最近、我が子と、国語の問題文や、読書をしていると
比喩の文の意味が、まだよくわかっていないような気がしてなりません。
先日、読んでいた本はこの本。
主人公が好きな男の子のことを、自分の思った通りの男の子じゃなかったから、この男の子はニセモノだと
思うことにしよう、という心理を、本当にニセモノだと思ったり・・・
登場人物の心理を読み取る、もしくは実生活で心理を読みとる、ことがまだできていないんだなぁ、と
これは、読書量が少ないのか、読み聞かせが減っているからか、人間関係の体験の少なさか、難聴ゆえの周囲へのアンテナの張り方が
少ないので、まだ未発達な部分なのか・・・・せめて、本の中でこういう体験を読んでほしいと思いますが
読んで、スーッとこれは比喩だね、とわかるのはもう少し先なのか・・・春休み、読み聞かせを増やしたいなぁと
思いました。模試ではこういう話が多いので、模試や問題集で出てきた本を買ったり、借りたりしています。
ちなみに、上記の本は、図書館で借りたのですが、捧腹絶倒な面白さで、親子でゲラゲラ笑って読んだので
Amazon中古で買いました。350円で大笑いの一時間が過ごせること、請け合いです。
読み聞かせしてて、こんなに笑った本は初めてです![]()
小学生以上でしょうか?早い子は年長でも楽しめそうです。
もう一歩踏み込んだ気持ちに気が付けるように、精神的な成長が望まれます・・・
勉強に時間を費やしていますが、やはり、読書は意識して時間を確保しなければ、と思います。
就学してから、読み聞かせは激減してたと思うので、まだまだ、一緒に楽しく読みたいと思います![]()
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