月曜日は、お願い事項をもって、入園前の最後の面談でした。

 

副園長先生から「可能性を広げていってあげたいですね」

「いろいろ見える可しましょう」といって頂けました。

 

先輩ママさんの素敵すぎる、手書き、簡潔なファイルを横目に・・・・

パソコンで手を打ちました。それでも、毎日パソコンとにらめっこ。

簡潔にまとめるほうが、難しいですし、リハセンターでもそうアドバイスを受けました。先輩ママさん、改めて尊敬です!

 

お願いして保育を見学。朝からお弁当前まで、娘が入る予定のクラスに入れてもらい、見学。

座席はこのあたりがいい、こういうことが困ると思う、とその日の内容を例に取って

お話ししました。

 

その後面談。

 

親の思い、人工内耳の取り扱い・注意点、難聴やその聞こえ・幼稚園生活で気を付けて

ほしいこと、家庭での過ごし方、人工内耳のパーツをバラした写真(電池交換の仕方)、

オージオグラム、人工内耳についてのお勧めサイト などをまとめ、クリアファイルに入れてお渡ししました。

 

もう親が入園前に幼稚園側にできることは終わった、、はず。

(先日ブログに乗せたサイトをご紹介したのは好感触でした)

 

入園後、また連携しながらできたら、と思います。

 

子どもは幼稚園の制服やかばんももらい、もう大喜び。

幼稚園のなまえ、クラスの名前、年少、先生、お友達の名前などは

言えるようになりました。

 

リハセンター、幼稚園と混乱しないかと

思いますが、本人の中ではうまく使い分けているような

感じです。(かばんを違うものにするなど、見て、行き先が違うと

わかるように気を付けています)

 

何度も足を運ぶ機会があり、幼稚園のお友達の名前をたくさん憶えられて

母も顔見知りや、すでに娘のことも、知ってもらい、

少し気が楽です。

 

幼稚園の写真を色々取らせていただいてるので

それを家で遊びながら、ようちえんごっことか、幼稚園の用語とか

お祈りのフレーズとか、耳慣れさせていきたいと思います。

 

 

こんなニュースも。

人工内耳は輪郭みたいなもの、という衝撃の一言も。

それでも世界が変わったという男の子は、京大大学院生に・・・

 

http://www.sankei.com/life/news/170207/lif1702070014-n1.html

 

こういう向上心のある子どもに育てたい・・・・・・・・・・

自分の障がいに真摯に、向き合ってきたんでしょうね。

まずは、親が向上心を持たねば・・・・

 

いろんな可能性があると、希望や夢を持たせて

もらえますね。