コロナ禍でみんな不安な中、芸能人の自殺が大きく報じられて
心がザワザワしますね。。
よく報じられていますが、少しの会話、独りにならないってことが
大事なのかな。
三浦春馬さんのドラマは来週が早くも最終話。
今週話は、本当に体調が悪そうで、ドクターストップをかけてほしかった。。
あの体調を気遣ってくれる人がいないなんて、孤独だったと思う。
スケジュールがコロナで押せ押せな中、体調が悪いなんて言えないですよね。。
だって、体が具合が悪いんじゃなくて、心が病気なんですもの。
話せるし、立っていられる、演技力でカバーできる。
自分一人のせいで、撮影を止められない。
テレビ番組のキャスターとか、コメンテーターとか、コロナになってからちゃんと具合悪い時
まぁ、コロナだったらってこともあるけど、休めている。
ドラマや舞台はそうはいかないのでしょうね。。
でも、これからは、少し余裕を持った撮影スケジュールにしてほしい。
一日、しっかり休めば体も、心もだいぶ違うし。
今、こういう状況で、難聴がわかったばかりのご家族はコロナに追い打ちをかけるように
つらい気持ちだろうな、と時々、ふと考えます。
外でも、いっぱい話したいのに、マスクしてないといけない。大きな声も出せない。
病院や療育も本来のペースでない。
大変だな、と思います。
でも、季節は秋。
おいしいものがいっぱいで自然も美しい。
どんぐりを拾って、おままごとしたり、こまを作ったり
一緒にお月見団子を作ったり、お料理したり、果物狩りに行ったり。
おじいちゃん、おばあちゃんにお手紙書いたり。遠出せずとも、楽しいことがたくさんあります。
通勤にエネルギーを使わないのは、療育的にはかなりのメリットで、夫婦で関わるチャンスです。
夫婦でゆっくり会話をすると、加わりたい、何話しているの?とコミュニケーションへの
興味が湧いてきます。(昔「は」よくやったな・・・・)
あとは、療育機関が通常と違うことで、親が主導でやるしかないと、ある意味吹っ切れる
こともできるかな、と思います。
親御さんが、お子さんと関わった中で、試行錯誤していく毎日に勝るものはありません。
どうか自信をもって、つらい時や悲しい時は、あなたが話したいと思う人に話を聞いてもらってください。
大丈夫^^
