習い事をいつから、何をやるか難しいですよね・・

 

我が家も色々いきました。ピアノ、バレエ、フラダンス、公文、体操教室、水泳、習字、かな。

 

結局、行ったものの、結局は聞こえずらい環境、音楽的なものも厳しそう・・・・と判断し、

 

でも泳げるようになるのは大事だと思い、少人数で面倒見も良かったので

 

季節の講習だけ、プールにできるだけ通っています。マックス通うと一年間で35日です。今は、塾が忙しく行っていないですが

 

娘も、塾通いが終わったら、毎週水泳を習いたいと言っています。

 

ピアノやバレエもやりたいようです。おそらく一つか二つしか習わせられないと思うのでまたまた吟味が必要そうです。

 

水泳はもう状況もわかっているので、秋を過ぎたらすぐに習わせてあげたいです。

 

結局は、療育と、幼稚園の内容をできるだけ、お話したり、幼稚園やリハセンターの課題の予習や、再現をしたりということで

 

精一杯でした。療育は移動時間だけで往復で2時間かかるし、それが週二日。

 

お買い物に一緒に行く、家事を一緒にやる、絵日記を書く、通信教育をやる(何かお勉強的なものは生活になじませておいたほうが

 

いいと個人的に思います)、娘のやりたい遊びに付き合うなど、家庭療育的なことをやって

 

いると、この生活に毎週通う+日々の何かしら練習が必要 という習い事を組み込む余裕はとてもなかったです。

 

でも、いざ塾に通い始めると慣れなのかな、と思う部分もあり、親である自分では決して伸ばしてあげられない

 

部分を伸ばしてもらえるのが習い事なのかな、と思います。そういう先生に出会えることが大事なのかなとも思います。

 

一概に言えないですが、お試しにいくことで、娘はどんなタイプの先生に習えば伸びるのか、やる気を出すのかが

 

わかったような気がします。娘の伸びるタイプは「厳しいけれども、頑張ったことをしっかり褒めてくれる先生」です。

 

絶対怒らなさそうな先生の教室にも行きましたが、娘がのびなさそうだと思いました。私も、厳しい先生でないと

 

甘えてしまうので。親子そろって、育てて頂いています。

 

なんか、まとまりがないですが、これからどんな風に勉強を進めていったらよいのかをよく考えます。

 

小学校のパンフレットやHP、文部科学省のHP、2020年以降の教育要領は?https://www.kobun.co.jp/Portals/0/images/index/snav/new-book/h30h31_ikosochi_guide.pdf

 

なんかもチェックしています。

 

2020年からは3年生以上は授業時間が増えるし、英語もどうしたらいいものか・・・・

 

英語に振り仮名を振る時代は終わり、フォニックスで英語を教えますね。やっと。

 

私の時もそうして欲しかった・・・・英語は子どもと一緒に勉強した方が良さそう、と思っています。

 

最近、娘と塾のお勉強をしていて、すごく頭を使っている気がします。

 

やっていることは、大人には難しくなくても、それをどう教えるか、ってことに頭を使います。

 

そういうのをしていると、学びたい、働きたい、新しい世界でやってみたい、みたいな思いがムクムクと湧き上がるのを感じます。

 

とりあえず、自己研鑽からスタートで、今まで時間がない、疲れている、といいわけしていましたが、とにかく本を読むようにしています。

 

娘の難聴がわかってひな祭りの今日で約3年。聞こえに寄り添って、丁寧に、一歩一歩、これからもやっていくだけだ、と思っています。

 

本人は、環境が新しくなるたびに、色んなことに直面し、基本的に、親の気苦労やフォローは絶えないのかな、と思っています。

 

でも、何もかも、詳しく、丁寧に、という時期は過ぎたように思います。言葉もいまでも嫌と言うほど教えていますが

 

それはもはや、日常の一部(笑)。穴を見つけるとラッキーと感じる、と先輩ママさんから伺っていましたが、

 

娘が「~って何?」と聞いてくると「えらいね~~~」と言いたくなります。

 

絵本を読む前も「わからない言葉があったら言ってね」と言ってから読み始めます。

 

最近は、なぜ、こうなのか、この背景はどうなっているのか?など目に見えない部分を

 

一緒に考えたり、それを言葉にしてみたり、と言うことの方が骨が折れますが、やっています。

 

あなたならどうするか?どうしてそう考えるのか?例えば、どんなものか?など、持っている言語を使って、意見や考えを述べる、ということや

 

困った時にはどうすればいいのか、自分で伝えてみる、今、そういうことが少しづつできてきているように思います。

 

言葉がしゃべれるようになるまでには、聞き貯めることが必要で(難聴の場合は静かな環境下であるほうがいいです)

 

次は、自分のしゃべりたいことを話す(親はここまででもかなり嬉しいと思いますが、ハードル下げてはいけないと思います)

 

さらにその上の段階は、相手の話を聞いて、それに答えたりという会話力(聞く、という行動が入るので、難聴児には難しくなります)

 

それに加えて、何かに対しての感想など、自分の意見で頭で考えてまとめて話す力、まぁ意見力って名付けようかな^^

 

(これは、言語力、文法がしっかりすれば、難聴児でもしっかりできるようになると思います。健聴の子でも、ここは訓練しないとできないと思

 

います。すげー、マジ、かわいい、って連発している人たち、いますよね。。。。)

 

これからの療育は、引き続き言語を育てる。会話をする。この2点を大事にしながら、意見力が高まるようなお勉強をしていくって

 

ことになるのかな、と思います。言語、会話力が伸びないと、意見力も伸びない。

 

常に土台となるものを忘れずに、積み重ねて底上げしていくことが大事なのかな、と思います。

 

そのお勉強方法は、絵日記だったり、ペーパーやプリントだったり、様々なんですが。読み書きだけでなく、話すことでそれをするのも

 

大事かと。

 

今の娘の塾のお勉強の中で、一番すごいなぁと思うことは、絵本のあらすじを要約して言うことですかね。

 

今週もまたありました。。。前回の都会のねずみと田舎のねずみは一分半。今回の舌きりスズメ(手のひら昔話シリーズよかったです)は

 

二分半。全部自分で考えた文を暗記です。

 

最初は娘と読みながらまとめていき、タイマーを使って時間を計り、長い,まだ長いと、どんどんいらないところをそぎ落としていきます。

 

話を短くまとめるためには、セリフを言っていてはできません。なので、状況説明をし続けないといけないので、文章も多語文です。

 

今回、難しかったところは、おじいさんは、うまあらいどんと、うしあらいどんの言う通り、汚い洗い桶の汚い水を七杯も飲んで、すずめのお

 

宿の場所を教えてもらいやっと着きました、です。

 

日常生活の中でこんなに多語文は滅多にでてきません。でも、教科書や絵本の文章では出てきてしまう。

 

イメージが湧きやすいように、毎回、すずめの舌(おりがみの)を切って、イメージを膨らませました。

 

一日30分くらい練習して、5日くらいでスラスラ言えるようになっています。途中は、特に3日目くらいまでは

 

「あー、もう舌きりすずめの話、きらいになりそう」(素直な感想、笑)と言いながらやっていますが四日目くらいからは

 

できそう、っていう自信に変わっています。言えるようになったとき「嬉しいよね。それを自信っていうんだよ。途中であきらめていては

 

得られない気持ちなの」とやればできるんだ、って気持ちを今、積み上げているところです。

 

能力が伸びても、試験の聞き取りで考慮されない限りは

 

受ける選択肢も減ってしまう。そこには大きなジレンマを感じています。

 

結果は大事、それに加えて、やりきったって親子で思えるようにしたいと思っています。

 

それに加えて、言語的なことももちろんですが、自己理解、最近はセルフアドボカシーなんて言いますね、そういうことを

 

伸ばしておくことがインテに向けて大事になるのかな、と思います。やることありすぎ。。。もう、いや。。。でも頑張ります。

 

考えている小学校の劇の発表会を見に行ったので、色々考えてしまいました。2年生の主役の子は、プロの子役なの?ってくらい

 

セリフ回しも流暢で、感情がこもり、役になりきっていました。難聴の子もいました。入るタイミングが少し難しいのか

 

お友達にサポートを受ける場面もありましたが頑張っていました。セリフの言い回しもそうですが、役になりきるというのは

 

自分以外の人間を理解している、しようと努めているということなのではないかな、と思い精神的な成長がないと難しいと

 

思います。高学年になると「みどりのゆび」(有名みたいですね。初めて知りました)や、アイヌの測量士キネトの話など、表現する

 

世界も大きく広がっていました。娘も幼稚園を休んで見に行きたかった、と言ってくれました^^

 

娘の頑張りは、いつも私のことを勇気づけてくれます。歩いているときや、眠ったあとに握る手の大きさに成長を感じます。

 

こんなにいろんな話ができるようになるなんて、ママはあの時想像できなかった。ひなまつりを4番まで歌えるようになるなんて、

 

そんな日が来るなんて、信じられなかった。ひなまつりおめでとう。