一年前の記事です。こうやって見ると、すごい成長だなぁと思います。育児日記など時間軸をつけている人にはとても良い機能ですね。
お友達関係は、すごく仲の良い子がいるかと言うと、そういうわけではないのですが、娘はそうでもないけど、娘と遊ぼうと言ってくれる子は結構います。ありがたいし、うれしいです。ちょっとグループみたいなところに入る時は、「たかおにして遊ぼう」、と言っても4人の誰も返事をしない場面を見ました。単に聞こえてなかった可能性もなくもないけど、1人もきこえてないことはないであろう、という感じで。別に、目配せして、無視しようみたいな感じでもなく、誰も返事しないから私もしない、みたいな今どきな感じで。娘も、伝わる発音なので、もう一押しできると良いですが。今日は「聞かれてるんだから、お返事をしようね」とすその子たちに言いました。そういえば、します。まだこんなもんかな、とも思いつつ。娘には、断る時はちゃんと言える子になってほしいと思います。今の子って、ほんとコミュニケーション能力乏しいな・・・難聴児もしっかり伸ばしたい能力です。集団遊びは始まれば、すごく楽しそうに、だるまさん転んだ、など遊んでいると思います。娘のコミュニケーション能力を伸ばすことで、お友達とは小学校に入ってからも遊べると思います。家でも、一度で済むところを、何度も何度もやりとりし、嫌がることをしたときは、なぜ、そういうことが人から嫌がられるのか、などを説明しています。娘はクリスマス会の劇でくじ引きでまず外れ、残り一枠の第二希望にくじ引きで滑り込みました。それはそれは嬉しそうで、その話ばかりをしています。しかし、第二希望も外れた子も多くいます。「おうちでいいけどね、何回でも聞いてあげるけど、明日から始まる練習でその話はもうしないでね、そういうの自慢っていうんだよ」と言うと「自慢ってよくないんだ」と。「そうだよ、すみれちゃんが、入れなかった学校に入れた子が、何回も目の前で入れた、入れたって言ったらいやでしょ」と一番わかりやすい例を(笑)すごいわかりやすかったようです。絵本を読んでいても、心情が読み取れていない場面が多くて、丁寧に読み込むことが必要だと痛感しています。受験も終わって、絵日記、読書をゆっくり、じっくり取り組みたいと思います。

