明日で音入れから一年になります。
長かったな・・・娘も、私たち夫婦も激突を繰り返しながら、頑張ってきました。
いまだに、旦那さんには不満が残ります。
やればやるほど身につくのに、なぜもっと声を掛けないの、と。
旦那さんなりに頑張ってる、もっとできるでしょ?その繰り返しです。
もっとできるでしょ、ってときは私がイライラしていたり、伸び悩んでいたり、
励ましてほしいときだったりします。
自分の気持ちをもっと穏やかに旦那さんに話せるようになりたいです。
発語は250語、理解語は750語。
この数字はどうなんだろう。順調であるとは思いますが。
発語が理解語の3分の1ペースというのは変わりません。
何か指針がほしいな。
3歳の目安である1000語には遠く届かなかったな。。
理解のスピードや、発語に変わっていくスピードは徐々に早くなっていると
思うので、どんどん伸ばしていきたいです。
2年目のどこかで、爆発期は来ると信じて、進んでいくのみです。
娘は3歳3か月。お耳は一歳。
このギャップをどう詰めて、会話の基礎を育てていくか2年目も勝負です。
まずは来年度までの半年(半年切ってる!)で
あらゆる面の底上げをしたいです。
一緒にあそぶ健聴児の子の成長を注意深くみているので
気の休まるときなんてありません。
言葉が遅めの2歳の子でも、3か月後には
2語文ペラペラ、動詞も活用して話しています。娘はまだ活用はゼロです。
前後左右、全方位からの音を拾って吸収します。
「朝と夜でも成長を感じる」とご近所ママは言います。
すごい。。。その通りだと思います。
2語文が定着。~をください、は主語を変えて使いこなせるようになりました。
助詞は今のところ「を」のみ。
「何?」「どこ?」「誰?」「なんで?」「どれ?」など
疑問文もだいぶでるようになりました。
一日100回くらい自分の名前を言ってます。
私の、って言いたいときにはフルネームで大きな声でいいます(笑)
一年前、お耳の誕生日と聞いても、ピンときませんでした。
そんなことより、この遅れをどうにかせねば、、という感じで。
でも、今、この1年がとても、とても愛おしく感じられます。
お恥ずかしいですが、娘はいまだにおっぱいをみると一瞬ですが、おっぱいを吸いたがります。
手術の後から始まり、一年治ませんでした。しかも、赤ちゃんになりきって吸います。
完全な赤ちゃん返り。。
夜、必ず一度は起きるのも治りませんでした。
娘にとっても、聞こえる世界や、音声言語の獲得は刺激の連続だったのでしょう。
ほんとに2度の手術と合わせてがんばってくれたね。
一年で一通りの挨拶が身についたこと。ほんとにうれしく思います。
コミュニケーションの基本ですから^^
こんにちは、と、こんばんは、を使い分けられるようになったり
おならの後に「失礼」ということも学びました(笑)
自分でマイクをつけたり、とったりして、聞こえる、聞こえないの違いも
わかるようになりました。
聞こえないときは、「な~い」と困った顔をします。
障がいの受け入れのスタートラインに立ったということです。
私自身は、療育に必死で、障がいの受容には全く至っていません。
娘の環境を整える中で、配慮をお願いする中で、少しづつ生まれてくるのかもしれません。
一番うれしかった発語は「さっき」という言葉。
ジェスチャーの時から、時制を知らせるために取り入れてきました。
一年半経って、発語しました。使い方も合っています。
眼の前にある名詞などではなく、ほんとに日本語を理解しているんだ、と嬉しくなりました。
明日はケーキ屋さんで、じっくり見て、選んで、買って(療育的には作るべき!?ですが、最近、お料理頑張ってるので小休止、笑)ささやかにお祝いしたいと思います。
楽しくを心がけていますが、正直そうでないときも、あります。
母が引っ張っているようですが、娘に引っ張られて、私が頑張っています。
努力はかならず報われる、療育に関してはそれは言えることかなとおもいます。
2年目も、大切なのはどれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめてやったか
です、というマザーテレサの言葉を座右の銘に取り組んでいきたいと思います。
長かったな・・・娘も、私たち夫婦も激突を繰り返しながら、頑張ってきました。
いまだに、旦那さんには不満が残ります。
やればやるほど身につくのに、なぜもっと声を掛けないの、と。
旦那さんなりに頑張ってる、もっとできるでしょ?その繰り返しです。
もっとできるでしょ、ってときは私がイライラしていたり、伸び悩んでいたり、
励ましてほしいときだったりします。
自分の気持ちをもっと穏やかに旦那さんに話せるようになりたいです。
発語は250語、理解語は750語。
この数字はどうなんだろう。順調であるとは思いますが。
発語が理解語の3分の1ペースというのは変わりません。
何か指針がほしいな。
3歳の目安である1000語には遠く届かなかったな。。
理解のスピードや、発語に変わっていくスピードは徐々に早くなっていると
思うので、どんどん伸ばしていきたいです。
2年目のどこかで、爆発期は来ると信じて、進んでいくのみです。
娘は3歳3か月。お耳は一歳。
このギャップをどう詰めて、会話の基礎を育てていくか2年目も勝負です。
まずは来年度までの半年(半年切ってる!)で
あらゆる面の底上げをしたいです。
一緒にあそぶ健聴児の子の成長を注意深くみているので
気の休まるときなんてありません。
言葉が遅めの2歳の子でも、3か月後には
2語文ペラペラ、動詞も活用して話しています。娘はまだ活用はゼロです。
前後左右、全方位からの音を拾って吸収します。
「朝と夜でも成長を感じる」とご近所ママは言います。
すごい。。。その通りだと思います。
2語文が定着。~をください、は主語を変えて使いこなせるようになりました。
助詞は今のところ「を」のみ。
「何?」「どこ?」「誰?」「なんで?」「どれ?」など
疑問文もだいぶでるようになりました。
一日100回くらい自分の名前を言ってます。
私の、って言いたいときにはフルネームで大きな声でいいます(笑)
一年前、お耳の誕生日と聞いても、ピンときませんでした。
そんなことより、この遅れをどうにかせねば、、という感じで。
でも、今、この1年がとても、とても愛おしく感じられます。
お恥ずかしいですが、娘はいまだにおっぱいをみると一瞬ですが、おっぱいを吸いたがります。
手術の後から始まり、一年治ませんでした。しかも、赤ちゃんになりきって吸います。
完全な赤ちゃん返り。。
夜、必ず一度は起きるのも治りませんでした。
娘にとっても、聞こえる世界や、音声言語の獲得は刺激の連続だったのでしょう。
ほんとに2度の手術と合わせてがんばってくれたね。
一年で一通りの挨拶が身についたこと。ほんとにうれしく思います。
コミュニケーションの基本ですから^^
こんにちは、と、こんばんは、を使い分けられるようになったり
おならの後に「失礼」ということも学びました(笑)
自分でマイクをつけたり、とったりして、聞こえる、聞こえないの違いも
わかるようになりました。
聞こえないときは、「な~い」と困った顔をします。
障がいの受け入れのスタートラインに立ったということです。
私自身は、療育に必死で、障がいの受容には全く至っていません。
娘の環境を整える中で、配慮をお願いする中で、少しづつ生まれてくるのかもしれません。
一番うれしかった発語は「さっき」という言葉。
ジェスチャーの時から、時制を知らせるために取り入れてきました。
一年半経って、発語しました。使い方も合っています。
眼の前にある名詞などではなく、ほんとに日本語を理解しているんだ、と嬉しくなりました。
明日はケーキ屋さんで、じっくり見て、選んで、買って(療育的には作るべき!?ですが、最近、お料理頑張ってるので小休止、笑)ささやかにお祝いしたいと思います。
楽しくを心がけていますが、正直そうでないときも、あります。
母が引っ張っているようですが、娘に引っ張られて、私が頑張っています。
努力はかならず報われる、療育に関してはそれは言えることかなとおもいます。
2年目も、大切なのはどれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめてやったか
です、というマザーテレサの言葉を座右の銘に取り組んでいきたいと思います。
