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枝ものを飾ろう・・

秋の枝もの、つる梅もどきです。


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ニキキギ科 つるうめもどき属


梅もどきに似ていてつる性の枝だから [つる梅もどき]・・。


梅に似ている木だから [梅もどき]・・。(ややこしいですが・・)だそうです。 

 

でも、梅もどきは [モチノキ科]で、梅は[バラ科さくら属]・・。 (う~ん、更にややこしい・・。)




  

と、木の話はおいといて・・


今回は2種類の方法で飾ったものをアップしてみました。


横に流して・・
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箪笥の上に花器を置いて、そこから枝を横に流して配置してみました。




そして次に、




上から垂れさげて・・
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花器は使わずに壁に垂れ下げた形で飾ってみました。(どちらも同じ枝です。)


または円形に巻いて、リースにしても洋風な感じで飾れます。




つる梅もどきはドライの状態でも実の色があまり変わらず、長い間飾っておく事ができるのもうれしいですね。







Before-After

セロームという観葉植物です。


葉の形や全体の姿、又はお求めやすい価格という事からも常に人気の植物です。(育て方も簡単ですし。)

[Before]

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ただ、上の写真のセロームは市場から仕入れたままのプラスチック鉢のまま・・。


それを、アイボリーの素焼き鉢に植え替えるとこうなります。   

[After]

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何だかグッとおしゃれな感じになりました。    (ん?、写真ではあんまり分からないかな?)




こちらのセロームの場合鉢の値段の方が高いので、ちょっと迷う方も多いかと思います。


でも少し素敵にする事で、いつまでも飽きないし、大事に育てられるような気がしてます。(植物にも良いし・・。)


そして、植物があるお部屋とそうでないお部屋では、空気の質が違う?らしいですよ。。


どんな植物も、マイナスイオンを出してくれてるようですので・・。(量の違いはあるみたいですが・・。)





すみのえでは、植物と鉢をそれぞれ選んでいただいた上で、植え替えのサービスも承っております。


組み合わせを変えると、全く違う表情になるのがまた楽しいですよ。



紅葉

紅葉した洞山(どうだん)つつじの切り枝です。


つつじと言っても、花はほとんど目立たない小さなものがつつましやかに垂れ下がっています。


梅雨前頃から夏にかけて青々とした葉の洞山つつじが出回り、秋になると夏とはまた違った風情に・・。


今年は猛暑で葉焼けしてしまった枝も多いと思いますが、今回入荷したものはとても綺麗な枝です。


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洞山つつじ(紅葉)



この季節にしかないもの(紅葉とか・・)にふれるたびに、四季のあるこの国に生まれて良かったと思います。

なので、この先もずっとずっと四季を感じられる環境であってほしいですよね。