いよいよ師走です。

 

いつにも増して、気分もあわただしい・・・

 

先日は、愚痴にお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

何事もなかったように、また日々が始まるという良くないパターンで、また生活が始まっております(笑)

 

娘は楽しみにしていたレゴフレンズのレゴ・アドベントに着手。

「ずっと我慢して、まっていたんだ~」と

手が届かないように冷蔵庫の上に置いたレゴの箱を楽しみに開けました。

 

逸る気持ちを抑え、幼稚園で作ってきた献金箱にみんなで

このお金で、困ってる人が何を変えるといいかな?と献金してから、アドベントスタート。

 

父は「毛布」 (もうふって何?でした。使っていないので・・見せなければ・・)

母は「ヒーター」

娘は「赤ちゃんのおむつ」

 

パパが「これじゃあ、買えないね」と・・・・まぁ良い突っ込みで・・

 

うちだけのお金では買えないんだけど

幼稚園のみんなのお金を合わせると、いろんなものが買えるんだ。

という献金の意義を伝えました。

 

それから、アドベントの扉をあけて・・・

 

作って、そのあと、一つじゃ作り足りなくて、久しぶりにゆっくり

LEGOを三人でやりました。

 

先日の義理父慰安旅行で遊んだボルタリングや思い出や

今年初めの北海道旅行の犬ぞりを再現したり

他にも、旅館や、BBQのエリアを作ったり、ジェットコースターも。

今年のお出かけを再現したような作品ができました。

 

思い出しましたが、ボルタリングは、ハーネスをつけるような高い壁を登る時はヘルメットがあった方がいいですね。。

降りるときがスーッと降りる時に壁にぶつかったりするので、うまく壁に足を着けないと

壁に頭がぶつかるんです。

旅行の時、いつもヘルメットを持っていったほうがいいと思っているのに

つい忘れてしまう・・・

 

寝る前に「ママ、アドベントって楽しいね。明日もやろうね。遊園地もできたよね。明日は何を作ろうかな」と眠りにつきました。

 

午後は受験塾へ。

初めてのグループ。

氏名、誕生日、家族構成、伝えたいこと(娘はアドベントをしたことを発表)

絵の発表、、詩の暗唱、歌の発表(娘はジングルベル)

ペーパー。

 

宿題も多くて、一日2時間勉強しないと追いつけません。

 

娘の一生懸命な姿に泣きそうになりました。

歌の発表は、みんなの前で披露するのはどうだろうかと思いましたが

ちゃんと聞き取れて、娘が発言してざわつく、ということもなく

無事におわりました。

みんなまだ音痴なので、歌も気になりません。

上手な子は上手ですが。。

 

休憩入れて、二時間強、よく頑張りました。

ペーパーの聞き取りは思ったよりもできています。

聞き取りのポイントが二つまでなら大丈夫。

三つ目になると、できるときと、できない時が、、、、集中が、意識が続かない感じです。

慣れ、でどうにかなるといいですが。。。

今のところ、どうにかなるのでは、と思っています。

時間もないので、テクニックを伝えまくっています。

 

先生は、もともと超・早口ですが、娘を考慮して

多少ゆっくり話してくれているようで、アシスタントの先生が

午前中のグループより、ゆっくりだ、とお話してくれました。

「(個別もやってる塾なので)

いろんなお子さんを見てきたけど、難聴のお子さんは初めてだし、なんでもいって教えて下さいね」と言ってくれており、

「医療もね、進んでいるし、人工内耳ももっと品質がよくなるかもしれないし、在宅とかも

増えているんだから、未来に備えて、選択肢を広げてあげないとね」というような感じで

いつも励まして下さいます。

 

問題は、試験がスピーカーからの場合です。

今年、お受験をした人工内耳のお友達は、スピーカーの学校は全部諦めた、と

言っていました。うちも配慮しだいです。

 

とにかく、この経験が無駄にならないよう、精一杯やりたいと思います。

 

最近、デフサポのラインで

親が見てあげられる年代の間に、社会に出た時を見据えて

色んな面で難しい場面も経験させたほうがいい、ということが

書いてありました。

 

リハでは、とにかく顔を見て、ゆっくり、本人のペースで、という関わりを求められます。

最近は、そこに社会性(人の話を聞く、順番を守る、聞かれたことに答えるなど)を

先生が身に着くように声をかけています。

幼児のうちに、そういうことをしっかりすることでしか

身につかない「聴能」という難聴児に非常に大切な能力を育てることが必要なのと

同時に、難聴児ということを理解してもらったうえで(まぁどこまでわかってもらえているかはわかりませんが・・)

通常の速さで接してもらう環境もある程度になれば必要なのかなと思います。

 

うちは結局音入れ3年まで習い事をしてこなかったので

もしかしたら、そういう経験をもっと早くした方がよかったのかもしれません。

と、思うと同時に、その時間を家庭でじっくりやりとりする時間に費やしたことで

今、聞くことばかり求められる塾でなんとかやっていけているのかな、とも思います。

 

見切り発車はしないように気を付けてきました。

本人の負担になると思うので。

どの体験にいっても、まだ娘が人の話を聞いて

何かできる状態ではないように思いました。

やるならば、楽しく取り組んでほしいですし。

このあたりの見極めが難しいですね。

焦らず、日常生活、集団生活を大事にすることがまず大事かと思います。

何をやるにも、集中力も必要で、娘は

通信のポピーを年少の一年前からやっていたので

その家庭学習で頭を使ったり、机に向かう習慣ができたと思います。

 

自主的にお勉強する子どもはなかなかいないと思うので

大人側がどこまで根気よく、諦めずに、一緒にできるか、にかかっていると思います。

あとは普段の声掛けに、右とか左とか概念の言葉を盛り込むのも大事だな、と思います。

 

運動会前に引き続き、クリスマスの発表会前ですが

また鼻水の嵐で、母も喉が痛い・・・・

寒くなりました。皆さん、お大事にしてください。