2週間ほどずれてしまいましたが、記録です。
来月は音入れから4年。すっかり忘れて いた!
運動会はいよいよ来週。去年は高熱で出られず。
今年は、万全で、と思っており、今のところ大丈夫です。
ほんと、去年でよかった・・・・
今年は、アナウンス、綱引き、障害物、組体操、親子競技、リレーと目白押し。
他学年の競技紹介をするそうで、結構長い文章ですが、家でも言えました。
「次は、年少さんのかけっこです。頑張って走るので、皆さん、おおきな拍手をお願いします」だったような・・
予行演習で係のお母さんが「すみれちゃん、アナウンスよく聞こえたよ」と言ってくれました。
家でも「言ってみて!」と言うとやってくれて、多少、ごにょごにょしていますが、聞き取れます。
声がピン!として言えるといいのですが。なかなかそこが抜けないですね。
就学までにどうにかしたいところです。「き」も「ち」に聞こえるし、「が」も「あ」に近い感じ。
「ちきゅう」と「ききゅう」なんて会話がすれ違います。発音よりも、声に張りがでさえすれば、より聞き取りやすくなります。
腹筋一緒にしようかな・・・。
アナウンス、すごい頑張ったら、ごはん「イクラ丼」にしてあげるね!と珍しく食べ物で釣っています。
物では絶対釣りませんが、食べ物なら、まぁ、いいか(笑)。
こういうことは普段してなければ、いないほど、いざという時効果を発揮するんだな~と感じます。
「イクラ丼、イクラ丼」と楽しみにしています。まぁ、必ずイクラ丼用意しておきます^^
運動会、みんな休まず、無事に終わってくれるだけで、うれしいです。
療育先では、こんなことがありました。
お友達の絵日記の発表のときに
「食べ物を何をのせたでしょうか?」 「を」です。
娘は、お餅つきの話題だったので、「食べ物に何を載せたでしょうか?」 「に」と勘違い、思い違い、早とちり。
文字も書いてあったからそれも読んだと思います。でも、間違えてる。。。
「きなことか、あんこかな」と娘が言うので、すぐに間違えていることに気が付き、お話しました。
先生からも、これが、まさしく今の課題です、と言われました。
日常でもこういうこと、あります。
難聴児が助詞を身に着けるとなると、相当、静かな場所、つまり家庭での会話や、多くのやりとりを経ないと
健聴児と同様に覚えるのは難しいと思います。娘の場合はそうです。これだけ会話していてもまだ身につかない。。。
自然と身に着く、という話も伺いますが。。。
そういうご家庭は、丁寧にお話されているし、きっと絵日記などもきちんとやっていて、視覚情報でも学んでいるのだと思います。
あとは、聞くだけでなく、やはり使って覚えると言う言語の基本というか、経験値が必要だと思います。
それは娘の受験準備を通して、親が文章で話すだけでなく、子どもも文章で会話することを心がけ(させ)る、習慣づける
ことが大切だと思いました。子どもが勝手に文章で話すようになるわけはないと思うので、そういう会話を家庭で心がけているか、
親が手本を示しているか、子どもに文章での会話を促しているか、そういう家庭なのかどうかが、問われているんだと思います。
文章で話すことは、受験でなくとも、難聴児には特に大事なことだと、助詞の獲得の点から考えても
大事なことだと感じます。書く、読むことももちろん必要。でもそれだけでなく、話すことは、
その何倍ものスピードで学ぶことができますから。回数が違います。
やはり言語の伸びは、人と話したいと言うコミュニケーション能力を高め、成功体験を積んでいくことが
カギなんだ、と最近つくづく思います。療育先でず~~~~~~~~っと言われていることです。
最後に、お知らせです。
難聴がわかってから、どん底からスタートするご家庭に
少しでも、役に立てばとアメンバーにせずに、我が家のことを綴ってきました。
愚痴も吐かせて頂いて、私も救われて参りました。本当にありがとうございます。
娘も来年からは小学一年生。そろそろ娘のプライバシーを保護しようかと思っております。
保護者の方が一番知りたい、幼児期の伸びはお伝えできたかと思います。
次のブログから、アメンバー制にさせて頂こうと思っております。
難聴に関係している方や、それ以外の方は
プロフィールがしっかり書かれていらっしゃる方に限定させて下さい。
今までの記事は、引き続き何かのお役に立てば、幸いです。
