https://mimi-clinic.com/ears


わかりやすい説明のホームページを見つけたので。


有毛細胞の再生は不可能で難聴は治らないと

書いてありますが、研究は進んでいます。


人工内耳を選択した親としてできることは

有毛細胞の再生が可能になった時に

言語が使えるようにしっかりと音声を聞いて、聴神経を刺激して言語を司る脳を

育てて置くことではないかなと

思っています。


さて、題名ですが

このホームページにもあるように

中耳部分の3種の骨のうち一つがなかった難聴の

知り合いが、骨の移植を行い難聴が治っています。

補聴器などをつけずに生活しています。


ここが大切なのですが

子ども医療に通っていたら

様子見、様子見、と言われ

不信感を抱いたご両親が

療育機関で相談したら、セカンドオピニオンを勧められ、小児難聴専門病院に行くと、私なら手術する、と

医師に言われ、見事手術も成功し、聞こえるようになったと言うわけなのです。

骨の移植は本人の体から、と仰っていました。


同じようなケースの方、ぜひ専門医へご相談してみて

ください。


とにかく専門医へ。専門医というのは、小児難聴を見てくれる耳鼻科のことです。療育期間は医療機関ではありません。

納得行かなければ別の専門医へ。

私も2つ行きました。

どちらも小児難聴で有名な都内の大学病院と国立行政病院です。


誰もが健康に過ごせる日が

やってきますように。