先日氣門通術を受けてくださったkatsu塾3期生の吉原亜樹さん。
受けてすぐの感想とお伝えしたことをまとめました。
亜樹さんより
・手を置いた首元が熱かった
・腰に置かれた手は途中から分からなくなった
・術中は眠ってた
・終わりがけ、身体がフワッとなった
わたしがお伝えしたことはこちら
・呼吸が浅く、しづらそう
・手は触れているのだが、身体を包むホワンホワンした層の上から触れていた感覚→亜樹さんの身体を守る為のものなのか、全身で氣を取り込もうとしてるのかは不明
・足に触れた時、呼吸が深くなった
・針と糸を持った手首から指先にかけての映像(白黒)
・腰から首にかけて開いたものを塞ぐ(閉じる)ような針と糸の動き
背中の右側から針を刺し、上から持ってきてまた刺して の繰り返し
・術中に何度か身体をゆらすのですが、最後に揺らしたあと、針と糸の動きは止まっていた
・針に糸はついたまま
・塞ぐ(閉じる)作業が終わってる
→入るものを出したくないから塞ごうとしていた動作
→出したくない も 出しても良い もなく、そこに想い、思考すらなくなってた
もともと身体の柔らかさがありましたが、しなりが加わった柔らかさとなっていました。
亜樹さんへは呼吸の変化を観察してくださいねとお伝えしました。
苦しくなったら、それはどんな時なのか。
深くできた時は、それはどんな時なのか。
それといつも皆様にお伝えしているものですね。
上手くいったこと、スムーズに流れたこと、など。
当たり前に過ぎ、見落としがちですが、意識することで拾えます。
今回亜樹さんは、背中と腰をつなぐ道を整えました。
1ヶ月はどんな流れが出来ているでしょうか。
楽しみです。
5,000円 肩から
3,000円 手のひらから
6回 54,000円 → 49,500円
※期間は半年となります。半年を過ぎた場合は無効となりますのでお氣をつけください。
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