裏道ウロウロしてても わからないので一たん 旧山手通りに出てみる

第一商高校路地を 入る 

あったぞぉ 坂道へへッ


かめやま坂
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かめやま坂を下る 鉢山交番の交差点渡ると 今度は上がる


南平坂

南平坂を上がる 
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教会前ぐらい迄上がり 今度は下り かめやま坂を上がる


両方の坂道を 上がったり下ったり 

高そうなマンションの警備員さんの前を何度も ゆっくり走る オバサンあせる

やっぱり今日も不審人物叫び



また 鉢山中学校辺りに戻り 携帯のネットで 天狗坂を調べる

やっぱり この辺りだ



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猿楽町5番地をぐるりと探す


これが 天狗坂?

坂道だし 猿楽町5番地じゃん


ここだ!!と思い ストレッチして上がる

短い坂道で すぐ終わる


本当にこれかなぁ?

疑問に思って もう少し探すと


天狗坂
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ココロもカラダもイキイキにね!-SN3F0688.jpg



ココロもカラダもイキイキにね!-SN3F0689.jpg

本物の天狗坂みっけドキドキ


う~ん 短い坂道だけど 由来がある 歴史のある坂道だよ


標識(渋谷区教育委員会設置)の説明】
岩谷松平(号を天狗、嘉永二年~大正十年1849~1920)は鹿児島川内に生まれました。明治十年に上京し、間もなく銀座に紙巻煙草岩谷天狗堂を設立し、その製品に金煙草、銀煙草などと名前をつけ、「国益の親玉」「驚く勿れ煙草税金三百万円」などの奇抜な宣伝文句で明治の一世を風靡しました。煙草の製造に家内労働を導入するなど当時としては画期的、独創的な工夫をしました。明治三八年(1905)煙草専売が実施されるとこの付近の約四万三千平方メートル(一万三千坪)の土地に日本人の肉食による体質の向上を考えて養豚場等をなど国家的事業に貢献しました。晩年岩谷天狗がこの地に住んだことから、この坂の名が生まれました。



代官山地区は これでおしまい

並木橋を渡り また渋谷の街の坂道めざすニコニコ 続く

渋谷の坂道 1