もうすぐ音入れから一年。
なんだか一年を振り返りたい気持ちになります。

療育のこと、分野別に少しづつ振り返りたいと思います。


ますは絵本。

自分でも忘れそうなので、忘備録に、のちの方のご参考になればと
娘と読んだ絵本をあげときたいと思います。


娘は一人座りができるころから、一人で絵本をパラパラめくっていました。
おもちゃより好きでした。絵本を破ったりしたことは
ほぼなかったです。


ページをめくると、パッと変わる世界が、聞こえない娘には
楽しかったんでしょうね。


お座りのころ、「すりすりももんちゃん」で、ももんちゃんが、サボテンに触られて
泣くページで、サボテンにパンチを食らわせていたのは、今でも忘れられません。
まさか、聞こえていないなんて、思わなかった。。。


えほんは図書館だけでなく、かなり買いました。アマゾンで古本も買えますし、本屋さんで
じっくり選んでから買ったり。主人の母が生れたときから、月2冊配本してくれる
「メルヘンクラブ」をたのんでくれています。子どものものでコスパが一番よいのは
えほんだなぁ、と最近思います。

聞こえないから、、と思わず、パッとめくって、楽しんで、親がいろんな表情を
みせてあげると、赤ちゃんとコミュニケーションが楽しめると思います。
聞こえないうちから、コミュニケーション能力を育てることは、言葉育てに欠かせません。

数の問題ではないですが、一日10冊くらいは読んでいます。
最近、ちょっと減っていて、反省。寝る前がメインですが
歯磨きタイムや、娘が自分で絵本を広げたときは
かかさず一緒に読みます。

さてさて、本題。娘は細部まで描かれた絵本が好みです。

敬称略です。

ことばのべんきょう・かこさとし
(4冊セット。小さめでお出かけ時のお供。これでずいぶん言葉を覚えました。楽しくね^^)

ちびゴリラのちびちび・ボーンスタイン
(これで、大好き、の概念を覚えました♡)

じゃんけんぽん・せなけいこ 
(じゃんけんと、天気が学べるお得な絵本。じゃんけんのルールも覚えました)

いろいろばあ、もっといろいろばあ・新井洋行
(これを繰り返し読むうちに色はあっという間に覚えました)

いろいろバス・tupera tupera
(これも色の興味のあるころに。今でも好きです)

ぞうくんのさんぽ・なかのひろたか
(話はシンプルですが、オチが好きみたいです)

ポコポコドーナツ・さかいさちえ
(甘い、甘いを連発。作り方の手順の言葉を覚えられます)

はだかんぼ、まどからおくりもの、きんぎょがにげた・五味太郎
(色使いが素敵、いつもオチが楽しい)

のらねこぐんだんパンこうじょう・工藤ノリコ
(これも娘好み♡パン屋さんごっこが盛り上がります)

ことば絵じてん・三省堂
(むさぼるように見てました。情報に飢えているんだな、と思ったものです)

シリーズものは

ノンタン(あっかんべーを覚えました、YOUTUBEと連動してみてます)

バーバパパ(娘の超好みの細かい描写。色や家族関係を学ぶにもグッド^^)

アンパンマンの紙芝居(ろう学校の先生からも、話がわかりやすくてよいと言われています)

日本昔話・グリム系は永岡書店の紙芝居(小さめでお値段安い、子どもがめくりやすいです)

まだまだありますが、ひとまずこれで。

先日ブログでも相談にのっていただきましたが、
まだまだ静かに読み聞かせなんて聞きません(動き出すまでは大人しく聞いていたんですがね)

でも、ごっこ遊び(大好き!一時間でもやってます)をしたり、娘が声に出すものに、言葉をつけていく、それでいいんだ、と最近はわりきれるようになりました。


集会などでは聞いているので、時期に家でも、、、だといいけどな。。

ろう学校、幼稚部は読み聞かせしてくれるのかな。。。今度聞いてみよう。

次の1年はどんな本が好きになるだろう。楽しみだね。

今は、知ってる単語を言うだけですが、簡単な絵本も読めるようになるといいな。

皆さんのおススメもぜひ教えてください!