娘の発語の様子の変化を書き留めておきます。

 

どういう風に成長していくのか、不安で不安で

 

みなさんのブログをよく見せて頂いていたので。^^

 

ブログだと、こんなにお話しできるのと、文字を見ると

思いますが、わが子は、母音化しまくりで、不明瞭な発音です。

それが一年をかけて、よく聞けばわかるレベルになってきたという感じです。

 

まだまだ母音化です。娘の難聴の性質上、この先もそうなるか、わからない、と

STには言われています。親としては、完全に聞き分けているのから

発音もできるようになると信じているところです。

 

まずは語彙数を。音声のみでの理解語と、発語に分けて。

(血眼になって数えていたわけではないので、目安です)

 

音入れから一カ月

理解語 記録なし  (わんわんはどれ?に指させたと記録アリ) 

発語  記録なし  わんわん、ばたこ(バー)、ママ、あけて(あ、あ、あ)、おはよう、はーい

(音節があっていて、母音化してるか、単に声をだしているレベルです。

でも音入れ前はなかったことです)

 

音入れから二か月

理解語  記録なし ばあばに渡して(ばあばを理解していると思われる)

       ○○ちゃんはどこ? など

発語   記録なし  パカパカ、ピョンピョン、1,2,3、ぺったん、ばあば、パパ、ください

      バイキンマン、バイバイ

 

音入れから三か月

理解語  120語 これ何?なども疑問文も。

発語  40語

 

音入れから4カ月 

理解語  185語

発語    80語

 

音入れから5カ月

理解語   275語

発語  111語

 

音入れから6カ月

理解語  350語

発語   135語

 

音入れから7カ月

理解語  410語

発語    155語

 

音入れから8カ月

理解語  450語

発語   165語

 

音入れから9カ月

理解語  515語

発語   175語

 

音入れから10カ月

理解語  600語

発語   185語

 

音入れから11カ月

理解語  700語弱

発語   記録なし

 

音入れから1年

理解語  750語

発語   245語  

 

劇的に伸びるわけでもなく

淡々とのびていきました。

理解のペースは少しづつ早くなっていきました。

健聴の子も最初の一年は聞き溜めで

発語も数えるほどだと思うので

 

娘が、一年で発語が245というのは

ジェスチャーで理解していたこと、文字が理解していたことが

大きな要因と思われます。

 

方法はともかく、コミュニケーションをたくさん取るように。

手術前に、先生に言われた言葉です。

内言語を豊かにするということでしょうか。

それがあると、音が入ってきたときに

色々と発語と結びつけやすいのかなと思います。

 

ジェスチャー=音声言語=文字  

 

音声言語が一番楽ちんね、と認識するようになると

それを選択するようになるのかな、と。

娘は音入れから3か月で

音声理解がジェスチャー理解を上回るようになり

ジェスチャーをやめても大丈夫と思うようになりました。

 

手術が早いと、ジェスチャーしなくても

その前に手術になるでしょうね。。

うちはもう待ったなしでした。

 

音入れ後から、少しづつジェスチャーを控えていましたが

しないように気を付けるようになりました。

自然なジェスチャーは引き続きしました。

 

何度も書きますが、発音は母音化がほとんどです。

少しづつ、ほんとに少しづつ、改善されています。

 

今見返すと、語彙数そのものよりも

どんなふうに言葉を理解していったか

その記録がほほえましい。

 

そちらもまた、次ブログで

月ごとにまとめておきます。