あと2ヶ月で1年生も終わり! 早いですねぇ。。 2月下旬からワクチン接種が始まるとのことで
いつでも、どこでも消毒生活と早くおさらばしたい・・ですね。
でも、公衆衛生や清潔を保つことの重要性についての意識が変わったのはいいことなのでは
ないかな、と思います。ここまで来ましたし、悲しいニュースもありましたが、希望を持ち続けたいですね。
この方のピアノを聴いて、あとひと頑張りです
ドラマ・コウノトリのテーマ曲などを手掛けている方です。
昨日のあさイチご出演も最高でした。
さて、今日は我が子のここまでの取り組みをまとめたいと思います。
誕生
よく話しかける。ぬいぐるみを動かしてみたり、起き上がりこぼしをキックさせるとか。
テレビを見せない(起きている時間はつけない。)バウンサーをテレビの見えないところに置く。
まぁポリシーってわけでもないですが、一人目だったし、まぁ、見せる見せないなら、見せない方がいいのでは
ないかなぁと思いました。
立つようになったころからはEテレとか見せてました。
腰が座ったら、支えてあげて、絵本の読み聞かせってほどではないですが
「わんわんね~」とか言いながら読み始めました。
腰が座ったら、砂場もデビュー、抱っこして、ブランコとか滑り台とか。楽しんでましたね。
クレヨン持てるようになったら、大きなスケッチブックにグルグル描きも始めました。
とにかくやりたいことを自由にのびのびと。
ずっとこうできたらよかったですがね...
あと、家で、赤ちゃんとする体操、歌、簡単英語遊びなどのレッスンをしていたので
常におうちに赤ちゃんたちが集まり、人に慣れていったというのも大きかったと思います。
今の状態は、公園はどうなんだろう・・・・親がマスクして、ソーシャルディスタンスしていれば
良いのではないかと思ってしまうけれど。。。あまり家にこもりっきりも良くないですからね。
人と、挨拶するだけでも、心が軽くなります。もう少し大きなお子さんならば、お手紙を書く習慣をつけると
良いのでは?と思います。平仮名、季節に合わせた便箋選び、切手の料金など、学べることがいっぱいです。
一歳半 難聴確定
今までの育児は????ってくらい聞こえていなかったのですよね。。。この頃になると、通常の成長であれば
名前に反応し、単語を話し、2語文を話し、という感じだと思うので、聞こえないと、コミュニケーションに支障が
出てくるのですよね。話せない(もちろん)我が子が何か伝えたくて、私の服を引っ張ったりすると
「用事があるなら、ママって言いなさいっ!!」って我が子に怒鳴ってました。かみ合ってないですよね・・・
だから、難聴だとわかり、そこまでの紆余曲折はブログの最初の方をお読み頂きたいですが、合点がいきました。
一年半で、言語じゃない(だって、聞こえていなかったし
)遊びを通した親子関係ができていて、
人工内耳以降までの手話などが非常にスムーズだったと思います。生まれてすぐに、難聴がわかったお子さんに対する
関わりは、聞こえるお子さんとなんら変わらないのですよね。悲しいと思いますが、親御さんの笑顔はしっかり見ていますので
笑顔で話しかけてあげてください。この時間を聞こえていないんだから、という気持ちで接することは、その後の療育に
大きく影響していくと思います。発達的にも、本当に大切な時期です。
難聴だとわかっても、「言葉、言葉」と思わずに、一緒にニコニコ、お子さんの興味に共感してあげる、
話しながら遊んであげる、絵本読んであげる、ということなどを大切にしてあげてほしいな、と思います。
そこから内言語(言葉のイメージ)が育ち、ちゃんとおしゃべりにつながっていきます。
1000回きいて、初めてしゃべれる、とネットで見たので、とにかくず~~~っと話しかけてました。
我が子は話せないので、一人二役(笑)。
まぁ、でも、難聴児は耳からの情報が聞こえる人より少ないので、読み書きは大切にしようというのが
大きな教育方針でした。
系統だったものや、季節のものに、漏れなく触れたいと思い、全家研「ポピー」を開始。
ここで、公文を選ばれる方も多いと思いますが、我が家は、親子のコミュニケーションをしっかり育てることに
まずは集中しようと思いました。公文だと決まった時間にいかないといけないし、宿題(ノルマ)も取り組まないといけない、
数字や平仮名は、生活の中で触れていこうと言うスタンスでした。
ポピーは、話しながら、様々なことに取り組めるので、本当にお勧めの教材です。
我が家は、本人の能力より少し難しいものをSTのアドバイスもあり、一学年上のものからスタートしましたが、年齢と合わせてでも全然よかったかもしれません。でも、少しだけ、難しいからこそ、話しながらできたのかもしれませんね。
入院中ももって行ってましたね。主治医が一緒に取り組んでいる様子を動画に撮らせて、と撮っていかれていました。
入院中は、療育だけしていればいい、旦那のご飯も作らなくていい、洗濯もしなくていい、時間がいっぱい!天国みたいな
ところだと思ってました。同室には、同じ手術をする方がいて(今は個室かな)、今でも年賀状やりとりしています。
たった5年前は人工内耳手術は8泊くらいの入院だったのですよ。今は3泊くらいですよね?医療はどんどん進歩しています。
今よりいろんなことが良くなるという可能性をいつも信じましょう。
こどもチャレンジを注文する方も多いと思いますが、DVDが付録だったり、自分の子育てとマッチしませんでした。
しまじろうのコンサートには行っていましたが(笑)。
ひらがなの積み木や、型はめ積み木、タングラム、おもちゃの車、シールはり、おままごと
いろいろやりましたし、よさそうなものは結構買ってました。
私の反省を踏まえてえすが、「おままごと」はほんとに大事ですね。社会性の育つ遊びです。
家族みんなでたくさんしてほしい、そう思います
言葉と社会性が一緒に伸びる、素晴らしい遊びです。
うちは一人っ子だったし、なかなかこういう遊びが発展しなかったですね。我が子もあまりやりたがらなかった。
話のみで遊びが進んでいくので、ハードル高いと思います。だからこそ、親子で
パパも巻き込んでください。
これらの日常にろう学校の乳幼児相談、公立保育園の園庭解放、地域の子育てセンターで、公園、家の行き来などで
ご近所さんと遊んでいました。引っ越しと難聴発覚のタイミングがほぼ一緒だったので、ご近所のお友達は
頑張って作りました。前に住んでいたところも、3駅ほどしか離れていないので、時々会えていたし、今でも我が子を通して
できたママ友は大切な友人達です。
あと、プリンターは買いましたね。この頃、一番役に立ったものではないでしょうか?
写真を撮って、プリンターで印刷し、絵日記に貼る。この作業、何百回とやりました。
絵も描きますが、たまには手抜きしたいじゃん?(笑)工程の絵日記とかだと、やっぱり写真が便利です。
でも、絵を描くことも大事で、下手で大丈夫なので!!(それに描いているとうまくなります、笑)、描いてください![]()
でも、今や、卒業です。もう本人の絵と、字で十分ですから。ずっとじゃありません。年中くらいまでじゃないでしょうか?
3年保育入園の年~幼稚園【3年保育】
その年の1月から療育先をろう学校から、市立療育センターに変更。普通幼稚園とろう学校の幼稚部は両立できません。
それも、なんだかな~なのですが・・・
でもね、ここで、一生ついて行きたいと思えるような先生に出会えたのですよね。
すべての難聴児が先生と過ごせたら、というような先生です。
先生ご自身は、もう大学の教授になられても良いようなキャリアですが
現場がお好きなのでしょうね。優しいだけでなく、親には厳しいです。
以前、療育センターの記録を残したいとブログで書きつつ、できなかったけれど、
みみプラでズームを使ってやってみてもいいですね!独りよがりになりがちな療育を
みんなで分かち合う、そういう場所があるのとないのでは全くモチベーションが違います。
今、療育が思うようにいかない方も多いと思いますが
予告(導入) → 実践 → 振り返り(絵日記、話し合い)
という、流れを意識して過ごしてみてはいかがでしょう?
例えば、「お買い物」
予告 お買い物にもっていくものは何かな~、と、床に並べてみる、名称を大きな紙に書く。
(財布、エコバッグなど)
どうやって行こうか~?
どんな服を着ていこうか?お天気はどうかな?寒いかな?暑いかな?
買うものをノートに書く。
何を作るから、何がいる、というようなことも話す。
実践 たいてい、予告通り【親の思惑通り】行かない(笑)。ここで、子どもの意見を聞いてあげることが大切なのですね。
スムーズにうまくいくことも、時にはあります。
振り返り 買ったものを並べる。学年によってはお釣りやレシートの確認なども取り組めます。
パパに頼まれたものなら、パパに届けにいくとか。【オーバーリアクションしてもらう!)
冷蔵庫にしまうものはどれかな?
今晩、お料理で使うものはどれかな?
そして絵日記ですね。気持ちをたくさん引き出してあげてください。スムーズに言葉は出てこないと思うので
引き出すような会話が大事なのですよね。待ってあげることも。【非常に難しい・・・】
いかがですか?一日仕事です。
だから、夫婦で協力しないとみている方がパンクします。
でもね、工夫して、我が子が楽しそうに活き活きとりくんでいるのをみると、ちゃんと準備して、よく話し合ってよかった~って
思うと思います
だから、頑張れます。毎日は無理でしょうが・・・こんな丁寧な日が週に一度くらいはあっていいのではないでしょうか?
あと、何が起きても、それは失敗ではありません。お子さんが、何なら親も学べた素晴らしい気づきです。
例えば、買い物にいくのに、お金を忘れた、どうしよう、でも、ATMカードがあればお金を引き出せる、クレジットで払える、ICカードでも払える
など、別の方法があるんだね、ということを学べるのですよね。療育の時は、よくセンター内の小さな売店に買い物に行く、という
お題がありました。【なるべく、小さな、お店で、買うものを絞って、というのが最初は大事です。情報が多いと子どもは混乱します】
お友達がお金を忘れて、貸してあげたことがあったのですね。お金の貸し借りはよくないです!が、「困った時は周囲の人に
助けを求める」ということが借りた方も、貸した方も学べますし、部屋に戻ってすぐにお金を返してもらったので、
借りたお金はすぐに返さないといけない、ということも学べます。まぁ、療育においては、失敗というものは何一つないのです。
疲れていて、うまくいかない時もありますしね。だからこそ、定期的な取り組み大事なのでしょう。
療育、という場にいけば、スイッチも入りますし、先生も仲間もいる。一人でするのは、大変ですよね。。なんか需要ありそう。
やはり、みみプラで【笑】
今では、一人で買い物行ってくれますし、わからないことがあれば、店員さんに聞けるし、お金足りなかった!と待っててください、と
レジの方に伝えて、親にもらいにくることもできます。袋、結構です、と言えるし、レシートの大切さも知っているから、絶対、お釣りと一緒に渡
してくれます。今は難しい面がありますが、スーパーの方は、ほとんどの子どもに優しいです
ありがとうございますって言えば
お互いHAPPY♡
これを週一個別、週一グループ、残りは幼稚園という形で3年間過ごしました。療育先は電車で1時間、幼稚園は自転車で15分ほどで
バスナシ、お弁当ナシ、預かりナシ、でした
よく頑張ったな~。
幼稚園も初めてのことで、話すことがいっぱい。家で取り組むこともいっぱい。歌は特に難所のひとつでしょう。
なかったんですよね。習い事する時間。
これ以上、あちこち行くのは、私も無理だった。
これと並行して幼稚園の年中11月から小学校受験の準備のために幼児教室に通い始めました。幼稚園も「療育もかなり慣れていたので
できたことだな、と感じます。
最初は個別で、週一度と月一回の絵画と行動観察&体操【これはみんなで】 2ヶ月ほどしてから慣れてきたらグループ【5人ほど】に移行。
幼稚園から戻ると、幼児教室の復習や課題であっという間に一週間が過ぎていきました。
学校に個別にお時間頂き、伺ったり、何事にも、下調べや根回し【言葉が悪いかも】が必要で、そういうのは
やはり疲れました。でも、理解して頂かないと入学してからがお互いに大変なので。
幼児教室に通い始めて、ポピーはできなくなりました。でも、年中の終わりまでは取っていました。
一つ上の学年だったので、年長までのはもらっておこうと思い。
年長の11月に試験が終わり、無事に合格![]()
![]()
先生にも「一年間の準備で2校受かって、良かったわね」と言って頂けました。
先生のお陰以外の何物でもないですが![]()
小学校受験は子育てに対して、改めて見つめ直す機会になりましたね。
受験後少しのんびりしてから、漢検に向けての練習、Z会グレードアップ問題集国語・算数 を
やり始めました。
反省としては、ここで英語も取り組んでいけたらよかったな、というのがあります。
ただ、やはり、難聴児には、まず国語かな、と。
入学までに一年生の漢字を合格し、小学校の授業や宿題は漢字がウェイトを占めると思いますので
ここが、クリアできていると、つまづくところに時間を作れるので、ひらがな、カタカナ、一年生の漢字を習得して
余裕をもった小学校生活になるかと思います。一年生の漢字をじっくり、取り組むと、2年生からが楽です。
子ども自身が、感覚として、書き順をマスターしますし、とめ、はね、はらい、もほぼ間違えない、漢字は
単純な感じの組み合わせであることにも気が付けるのです。
今日も2年生の漢字【後、少し!】に取り組んでいると、「あ~、先取って大変で疲れる」と我が子(笑)。
「でもさ、一年生の漢字合格していたから、学校の宿題、らくちんだったよね?もし、先取していなかったら
宿題やるの大変だったと思うよ~、そう、思わない?」 「・・・・・・」 沈黙していました![]()
入学後
コロナでオンラインが4,5月いっぱい続きました。オンラインにはひと月くらいで慣れていきましたね。
つきっきりでなくても大丈夫になりましたし、天気が悪い時、休むほどではないけれど、体調がいまいちな時、などオンラインで
まったり授業が受けられたりしたらいいのにな、と通常に戻った今、思います。先生方の働き方改革にも大いに貢献してくれると
思いますが、これは私学だから成り立つというのも承知しています。でも、なんとか、できる方法はないか、と考えますね。
我が子の学校でも、共働きのご家庭のお子さんは、登校してよいことになっていました。その後も学校内の学童で
みて頂ける。それだけじゃないけれど、インフラさえ、整えば、という思いです。
家庭学習はZ会問題集を着々と進めていきました。だから、最初に受けた模試の結果が今でも一番いい(笑)。
通学に時間のかかる私学は家庭学習の時間の捻出という意味では、その点は不利ですね。
でも、なんだか、友達と同じ電車に乗って、一緒に本を読んだり、車内で今日の出来事を話しながら、おやつを食べたり、
少し歩いて、交通ルールも学んで、もっと上の学年になったらきついんだろうけれど、今のところは
悪いことばかりでもないように思います。車で一息ついているから、少し腰は重いけど、
帰宅後
宿題一時間、自由時間一時間、家庭学習一時間~二時間 というスタイルが一応できあがっています。
我が子ながら、よくついてきているな、と感じます。
Z会が終了後は(実は、国語はまだ少し残っている!)ハイレベル国語、最レべル国語、算数 、単純計算問題ドリル に
取り組んでいます。
模試の振り返りで塾に伺った際に(年末)、「この点数ということは、最レべの問題をきちんと活用しているということですね」と
言って頂けました。「最レべ、やっているんですけど、という家庭は多いけれど、やってるだけの家庭が多いんですよ」
(あれ、営業トークかな、笑)と仰ってました。
とにかく、問題文を音読、間違えた問題をきちんと見直す、くらいですが、やり続けるうちにつく力というのは
あるのではないかと思います。まもなくこれらの問題集も終了ですが ハイレベルクラスは最近は満点を取れることが多くなってきました。
本人も「国語やりたーい」という時もあって、自信がついてきているようですね。
後、このレベルの問題集をしていると、模試が有効に受けられて、良い循環が生まれると思います。
6月に通常授業に戻り、家庭学習時間が減り、漢字の先取ができなくなり、漢検も延期になりましたし
今度の2月の漢検に向けて、冬休みから再始動しているところです。今回は受かれなくてもいいかな、と。
書き問題が、やはり厳しそうかと。
本人は、前回2点足りなかったから、満点取りたいから、10級もう一回受けたいと言っているくらいなので
9級おちても、ふて腐れずに、もう一度頑張ってくれるでしょう。もう少し、頻度も多く,
気軽に受けられるといいのですがね。冬休みからは、九九も取り組み始めました。単純計算ドリルで取り組んでいます。
100玉そろばんを使って、手を動かして、九九を唱えながら覚えています。「ししち4×7」 とか、聞こえ的にも混同しやすいものが
覚えにくいように感じます。今、取り組んで一カ月弱ですが、完成に近づいていると思います。
模試は一年生になってから7回無料模試を受けています。
3つの塾を受けましたが、全部入塾資格はもらえ、上位クラス設定がある塾は上位クラスの入塾テストをもらえました。
こうやって、改めて書くと我が子の頑張りに胸が熱くなる。。。もっといっぱい自由な時間をあげたいのに・・・とも
思いますが、週末私がゆっくり朝寝坊することで、のんびりできているようです(笑)。
家庭学習が続く秘訣は親のさぼらない意思と、頑張りの可視化かな、と思います。
頑張りの可視化は、小学校受験の際に先生がご褒美として(問題が解けたご褒美ではなく、取り組みの姿勢)いたことを
踏襲しています。
授業終わりに保護者に「今日のお子さんは消しゴム何個ですか?」と聞かれるんです。
そこで集まった大量の金太郎あめみたいな小さな消しゴムをいまだに使っていて(笑)。
250個ほど入る(今、数えた
)箱にパンパンになったら、好きな本が一冊買えるというシステムが
我が家のご褒美です。3週間くらいで一冊もらえる感じです。ダレてしまいそうな時や、頑張ってほしい時はモチベーションアップのために
消しゴムを大盤振る舞いしたり(笑)。はい、親の裁量次第です。
透明の入れ物なので、「あと、少しだ~~~~~」と気合も入ったり。一冊問題集が終わるとボーナスで10個もらえたり
(一冊仕上げるのは、すごい頑張りだよ、という言葉を添えます)100点だと増えたり、かといって点数が低いから
減らしたりしません。減らしたりしないよ、がんばっているのだからね、ちゃんと取り組んでいることはえらい、と伝えます。
すごい怒って、とりあげたことも、そういえばありますね・・・・![]()
今のところはこれで上手く行っています。
でも、なんせ時間がない、上の学年になったらどうなるんだろう、、というのは頭にいつもある悩みです。
語彙を増やすこと、要約をできるようになること、絵日記に取り組む日数を増やしたい、など
勉強面の悩みは尽きませんが、やみくもに増やしても仕方ないし、今でも精一杯やっていると思うので、
今はどうこうできません。
・小学校受験をするならば、小学校の先取をたくさんすることは難しい。
(この時間を先取にあてて、就学までに公文でずいぶん上の学年まで進むご家庭もあります)
・私学は良い環境ではある、でも公立小内の通級は基本受けられない。宿題が多いのでフォローが必要。
・通学に時間がかかるので、十分な勉強時間が取りにくい。
(難聴児はたとえエスカレーターの学校に入学しても、宿題以外の日記を書いたり、などのフォローは
引き続き必要だと思います)
・教育熱心なご家庭が多いので、子ども同士で切磋琢磨できる環境がある
・親子ともに良い意味の緊張感がある。
・公立は人数が多くて、静かな学習環境が得にくい。
・通学時間もかからず、近所のお友達と遊べるし、家庭学習の時間も取れる
・通級が受けられる
私学の短所は公立の長所で、公立の長所は私立の短所。
結局は、我が子に合うのはどちらかな、我が家に合うのはどちらかな(←私学においては、これが重要)という
観点が大事なのかな、と思います。
あとは、引っ越しですね。これができれば、した方がいいと思います。
自校通級(通っている校舎内に通級が設定されている)のできて、なおかつ学校に近い
エリアに引っ越す。
私学でしたら、就学後も見てもらえる、公的療育機関(住民票があれば私学にいっていても通えるはずです)が
あり、通学に便利な地域に引っ越す。などです。
コロナで在宅が進む今、お子さんの通学に合わせて良いところに引っ越すのはありかな、と。
我が家も、それができれば、いいのですけれど、やはり、通勤以外もネックなことがあり、できないのですよね。
一番のネックは、今までのお友達とのつながりがなくなってしまうかも、ということでした。
今のところ、通学も、通級ナシの環境もどうにかなってるというのが大きいです。
どちらか、もしくは、両方がかなり難しく我が子の負担ということであれば
考えると思います。このまま、いければいいですが。
在宅も定着するようならば、中学入学時は学校に合わせて引っ越ししたいと考えています。
長くなりましたが、我が家の取り組みでした![]()
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