お知らせしていた みみウィークが 無事に終了致しました。

 

スタッフが熱い思いで仕上げた動画は、しばらく見ることができます。

 

今からでも、見て頂けたらと思います。

 

専門家の方が見ても参考になることだと思います。

 

改めて、難聴児を育てることの 大変さ、 可能性の発見 など

 

様々な思いを感じました。

 

我が子の就学一年間を見ていて、実際参観で見た様子、我が子との話し合いの中で出てきた困りごと

 

(そして、まだそれを大きな困りごとと捉えていない実感のなさ)を考えると

 

難聴と言うのは、本当にコミュニケーションの根本に関わるものを 根元から揺さぶるような 障がいだと思います。

 

ゲストでお話頂いた 武蔵野大学の北 義子准教授 が動画の中でお話していることが今回は印象に残りました。

 

健聴者は 様々なことを 「ながら」 で並行してしながら 複雑なことを考えていく習慣が小さい時から身についている、

 

目の前のことだけでない、重層的で複雑な世界を生きている、複雑さをありのままに 複雑に捉えらえれる、人間の発達に

 

とって、ものすごく大事なことだと思う、とおっしゃっていて。

 

ちょうど、下のニュースも見たので、色々考えさせられました。

 

 

 

先日行われた東大×吉本興業のオンライン講義 での内容↓

 

佐藤副学長は「文章は、読み手が思考するのに弾みがつくような力を持っているかが大事だ」と指摘し、又吉さんは「最近は分かりやすさが尊ばれていますが、難解なものを難解なまま伝えられるような言葉の力が必要だと思います」と応じました。

 

 

 

 新生児でのスクリーニングの広がり、人工内耳や補聴器の進歩でひと昔前に比べたら、

 

周囲を見る力も着けやすくなっていると思います。そして、自分には周囲をよく見ながら何かすることは難しいのかな、と

 

気が付いた時に、自分はどうすればいいのかな、周囲にお願いすることは何かな、ということが考えたり、伝えられたりする思考力や

 

言語力、コミュニケーション能力、そういうものを育てていけたらな、と 我が子とのコミュニケーションを豊かで楽しいものに

 

していきたい、と、最近、怒ってばかりなので、本当に反省です。 コロナ禍のストレスもすごいあります。

 

100パーセント旦那さん在宅勤務なので!そして旦那さんも なんだかイライラしているのですよね。 娘の難聴を

 

実感することも一緒にいる時間が増えて、しかも、もう口答えのすごいしてくるので、そういうのを成長をとらえられないようで。

 

遠回しに「お前の育て方が悪い(から親に悪態ついてくる)」みたいなことを言われ。 なんだかなぁ、、。 早く会社行って下さい(笑)。

 

コロナでオンラインになったら家庭で見なくては、と思い働きにいくのもどうかと様子を見ていましたが

 

やはり学校に行っている間は働いた方が切り替えられるかな、と思ったり。勉強は見るけど、他にフォローできることは

 

我が子が帰ってきてから話を聞いたり、そんなことです。(←これが、大事、だと思ってます)

 

色々見直しが必要な3月です。

 

 

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