5日間×2の 10日間の水泳教室が終わりました。
送迎でへとへと・・・・年取ったなぁ。。。
(ブログで勝手にアラサーとかついちゃうんですが、これなんでしょう??
今年はアラフォーでなく、まさに、フォーティーなのですがw)
5日ごとに昇格テストがありますが(つまりテストは2回)
バタ足2メートルは、惜しくも上がらず。
背浮きは、自分で浮けるようになりました。
「そのまま(の、レベル)だった・・・・・」と。
恥ずかしそうに、結果を教えてくれました。
バタ足ができないと、ワッペンが上がれず
いいイメージで夏休みの短期講習につなげたかったので
後半は終盤から家でも練習しました。
初日からやってあげれば、合格できてたと思いますが
非常に微妙なラインで
先生の教えをよく聞いたり、周りをみて学んでほしいという気持ちもあり。
娘も、「先生はこう言ってた!」「違う」など
親が教えるのは難しいですね。
でも明らかに上手になりました。
泳ぎ方だけでなく
先生が、ちゃんと合図をしてくれてから泳ぐことなど
できていないことも、伝えました。
この辺は聞こえからなのか、気持ちのせいか。。。
先生が泳いだ後にアドバイスをしようと
しても振り切ったりすることもありました。
更衣室で着替える前や、後など
聞こえやすい環境の時に、注意点を伝えてもらうなど
夏休みは自分で「何を気を付けたらいいですか?」と
聞けるようになるといいな、と思います。
終わると、お友達とおやつを交換したかったりで
私が先生とお話していて「~だって」と言っても
なかなか気が向きません。
プールのルールや流れ、色んなことに慣れてきた一方
ゴーグルをするようになってから
初めてだったので、コイルが取れやすいかな、と心配していましたが
ゴーグルの練習や扱い方はお風呂で練習していったので
問題ありませんでした。
AB社はアクアのコイルがとても分厚くて、
ヘルメットとか被れない、ポロポロ落ちるなど
全くイケておりません。
ケースも分厚いマッチ箱の1,5倍くらいです。
背中に着けています。
プールの時の注意点としては
家でアクアにしていって、着替えで後れをとらないようにする。
プール後がシャワーを浴びるので
髪を結んで帽子を被ると、ケーブルが髪に絡まり
スムーズに取れません。なので、髪は帽子の中にそのまま詰め込みます。
シャワーに向かうタイミングで、人工内耳を受け取ります。
シャワーで落としたり、知らない子が触ったり、引っ張ったりするといけないので。
(されちゃったことはあります)
あと、着替えの時にすぐに通常仕様にできるようにしておく。
(聞こえないと困るし、幼稚園のお友達にもすぐに話しかけられたりもするので)
習い事、といっても、やはり親の手助けはまだまだ必要で
気苦労は絶えません。。。
でも、娘は水泳がだいすきで、ほんとは毎週でも通わせてあげたいくらいです。
多くの子が通うスイミングスクールですが、季節ごとにフルに通っているので、
毎週行っている子たちの中の先頭グループと同じペースで進級しています。
本人には自信になると思います。
一人飛びぬけて進んでいる子がいるので、その子にとにかく追いつきたいようです。
今日も、みんなで進級結果について話していた時に
自分より下のクラスにいる子(まぁ、単にスタートが遅いだけのお子さんです)の結果を聞いて
「お友達があがっていっても、自分もあがっていくから、追いつけないでしょ」みたいなことを言っていました。
「夏はがんばる!」と、2回テストに落ちても、その結果を受け止めて
次に進む気持ちを持てるんだ、と心の成長を感じられました。
水にもすっかり慣れたので、4月からは個別の後などは
私の運動もかねて、二人でプールで練習出来たら、いいなと思っています。
旦那さんにも、連れだしてもらいたいものです。。。
プールでの聞こえも、ムラがありますが
文章丸ごと聞いてくることもあるので、どうにかなりそうです。
季節ごとですが、継続することの効果も感じられますし、本人も得意げw
やはり、毎週の習い事にするのは水泳か。。。
習い事は迷走しまくりです。
まぁ、早くても、2学期からです。
そして、長いですが。。。
今回はプールの後で、幼稚園のお友達と、花見がてら遊びに行く機会が多くありました。
そこでは、やはり遊びの様子が気になりました。。。
全然気が付けない、、、。遊びに夢中でなおさらです。
年中からの生活、大丈夫だろうか。。。
心配しすぎても仕方ない。それはわかっておりますが。。
周りのお友達が、娘の話がわかりにくい、言っても伝わらない、どういう風に接していいのか
わからない、どうみても、次の順番なのに、よそに回そうとする子もいて、
さすがに「次は、すみれちゃんでしょ」と一喝(より、もう少し優しく)しました。
でも、この子は来年、違うクラスでよかった~~~~。
年中は、本人にも、周囲にも、双方に聞こえにくいこと、その対応を
浸透させていく必要があると痛感しています。
娘は、昨日も疲れが見えるので
遊ぶのは断ろうと言うと、みんなと遊びたい、今日の絵日記もみんな大好き♡♡♡と。
疲れているのは、そのやりとりを目にしている、私なのかもしれません。
プール後、花見や、いとこと花見クルーズ、プール後のお友達とのランチ、公園、曾祖母に会いに行ったり、おたまじゃくし取りに、土筆狩り。
おうちのチューリップも咲いて、プールと春探しのセットの毎日でした。
ハードな、春休み前半終了~~~~。「ママ、春休みって、毎日忙しいね」と
言われ。。。確かにね。
健聴の子は、もちろん、言葉はたくさん知っているけれど
話や、それをまとめる力はまだまだだな、と。
今回思いました。
コツコツやって、困らない日本語、まとめて、説明する力、そういうものを
身に着けることの大切さを改めて感じた春休みでした。
後半は絶対ののんびりすると決めています。
旦那さんが忙しすぎて、両祖父母の家にそれぞれ少しづつ、お世話になります。
でも絵日記だけは必ずやろうと思います。。
長文、お付き合いありがとうございました。
