先日面白いYouTubeを見つけて。
最近フォローしてくださってる方もいるので
お先にお知らせなのですが、
わたしは漫画やアニメ、大好きなんですね。
特に最近では声ラブ♡で
声優さんのお声にいち早く反応してしまう…
声もエネルギーですからね。
それで、面白いYouTubeのこと。
発想が面白いだけでなく、編集のクオリティ、
たくさんのアニメを観て知っていらっしゃるんだろうな、と。
何度か観ちゃって↓
プロフェッショナル 仕事の流儀:にわか侍
こちらの動画を見つけてすぐに
アニメ&声優の話ができる方々へメッセージ。
皆さまも良いものを知ったら
伝えたくなっちゃいません?
美味しいものとか
感動したものとか。
それが好きなものに関係するものだったら
なおさら伝える行動ってスピーディー。
今回の動画に関連あるこちらの動画も
紹介させてもらいたい♡
まず見てね↓
虎杖悠仁役:榎木淳弥さん 五条悟役:中村悠一さん
たった一言。
その一言の背景と奥行き。
五条悟のこれまでも未来も含めたすべてを
凝縮され放たれた一言。
...を体現する中村悠一さん。
それを引き出す共演者と制作の皆さま。
会話が続いている長い動画もあったのだけど
今回は上記の動画しか見つけられず。
制作の裏側までみて再度
シーズン2 28話「壊玉 -肆- 」を観ると
また違った角度で愉しめる。
裏側をまったく知らずに観るのと
知って観るのでは感じるものが違ってくる。
より面白いと感じたり…ね。
YouTube→呪術廻戦(シーズン2 28話)を観て
どう感じるか試してみてほしいですね♡
呪術廻戦【アニメ】原作:芥見下々
監督:朴性厚(第1期)御所園翔太(第2期)
脚本:瀬古浩司,アニメーション制作:MAPPA
動画の中で中村さんが言っていた
「(術式反転 赫を)初めて打つけども、出来るっていう自信が自分の中にあったりとか ~中略~ この力を得たことの充足感で戦ってるから」
まだやったことないけどできるという確信。
そういう経験をしたことある人も
いらっしゃると思うんですけど
そんなときって氣持ちの中にできないがない。
できないから派生する、
ネガティブな氣持ちもない。
※katsuさん:エネルギー人生論のお師匠さま
12行の本質を突いた文章。
もうすでに到達した自分。
だから今に焦りはない。
到達した自分って
イメージとかではなくすでにその感覚。
これを中村悠一さんが五条悟と成り
「赫」の一言に成っていたんだなぁって。
五条悟はもう中村さんで
中村さんが五条悟。
言葉にするのは本当に難しいのだけど
「想いを込める」という言い方も的確ではなさそうだし
「五条悟のもの(言葉)になっていた」の方が近いのかな。
呪術廻戦【漫画】作者:芥見下々
出版社:集英社,掲載誌:週刊少年ジャンプ
「声っていうのは最後に出るものなんだ。
頭で感じ考えその信号が神経を通り
体が反応して声として外に出る。
つまり声優は声だけじゃない。
全身全霊の芝居の末、声だけを提供する。
それが声優だよ。」
(夢なし先生の進路指導より)
ラテン語で
「生命」「魂」「霊魂」を意味する「アニマ」
「生命を吹き込む」アニメーションの語源と言われています。
「面白いYouTubeを見つけた!」
ってところから発展しちゃったけど
この世界に生み出されてる
クオリティの高いものはやっぱり好き。
美しさを感じるんです。
見た目の美しさのみじゃなく
その背景の練り込まれたものや
そのものに対する想い。
それらを感じられるから。
作品をつくるのも人。
人生(生き方)だってひとつの作品。
生きてる限り更新し続けるもので
終わりや完成ってない。
なんなら生の時間が終わっても
続くものがあるようになにか…残せたらいいな◎
あなたもわたしも
自分自身と、自分の人生という質の
クオリティを上げ続ける時間を大切にしていきたいですね♡
関連してこちらもぜひ↓
久しぶりのアニメブログ♡
アニメのことになると
言葉遣いがフランクになっちゃうんですよね。
…ついつい
人ってサイコロみたいに
多面性をもった生き物だから。
五条先生もただ最強ってのみならず
真面目な一面も、お茶目でおふざけな一面も持ってる。
それはアニメの中の話じゃなく
リアルを生きてるわたし達もおんなじです。
あなたもわたしも
かわいらしい部分、かっこいい部分、
できないところ、できるところ、持ってますもんね。
…なのでフランクな一面、
それもご愛嬌ってことで。
お許しくださいませ♡









