師走・・・・・・早い、駆け足、100メートル走並みです!

 

アナ雪2を通常バージョンと、4DXと両方娘と見ました。

 

4DXというのは、ディズニーの座って画面を見るアトラクションのように

 

座席が動いたり、天井などから様々な仕掛けが現れる、そういうシアターのことです。

 

予備知識なしで、これから見たい!と言う方は、この先はご覧にならないでください。

 

ストーリーのネタバレではなく、4DXのネタバレです。個人的見解です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミストや雨が降ってくると言うので、念のため、フェイスタオルを持っていきました。

 

席にも寄るのかもしれませんが、申し訳程度の雨なので、生活防水機能なら問題ないかと・・・

 

WATER OFFボタンもあります。

 

100センチ以下は座席が揺れるため、見れません。

 

お膝抱っこなども危ないので禁止です。

 

水の問題より、座席の方が、注意が必要だと思いました。

 

ちゃんと奥まで座っていないと、座席から落ちる可能性がゼロではないような気がします。

 

打ち所が悪ければ、頭もぶつけます。

 

120センチ以下は保護者の付き添いが必要です。

 

身長の問題もあるけれど、奥までちゃんと座る、怖い時は肘掛を持つ、そもそも、座席が動いたり、揺れたりする仕組みだと

 

言うことも、理解しないと危ないと思います。

 

4DXの内容的には、一度体験すればよいかな、という感じですが・・・

 

これから、どんどん進化していくだろうと思いました。

 

 

 

 

娘も、一緒に見た健聴のお友達も、普通の方がいいと(笑)

 

ただ、魔法が出てくるところなんかは、喜んでいましたね。

 

大人もワクワク!

 

ただ、落ち着いて、ストーリーを追えないので、難聴児はそういうの的にも

 

どうだろう??と思いましたが、アクション映画とかストーリーはあまり関係ないジャンルなら

 

いいかも。

 

アナ雪2は結構ストーリーをよく見ていないとわからないので、娘は一度目が4DXだったら

 

よくわからなかったかも。

 

 

 

映画は、相変わらず、行く前に結構ストーリーを頭にいれています。

 

今回も、本を買ってから、行きました。

 

一回目では、最後のアナとエルサの決断がよくわかっていなかったようだし、

 

途中のアナのピンチの場面をみて、「かわいそうな映画で、涙が出た」と言ったり。

 

オラフが寸劇を見せてくれるところがあるのですが、そこも、早口過ぎてあまり意味が

 

わかっていませんでした。

 

少し、お話して、「あ~なるほど」という感じでした。

 

 

 

 

2回目を見る前に「前に見て、わからなかったところはある?」と尋ねると

 

「○○がどうして、そこにあるのかがわからなかった。」と。

 

「あ~~~、それはママもわからなかった(笑)。もう一回よく見てみようね」と。

 

ほんとに、わからなかったので、真っ当な意見が出てきて、成長が感じられました。

 

予備知識がなくとも、それなりには楽しめるのかもしれませんが

 

我が家はどっぷり予習派で。本編を楽しんでほしいので。

 

 

 

 

 

アナ雪2まもなく、店頭に、様々な絵本が販売されると思いますが

 

今回は、絵本ではなく、ノベライズみたいなのを

 

買おうかと思っています。アニメーションの作成中の本などもあるようで

 

漫画家になりたいらしいので(笑)、お年玉にはそういう本をあげようかな、と思います。

 

前にネットで、アナ雪のそういうのがあるらしいのですが、見つからない・・・

 

 

 

 

 

他にも、違法DVD,映画の盗撮なぜいけないのかなど

 

予告編を見て話したり(前にも話しましたが、今回はしっくりきていました)。

 

アニメーションはどうやってできるのか、たくさんの人が関わっていることも

 

最後のスタッフ紹介でわかったようです。

 

エルサの服は、300種類ほどの中から何着か選ばれたそうですよ。

 

一度目に見た時に、私が話したことを、2回目の時にお友達に話していました。

 

ドレス一着でも、そんなにたくさんの中から、だから、違法なDVDや盗撮もダメなんだ、と。

 

そういうことも、通じるようになってきました。

 

人と殺すとか、誘拐とか、物を盗む泥棒とかだけが

 

悪いんじゃなくて、情報や人が頑張ってした仕事を簡単に手に入れることも

 

警察に捕まることなんだ、と、ニュースの情報漏洩や、転売なども見て

 

わかるようになってきました。

 

 

その流れで、友達にネタばらしをしようとしていたので

 

「あ~~~~~」と言って遮って、ネタバレもね、良くないのよ、その人の楽しみを奪うからね、と

 

お話しました。

 

 

 

お友達と2人で見て、2人なら、会話は問題なかったですが

 

ザワザワしている+何かに集中しているときは

 

名前を呼びかけられても反応しない時もありました。。

 

そういう時、気が付けないから、気が付いてなさそうなときは、肩をたたいて

 

教えてね、と言えればいいですが、本人がその状況に気が付けないので

 

そうしてね、という必然性をあまり感じられず。

 

小学校で、どんな自己紹介をしたら、みんなにわかりやすいだろう、

 

娘と冬休みにでも少し考えられたらいいな、と思います。

 

 

 

 

 

最近は、話すことも内容が高度になってきて、それ自体は嬉しい成長ですが、

 

聞き間違えや、わからないこと、説明することも

 

多くて、またストレスが・・・・一歩づつ。。。。

 

 

 

アナ雪2最高★★★★★なので

 

皆様ぜひ、劇場でご覧ください!