月の記録です。

 

2週間ずれてしまいましたニヤニヤ

 

難聴がわかったあの頃から6年が経ちました。

 

信じられないなぁ・・・・。

 

長かった・・・あっという間では絶対ない!

 

やはり最初の3年くらいは、大変苦しいものがあったような気がします。

 

でも、純粋に成長が喜べたのも、その時期だったかもしれない。

 

今年もお雛様を出し、旦那さんの実家の7段飾りを見に行かせてもらう。

 

毎年の恒例行事ができることに感謝です。

 

我が子

は、「なんで毎年同じ行事をするの?つまんない」なんて言い出し

 

プッチーンムキーと、キレながら、説明しましたが(難聴児母の悲しい性、笑)

 

よく考えると、そういうことを言うのも成長なんですよね。

 

毎年同じことをやるのに意味があるのか?という疑問を持てているわけですから。

 

我が子が就学し、本当に感じることは、季節の行事とか、移り変わりとか、そういうことを

 

純粋に心に刻めるのは、本当に幼児期の間なのですよね。

 

お雛様出すの、ちょっと面倒くさい、とか、現実的なことが、子どもも段々勝ってきちゃいますからね(笑)

 

まぁ、まだよく人形観察したり、8回目のひな祭りにして初めて、お内裏様の刀がほんとに切れる刀だと

 

気が付いたり、かわいいですが。

 

幼稚園や保育園でも作ったり、見たり、紙芝居読んだり、それを家でも話したり、

 

ゆっくり絵本読んだり、デパートにひな人形見に行くだけでもいいんですよ(笑)。今は難しい面もありますが。

 

季節ものはデパートと和菓子屋さんに行くととても勉強になりますラブ

 

和三盆の落雁なんて、季節の宝庫です。

 

病院の帰りに駅に和菓子屋さんがあって、いつも買いに行きました。

 

最近は頻度落ちたり、車で通院してて行かなくなってしまいましたが。

 

お饅頭屋さん、顔、覚えられていました(笑)。

 

6年前、一歳半でまだ自分の名前がわからなかった子も

 

自分で漫画や、本を創作したり、英語にも興味を持ち、塾の模試でも結構いい点数が取れ、

 

アニメを音声で楽しみ、電話をしたり、受けたり、レストランで「すみません、お水もらえますか?」と

 

自ら言ったり、劇のセリフを大きな声で言えたり、私といっぱい口げんかして。。。。。

 

まだまだ大好きドキドキと言ってくれはするものの

 

少しづつ、どんどん、親の手を離れていくのを感じます。

 

最近はそれが淋しいショボーン夜、寝ている我が子の手を握りながら、考えます。

 

でも、手を離れていくのが淋しいと思えることは順調な成長の証で

 

喜ばしいことなのだと思います照れ

 

まだ細かなフォローは必要ですが、信じて見守る、ということを

 

私ができるようにならないとなぁと感じますニコニコ

 

一つ上のレベルに行くと、次のレベルはちゃんと行けるだろうか、、、と

 

心配が尽きなかった幼稚園時代でしたが、最近は自分でどんどん進んでいく感じで

 

親がついていくのに必死ですニヤニヤ

 

ひな祭り、おめでとうドキドキ今の強さや優しさを、形は変わっていくかもしれないけれど

 

持ち続けてほしいと願っています。

 

 

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我らが、みみプラも、楽しい動画をお届けします。

本日、3月1日からの1週間の みみウィーク どうぞお楽しみにニコニコ

補聴器メーカーさんとの座談会、東京医療センターの耳鼻科医師、STの先生方との対談も

など専門家の話が聞けるチャンスですニコニコ

親が難聴を学ぶことで、光がさして、やるべきことがきっと見えてきます。