毎月の記録です。

 

今月は模試が3回ともはや、習い事(笑)。

自分の立ち位置を知るのは、嫌いじゃないみたいです。

悔し泣きをしたり、喜んだり、100点続出なんて問題は先生は作らないと

言っても、そのあたりはまだよくわからないようですが、やはり

他のお子さんと同じ空間で頑張れるのは

非常に刺激になるようですね。

うちは、習い事をせずにここまで来ましたが

本当は何か出来たらよいけれど、本人が週末がつぶれても

良いと言うのであれば、何か取り入れてもいいかな、と思ったり。

 

秋めいて、玄関を出てすぐに ジューンベリーの木が色づいているので

「葉っぱが紅葉してきたね」「色づいてきたね」「季節が移り替わっていくね」など

あれこれ、声を掛けています。

 

我が子も「紅葉してきたね~」と言うようになり、

本や、テレビの字幕で色んな言葉をわかってきていますが

会話を通して色んな言葉をまだまだ伝えたいな~と思います。

 

有言実行で、今日は図書館に行き、本をたくさん借りてきました。

字が大きめの児童書を中心に。

一日一冊読めたら良いですが・・

今の娘の読書能力としては、字が大きめの児童書は一人で読める、

字が小さめの児童書は一人で読む気が起きない、といった感じです。

少しづつ長くして行けたらいいな、と思います。

 

私も一人で図書館に行ったので、目についた子どもへの性教育の本を

座ってさ~っと読んできました。

こういう時間、なぜか、家では持てないので、一人で時々図書館にいこうと思いました。

 

子どもの科学とか、ニュース系雑誌も興味があるようです。

先月号を買ったら、「今月号も買って」と。まぁ、見たいコーナーは「漫画」なのですが・・

最近、ニュースを見る時間がほとんどないので

ゆっくり見ながら話す時間を作りたいな、と思っています。

いやぁ、時間が足りないなぁ・・・

通学時間がネックですが、電車では本をお友達と読みあっているらしく、一応読書に充てられています。

車中もです。

 

祖父母から買ってもらっている(私が選んでいる2冊)は、今月は

ドリトル先生シリーズと、「しっぱいにかんぱい」。

本選びは配本サイトを参考に、今の我が子に合いそうなものにしています。

電話でお礼を伝えて。祖父母とも電話で話しています。

かみ合わない時もあります。やはりテンポが速いと難しいです。

年寄りは最後まで話を聞かないので・・

ただ、定期的に電話する機会は設けていて、私が電話するときも

一言、二言は必ず会話をさせるようにしています。

 

 

漢字の「百」を習って、言葉作りで「百人一首」とし、例文で

「家族で百人一首をして遊んだ」と書くので(笑)

久しぶりに、坊主めくりを家族でしました。

ひさしぶりだな~、こんな家族団らん。

お気に入りの平安時代や日本の歴史漫画を読んでいるので

知っている紫式部などを見つけて喜んでいました。

 

あとは七五三で祖父母に渡すカレンダー作り。

プリキュアをパクらせて頂いてました(笑)

私が図書館に行っている間に書いてました。

自分の携帯を見て、来年のカレンダーの日付を見て。

はい、間違えてました(笑)2022年になってました。

それになぜか、4月はじまりに。。

 

ガビーンとしているので、使いまわせないか、2021年の1月から調べると

1月がちょうど曜日が合っている(笑)

結果オーライでした。

自分で、携帯のカレンダーをみて、数字を調べようと思ったのかな。

聞いていませんが(明日、聞いてみよう)よく思いついたなぁと思いました。

 

3歳の時は、私が主導で手作りプレゼントを用意していたけれど
今や、留守中に準備できるようになっている・・・成長だな・・

 

カレンダーはあらゆるところに置いて、数字に触れさせてきましたが

来年からは自分で作ってもらおうかな~。

 

私自身は3か月見えるタイプの壁掛けがお気に入りです。

発明した人天才!

 

あと、月の満ち欠けカレンダーもいいですね。

「今日は、新月だよ」なんてたぶん、チラ見した情報を

星好きの旦那に知らせていました。

見てないようで、見ているんですよね。

 

さすがに、トイレにはもういいかな~と思います。

でも、代わりに何かは貼ると思う(笑)

今は、警察からもらった

誘拐されないための心得、みたいなポスターを貼っています。

 

毎朝、カレンダーを読み上げるのもここ3年くらいの

日課です。読み方は完璧、ではないかもしれない。でもほぼ完璧で

怪しいのは八日と二十日くらいでしょうか。

入学してからは英語のカレンダーも読み上げてもらっています。

最近は英語の読み上げをしたがるので、日本語は数字だけ見て、答えています。

あと、温度と湿度も。

来年もまだやった方がいいかな、と

ことわざカレンダーも入れようか、など考えています。

 

すごく気の合うお友達ができて、その上友達の輪も広がってきて、学校が楽しいといつも

言ってくれるので、通級もなく過ごしてしまっているけれど

それが良いのか、悪いのか、考えることもしばしありますが、

日常生活の中で難聴を考えない日は、娘にとってはわかりませんが、少なくとも私にはほとんどありません。

時々、会話の中でふとしたことから難聴について話し合いながら過ごしたりしています。

 

自己否定するほどのマイナス要素ではないにしろ、みんなと同じようにすべてのことが

できるわけではないという現実をわかってはいるのだと思います。

「お耳の聞こえない子が、こんなにペットのお世話をできるとママ、思わなかったでしょ?」と

最近サラッと言われ、そんな風に思っていたんだ、そういう風に思わせる言い方や接し方をしている面が私に

あるのだと思いました。

 

「不便なことはあるよね。でも、難聴で生まれてきたのは誰のせいでもないし、誰も悪くないからね」

「そんな風に思うことはないよ」と伝えました。

咄嗟で、我ながら、急な対応でうまく伝えられなかった。

こういう時、療育の先生が恋しくなる。。旦那さんは当てにならないので。

こういう話題振っても、ずーっとスルー。答えの出ない問題に直面した時は

スルーするしかないようです。

最近は、相談する気が失せています。

娘も、父親にはこういう話はしないので、そもそもこういう深い話に行きつくほど、会話をしていないので

誰が、向き合ってくれる人かわかっているのでしょう。

 

「不便だけど、不幸ではない」よく聞くフレーズですが

そこはまだそうは言い切れない、自分がいます。

子育てって健康な子どもだって大変なのに、やっぱり親の負担や苦労は半端ないって

時々思ってしまうので。負担や、苦労はまだいい。でも、何も考えずに、子育てをもっと楽しみたかった、とは

思います。本人が行きたい道に行けるように、勉強を通して、好奇心や、日本語力や、思考力、情報処理能力を伸ばすのに

必死。本人の苦労は言わずもがなです。

 

何も考えない、楽しい時間も作っていけるように、うまく時間のやりくりをしていこう^^