全国の皆さま、こんばんは。
今夜もブログをご覧くださり、ありがとうございます。
『大国主の国譲り』という神話。
視点を変えて見てみると、別の主人公がみえてきます。
それが「タケミカヅチ」という神さま。
国譲りの場面で、大国主命と向き合い、
話し合いをしたとされる、雷を司る武の神さまです。
このタケミカヅチさまをお祀りしているのが、鹿島神宮。
関東での神社ツアー(神旅)1日目は鹿島神宮へ行って参りました。
今回は、漫画家のたまご(以下、たまごさん)に
- 神社の御由緒
- お祀りされている神さまについて
分かりやすく描いていただき
ご参加の皆さまと共に
まずはエネルギーを受け取る準備を整え
心を合わせてご挨拶をさせていただきました。
鹿島神宮は、とってもとっても清々しく
歩いているだけでスーッと身体が軽くなっていくような神聖さがあり、
同時に、肚の奥にエネルギーが巡る感覚や、地の熱も感じられる場所でした。
天と地の氣が交わり、その人に本当に必要な分だけエネルギーを授けてくださる、そんな印象を受けました。
武の神といえど、「戦う神」のみにあらず。
乱れを整え、導きひらく神として
今もなお、わたし達を守護してくださっているのだと感じます。
ありがたいことにリクエストをいただき
来年春、出雲大社にて
神社ツアー(神旅)を開催予定です。
詳細につきましては
準備が整い次第ご案内いたします。
必要なご縁が
必要なタイミングで結ばれますように。
12月の特別なエネルギーメンテナンスは『3名さま』のみ!















