3月ですね。

 

ご卒園の皆さま、おめでとうございます。

 

今日はリハセンターを幼稚園をハシゴでした!

 

卒園式に下の学年もぜひご参加くださいとのことで

行ってまいりました。

 

隣の部屋でサテライトで様子を見せて頂きました。

お子さんが自分で書いた、先生方への感謝のお手紙、卒園児の保護者の方の

通園を続けられた感想を伺うことができました。

 

わが子含め、子どもたちがうるさく。。お子さんのお手紙はあまり聞こえず・・・

残念。でも気持ちがこもっているのが、画面越しにもよくわかりました。

 

お母様方は、前回の保護者会同様、涙、涙。

 

リハセンターの先生方が、通級の先生も頼りになる、いつでも

ここで話を聞きますよ、これからもつながりが持てるように今、色々考えていると

最後までお母様方を励ます姿に、私も4月から幼稚園と2足のわらじっで

ここでがんばっていこうと力を頂きました。

 

先生の印象的だった言葉。

 

親の難聴に対する心の持ちようが、そのまま子どもが難聴をどう捉えるかに

反映される。

 

最近、皆さんのブログを拝見していて、色々考えさせられます。

 

娘も4月から幼稚園。少しづつ、自分の不自由さに、気が付いていくと思います。

 

その時、自分は、娘にどんなふうに話をしてあげられるのか。。

 

今、なんとなく思うことは、障がいというより、マイノリティなんだ、ということを伝えたいな、と

いうこと。

 

だから、理解されるには、お願いしたいことを、丁寧に具体的に伝えること、何度も伝えること、諦めないで伝えていくこと、腐らずにやっていれば必ず見ていてくれる人はいること、

道は開けていくこと、やりたいことも見つかっていくこと。

 

いろんなマイノリティがあって、難聴もその一つで、今のところはそれは治らず

生活に支障があるため、障がいというカテゴリーであること。

その生活を支えるため、病院関係、福祉関係、教育関係、人工内耳や補聴器の会社や、難聴を治そうと研究開発している人たちがいること。

 

節目、節目で、自分の考えもまとめていきたいと思います。

 

これからも勉強会には足を運んで、自分も学んでいきたいと思います。

 

午後からは幼稚園。幼稚園のクラスも決定。

プリントに書いた、仲の良いお友達と書かせていただいたお友達2人も

同じクラス。早速配慮されたと思われます。ありがたいです。

 

一人のママさんは、「うれしいです、娘も喜びます」と言って下さいました。

 

帰ってから、一緒に園用品に名前付け。帽子にフロッキーシールでアイロンで名前をつけたり

クレヨンにお名前シールをつけたり、文具用品の名詞確認(笑)

筆系が混乱しているのか、クレヨンが言えませんでした。

持ち物に少しづつ一緒に名前を書いたり、手縫いも手伝ってもらい

新生活に向け、テンションを高めて、身の回りの持ち物の名前も伝えていきたいと思います。

 

先ほども書きましたが、親の心の持ちようが大切だと思います。

 

私も、前向きな気持ちで、娘の新生活を支えていきたいと思います。