先日、リハセンターの講座で、
難聴児は、発言のニュアンスを理解するのが難しいという話がありました。
今日はお友達の家で、そう感じることがありました。
電話で話しているという設定で
お友達 「私、おうちにいるよ~」 (だから、きてね)
模範解答は 「じゃあ、いくね」 でしょうか。
娘はまだ何かしら返す力量はなし。
たった親子3組で遊んでいただけでも、結構騒音。
一メートルくらい、離れていただけですが、聞き取りもできていたかどうか。
電話あそびだから、ちゃんと聞かなきゃという気持ちもまだないと思います。
何より、まだ3歳半にならない子が、もう自分の言わんとすることを
すべて話さなくても、自分の気持ちを伝えることができるということを
わかって、自然と会話に組み込むことができていたことに、驚愕・・・
「来て」という言葉を付け加えなかったのは、それでも、意思が伝わるということを
すでに経験から学んでいるんだな、と思うのは考えすぎでしょうか。
しかし、聞いていたニュアンスや、その子の表情をみていると
「家にいるよ」に「来てね」も含まれていると思わざるを得ませんでした。
幼稚園にいったら、こういう場面で
個別の先生に、お友達にもう一回言ってもらったり、もっと近くで電話遊びするようにとか
見てもらいたいと思うけど、そこまで求めていいのか、言わずともそうしてくれるのか
(難聴の専門家でもないので、それはないと思ってます)、どうお伝えするかに悩むところです。
自由遊びの場面で、個別の先生にしてもらいたい援助は
会話のやりとりの橋渡しをしてほしい、この年齢ならこのくらいの会話が行われるだろう、
この場面ではこういうやりとりが望ましいなど、そういう会話のノウハウ的なものを
場数が踏めるようにしていきたいというのが
一番の願いなのですが・・・
やはり高望みでしょうか・・・
もちろん家でもやりますが、お友達と、それをやることが
とても大事で、日本語力の伸びのカギになると思います。
家でも空気を読めるように、コツコツやってますが。。
まずは聞こえが確保されないとどうしようもないですしね。。
コツコツは例えば
お風呂上りに髪を拭きたいから、人工内耳を取る場面で
母「髪を拭くよ~」(だから人工内耳をとって)
など。でもこれって文脈を読むのとは少し違いますよね・・
みなさん、なにか、心がけていらっしゃることや、
よいフレーズを教えてください。
今、思ったんですけど、
空気を読めないひとの本とか、でてますよね?
むしろ、そういうのが、読めていない例なんだと
知るのもいいかも、と思いました。
まだずいぶん先の話ですが。
娘の会話をもう少し、キャッチボールにできるようにするのが
入園までの目標です。
先輩ママさんのブログでは、1000語くらいから会話らしくなったとあります。
最近の娘の言語の伸びだと3月末で1000語はなんとか行けそうかと。
それに合わせて、聴能ものびていくのだと思いますが、
語数もですが、それよりも、もっと会話をできるように心がけていかないと、と反省。
発語が出るように待っていますが、もう少し待たなきゃ、ってよく思います。
入園まであと2ヶ月強。 目標をもう一度整理してやっていかなくては。
全部は無理なので、どうしたら、娘が幼稚園が楽しくなるかで
考えたいと思います。
今のところ考えているのは、呼ばれたり、お話するよ、聞いて、と言われたら
すぐに相手の顔をみる。
幼稚園で必ずすること(お祈りや、歌)は
聞いておいて、なじませておく。
制服とか、手元に来るものはしまい込まず、
名称なども伝えながら、理解させる。
あ~~まだたくさんあるよ~~~。
ようちえんごっこみたいにしたら、楽しいかな。
しまじろうのDVDで幼稚園に対するイメージを高めています。
「もうすぐ年長さん」っていう歌で、制服をきて、がんばるしまじろうたちに自分を重ねて真似しています。年少さんだけどね(笑)
「世界はパラダイス」には「失敗しても大丈夫」という歌詞があるので
娘が何かに対して「失敗」といったときは「失敗しても大丈夫なんだよ」と言っていたら
どこまで意味を理解しているかですが「失敗しても大丈夫」と言うように♡
今日は、私が娘の爪を深爪にしてしまい、痛くて泣いていて
「ごめんね、でも失敗しても大丈夫だよね」(←全然大丈夫でない、笑)
というと、しぶしぶ「失敗しても大丈夫」と言ってくれました。
その精神でやっていこ~!
絵本だと、ぐるんぱのようちえんとか、たのしい絵本ですね^^
週一回の通園なので、経験と割り切りたいですが
それもできず・・・でもそうしないといけないのかな。
悩んでばかりもよくないですね。
幼稚園ともあと、1~2回はお話する機会をもたせていただく予定です。
話して、議論して、あとはお任せして、気持ちよく入園したいです。
