今、テレビでやっていました。

 

人工内耳装用の中学生の男の子が出ていました。

ろう学校に通っているお子さんでした。

 

幼少期のお母さんの絵日記もでてきました。

それを見ながら、お母さんが

「助けになっていたのかな?」と息子さんに尋ねると

「なっている。お母さんのおかげ。今でもこういうの(文法?ってことだと思います)苦手な

子がいる」と言っていました。

 

昨日は、クタクタになるまで、アスレチックで遊び、夜は旦那にバトンタッチしたので絵日記かけず。

(一緒に書きなさいよ~~~!それをこっちは毎日やっているんだぞ~~~~~~~~~~~~~~~~)

 

今日、もちろん二日分やりました。

昨日の分は、私が聞いて書く。今日の分は、娘が全部書きました。

「ママが昨日の分を書いて、私が今日の分を書く」と分担を決めてくれました。

 

毎日、書き続けていたせいか、今朝、プールに行く道すがら

モンシロチョウを見かけたら「絵日記に書こうね!」と娘がすぐに言いました。

 

嬉しすぎる。

 

プール後は、幼稚園のお友達とレストランに行って、はぁ~~~となることもいっぱいです。

ありますが、自分が(私が)できるフォローをしてあげるだけです。

もう母子で完全に分かれて、食事するんですよね。私は娘の前に座らせてほしいと言って

ママたちよりの端っこに座りました。

小学校のお兄ちゃんがお世話してくれるとは言え、

幼児5人横並び。そりゃ、うるさいです。

食事のマナーも、どうなんだい?ってこともあり。

しまいには、ジュースをこぼした子がめちゃくちゃ怒られていた。。。。

「わざとじゃなかったよ」と言うと「わざとじゃないけど、毎日なのっ!」とお母さんキレていました(笑)

 

よその子のしつけが行き届かない場面などを見かけると、難聴児で張り付いて

しつけをしっかりできること、社会常識を伝えられることは、いいことだな、といつも思います。

 

例えば、エレベーターのボタンは、誰かが乗ってくるかもしれないから

確認してから、閉めるを押すとか。

通ります、すみません、失礼しますなどの使い方。

 

街中で、お利口ね、と言われることも多いです。

そして、その「お利口ね」が本人に聞こえてない、ので

伝える、という。。。。(笑)

直接聞こえると、自尊心もより育つんでしょうが、、、。

そういう面一つとっても、難しさがあります。

 

ただ、今日、遊んだママからも、前より聞き取りやすくなったよ。

もっと一緒にいれば、もっとわかるんだろうね、と言ってもらえました。

あれ?って方もいますが、そうでない方の方が多いと思います。

 

新年度、インテという方も多いと思いますが

気負わず、やっていきましょう^^