3月になり、ひな祭りも終わり、もう4日目!!

 

早いですね。公園で初めてタンポポが咲いているのを見つけました^^

 

今年で4回目、ジジババ様達に来てもらい、ひな祭りをお祝いできました。

 

2年前のひな祭りの前日、難聴が確定し、ジジババ達に

 

「精密検査になった」と伝えました。

 

今日は「うれしいひな祭り」を歌い

 

まぁほんとはちらし寿司なんだけど

 

本人のリクエストで、リアルお寿司屋さんごっこもできて「へいおまち~」も元気に言えました。

 

去年はお人形を飾っている間、何度も話したけど

 

お内裏様と、お雛様の区別ができませんでした。

 

今年は軽々クリア。 女の子のお祝いということも理解できました。

(行事系 紙芝居を 図書館で借ります)

 

2年前からは、想像できない姿です。

 

娘の難聴がわかり、色々調べていた時に

 

難聴児はチューリップを歌えるようになるのは

 

小学一年生だという記事を読みました。

 

えらいことだ、これは大変なことだと思いました。

 

今、娘が歌える歌はお気に入り順に

 

ABCの歌、カタカナザウルスの歌(しまちゃん)などしまじろう月間DVDの歌、

 

チューリップ、こぶたぬきつねこ、げんこつ山のたぬきさんなど手遊び、などなど。

 

ピアノも自分で蓋をあけて「ドレミファソラシド~」「ドシラソファミレド~」

(隔月1回くらいでリトミックに行ったり、鍵盤は全部 ドレミはが書いてあります)

 

音入れ一年後くらいから、歌うようになりました。歌えるようになるか、話せるようになるかと

 

同じくらい心配でした。まだまだ母音化していますが

 

月ごとに比べると、どんどんそれらしくなっていっています。

 

ABCの歌は「い」の口の形をするものが多いです。

 

娘は、「い」の発音がよくなかったので ABCの歌を歌いまくること(一日30回くらい勝手に

歌ってます)を通じて発音もだいぶ良くなった気がします。 

 

「今日はたのしいひな祭り」「今日はたのしいクリスマス」「似てる~」と

 

歌詞の似ている歌、自分で思い出して、言えるように。

 

完全なものではないけれど、人工内耳のすごさに改めて、感謝する毎日です。

 

聞かなければ、ただの機械。

 

話しかけてこそ、意味あるものになります。

 

リハセンターの先生がおっしゃった言葉で

 

「目は閉じれば見ないで済む。耳は(ふさぐことはできるけど)聞く、聞かないは

 

自分の意思が決めること」 だから「聞きたいという気持ちを育てることが大切」。

 

時々、思い出すようにしています。 幼稚園に入ると、かかわる時間も少し減ります。

 

その分、質を高めていきたいと思います。