あっという間に5月ですね!

 

我が家は前半は風邪で撃沈、薬はもらっているので、後半は近場(故に、決行!)に旅行予定です。

 

お正月に毎年いくところなので、ここに行くよと言うと、

「たぬきの温泉!○○○やさん(民宿の名前)、おばさん(おかみさん?笑)」など知っている

ものを羅列したり

 

「何の乗り物に乗っていく?」と、言うと「飛行機?」と前旅行の余韻が(笑)。

 

ずいぶん、会話らしくなってきたなぁと思います。動詞が増えてきたからだと思います。

 

質問にはだいぶ、的確にこたえるようになってきました。わからないものは、わからない、とも。

 

さて、幼稚園とリハセンターの2足のわらじ。

 

月、火、水は幼稚園。木、金はリハセンターの個別と、グループです。

水曜日はリハのこともあります。リハを優先します。

個別は曜日を選ばせて頂けたので、とびとびにしないように木曜日にお願いしました。

その方が、娘が、日程を理解しやすいかな、と思いましたし、私も、持ち物とか

管理しやすいですから。。

 

金曜日に幼稚園に連絡し、木、金の活動内容と、月曜日の活動予定を聞いて、ノートに書いて、娘に伝えます。そこで、簡単にノートに書ききれないことも、聞いてます。

 

先生、たいへ~~~ん。ありがとうございます。

ご迷惑にならない時間帯を教えてもらい、その時間に電話をします。

 

幼稚園は送り迎えなので、連絡ノートが存在しません。

我が家はお願いしてノートを作っています。

家での様子、幼稚園の感想、そこから生まれる親の疑問(何の

体操か?歌か?など)、リハセンターの内容、講座の内容、休んだ日の幼稚園の内容の記入など。無理のない範囲で。ノートの使い方も、模索中です。

皆さんのブログも参考になります。

 

お迎え時のお話は、その間、娘を園庭で勝手に遊ばせるわけにも行かず

おちおち話せません。リハセンターの先生には、お母さんの負担のないように、ということですが、やはりノートになりました。書くのは苦にならないです。性格です。

 

先生の評は、、、、

やる気があり、前向きに過ごしている。

言葉だけでなく、ジェスチャーや、あるものを見せながら、人とコミュニケーションを取ろうとしている。

紙芝居は聞こえていると思う。が時々、気は逸れている。

帽子を被っているときも、聞こえはそんなに変わらないように思う。

(帽子は大きめを買ったり、紅白帽子のゴム部分を切ってゆるくしたり)

 

持ち帰り作品を見ると、塗り絵が大好きみたいで、家でも、あれこれ、塗りまくっています。

最近、家でやっていませんでしたが、いつの間にか、きれいに塗れるように。。。

 

歌は、さすがに、歌ったりはしませんが、

前から知ってる、お片付けの歌などは、片付けながらよく歌います。

母が幼稚園で歌った歌を歌うと、なんか知ってるよ、風です。

 

娘の報告は、想像を超える量ですが、お友達の名前も、女子に偏り、男の子は

まだまだ。家に呼びたいお友達の名前なども言ってくれるようになりました。

私も、一人、一人、理解を深めて頂きたいので、少しづつ、おうちにお招き

できたらいいなと思っています。

 

発語は、先生、お友達、上履き、アーメン、神様、ほかのクラスの名前など・・・

 

お母様関係は、、ほとんどのお母様は、よい方。

なかには、あまり、お付き合いしたくない、療育に行ってる子、という目で

見られていると感じることもあります。

私は、とにかく、笑顔でご挨拶。まだ皆さんのお顔全員覚えられていないので。

 

我が家も忙しいですし、習い事をしているお子さんが多い様子、多い子は毎日!

幼稚園後は遊べなさそうです。かといって、ご近所の幼稚園が違うお友達も

新しい関係や、習い事を始めたり。

幼稚園後に、時々、お友達と遊びたいな、と思うと

やはり、新しい行き来できるようなお友達をできたらな、と思います。

 

お友達には早速

お友達「ありがとう」

娘「どういたしまして」(に、聞こえない・・・)ので

「どうして、しゃべれないんだろう?」と近くにいたママに言っていました。

お母様、固まる。

私「まだ、お耳が一才なんだ。だからまだ上手には話せないんだ」と伝えました。

 

娘の人工内耳は見えにくいので、お耳ではなく、なぜしゃべれない?と思う

のはもっともで。そのことをお伝えして、家庭でお話に困ったら

○○さん(私)は、なんでも聞いてほしいと思っていると

周囲の人にもお伝えしてもらえたら、、とお願いしました(厚かましく・・・)

お母さんの気持ち、みんなに伝わると思うし、広めるね!

ご縁があって、同じ幼稚園なので、3年間楽しく過ごしましょう、と言って頂けました。

 

先生もまだ全体に話す時期ではない、場面、場面で

お耳がというより、お顔見て話そう、大きな声で話してあげようなどと

伝えていきます、ということでした。

 

幼稚園のことは先生にお任せでも、降園後や、家で話が出るときも

あるでしょう。やはり、お母様方に、多少理解して頂けたらと思います。

 

私も、場面、場面で、お伝えしていき、娘にも、すこしづつ、お耳の

誕生日のことを話しながら(今まではしていません)、幼稚園で困ったとき、

うるさいとき、わからないとき、先生に、もう一回!って聞いていいんだよ。

と、話すようにしています。こういう話をすると娘は神妙な顔をして聞いています。

聞きたくない!という感じではないので、母が大事な話をしていることは

理解してくれていると思います。

 

インテをすると、周囲だけでなく、何より、本人に

自覚を促すことも、時期によりますが、時に必要なのかな、と思います。

 

療育に通うお子さんは他に数人いるので

療育の話も気軽にできる環境でありがたいです。

 

同じクラスのお友達は家で幼稚園ごっこというと「立って、座って」

お友達の名前も、先生が毎日する出欠の中で、話たことがない子の名前も

覚えていくようです。

 

うーむ。。。一学期中には、みんなの名前覚えてほしいな。

 

やはり、5月に一度、この目で環境をみてみたいです。

一日保育も始まりますしね。過ごす時間が長くなるので。

 

週末に上履きを洗っているときに「これは何?」と聞くと「上履き」と。

とてもはっきりと。

毎日声を掛けて頂いているのだな、と思いました。

(上履きが一人で履けても、動作に対して、声をかけて頂くようにお願いしています )

ざわざわした中でも、言葉を習得できて(上履きと言う言葉は伝えたことはありますが)

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そもそも、おまけ、と思っていますので、

楽しく過ごし、少しづつ、障がい理解につながっていけたらと思います。

親も、学んで、成長していきたいです。

 

週末から風邪ひいちゃって、今日は初めての病欠。明日も無理でしょう。

でも、パパとたくさん遊べて楽しそう。先週、ちょっとむりさせちゃったな~。

ごめんね。。

またGW後から、楽しく通いましょう^^

 

皆さんも楽しい連休をお過ごしください。