生の叱る基準は明確。
授業の邪魔をするか否か。
塾によっては、できるクラスほど
みんながすぐに答えを言ったり、意見が活発で
騒がしいようなのですよね。
我が子は、そのレベルではないですが
そういう塾は難しいな、と感じます。
塾の良い点は同じレベルで切磋琢磨できること。
それは本来は勉強においては義務教育でも
行われた方が良いと思います。
一方で様々な人が集まることで多様性を感じることも
大切。学校教育においてはその両面が必要に感じます。
そうすれば特別支援学校と銘打つ必要もない。
ろう学校は聴覚支援に特化した聴覚支援学校で、盲学校は視覚支援に特化した視覚支援学校。
公立もクラス分けが習得別になれば
特別支援と言う言葉はいらなくなるでしょう。
みんなそれぞれに応じた教育が受けられたら、と感じます。
お金持ちや皇室の子どもだけがきめ細やかな教育が
受けられる?!
そんなの、おかしい、よね??
復習はノートを見ながら授業を説明してもらい
怪しいところは先生はどのように説明してくれたのか
聞き返し。大きな漏れはなかったように思います。
まずはペースに慣れますように。
日曜は塾勉は休み。代わりに体力作り(笑)
がんばりましょう!
