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読んで頂いた てい で進めて参りますね↓
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「心」は穏やかなものとして存在しています。人の中心に。
書家 古庄由妃さんのInstagramより
存在しているといっても
見たこともないし 触ったこともないもの。
どんな形でどこにあるのやら。
そんな透明なものだけど
「ない」とはならないんですよね。
だけどあったのですよ。
心が「ない」時代が。
正確には「心の文字がない」時代。
心が「ある」から始まっている現代は
・心の病
・心の専門家
・心の浮き沈み など
「ある」ことで起こる事
「ある」ことで出来た学問など
「ない」という考え(概念)がそもそもありません。
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その「心」が生まれた事でできた漢字。
…の中のひとつ↓
「忘」と「忙」
どちらも
こころをなくす
こころがなくなる と書きます。
調べると
忘…偏は「こころ」
心の上に何かあるから「下心」と読む人もいるそうですが、下心は「㣺」と書きます。
心の上(奥)にある何か。
これは未来への希望を指します。
その希望が心の上に乗っている文字達。
こちらの漢字すべての成り立ちを見ました。
えっ?! その漢字も?!
というものも、心の上に乗っているのは現代で使われている意味とは違うものばかり。
時代の流れで変わってきたのでしょう。
氣になる漢字がありましたら聞いてくださいね。
忙…心が立つから「立心偏」
先程もお伝えしましたが心は穏やかなものです。
心が立つ とは波立つ、沸き立つ、揺れることを指します。
心が立つ時の特徴は
外側で起きているものに心を奪われ
心穏やかに存在しない状態。
心が揺れ動き、心ここにあらずで
未来よりも いま目の前 を見て
それらを解消・解決しようと
「忙」しい状態を自分自身で作り出し
事に臨もうとします。
何かをする上で立てるのは 志 です。
こちらも「こころ」が下にあり
「こころ」の上(奥)に何かあり
未来への希望を指す漢字。
参考資料:OKWAVE
「心」があるものとして生を受けたのであれば
幸せに満ちた生を
仕合わせる事の喜びを感じ味わう生を
選び生きる事ができるのです。
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常に穏やかである心。
その「心」の文字の成り立ちから見える
先人達が未来へ託したもの。
まずは今日1日、穏やかな心に光をあて過ごしてみてはいかがでしょうか?
あなたが観てるものが未来への希望であったかどうかも1日の終わりに問いかけてみてくださいね。
氣門通術(エネルギーワーク)の二大柱
少しずつ変化を楽しみたい方へ
あなたの街で氣を整えます












