「おかえり」が言える働き方を叶える♡
自宅起業プロデューサーの高橋悦子です。
 
 
全10話でお届けする起業ストーリー。
前回は、遠方から新幹線でレッスンに通ってくれる生徒さんが増えていった流れをお届けしました^^
 
 
 
【はじめから読む】
↓↓↓
 
【前回はこちら】
 
 
 
可愛いアイシングクッキーの教室。
一般のレッスンの集客も順調で、「悦子先生のように働きたい!」と認定講座のお申し込みも多くいただくようになり、何もかも上手くいって楽しさが溢れていました♡
 
 
image
 
 
その一方で、私は自分の気持ちの変化にもしっかりと気付いていたんです^^
 
 
確かにアイシングクッキーは楽しくて好き♡
 
でも、多分本当は「教室を主宰すること」が好きなんだな…
 
だから、きっとアイシングクッキー教室じゃなくて、パン教室でもハンドメイド教室でも。自分で教室運営ができればどんなジャンルでも楽しめる気がする!
 
 
この気持ちに気付いたのは開業して半年が経った頃。
 
だからと言って、アイシングクッキー教室を辞めたいとは思っていなくて「アイシングクッキーのレッスン以外にもやれることがあればやりたい!」という気持ちでした。
 
 
image
アイシングクッキー講師時代の私。
 
 
 
この頃にはすでに卒業生や周りにいる講師さんから
 
「どうして悦子先生は、そんなにブログから予約が入るの?」
「ブログの書き方を教えてほしい!」
 
というリクエストを多くいただいていたので、ブログの勉強会やお茶会を定期的に開催するように♡
 
 
image
開業から4ヶ月目ぐらいで、もうブログの書き方を教えていました。笑
 
 
まだ「コンサル」という自信はなかったけど、私のやり方をお伝えしてその通りに講師さんが実践してくれて予約に繋がる…というのは、アイシングクッキーのレッスンとはまた違う楽しさがありました。
 
毎回、もう夢中になってペラペラと集客の成功例をお話してたなーと思います♡
 
 
 
 
そんな中、自分の興味が完全にビジネスに向いているという事実に、自分自身でビックリした出来事があります!!!
 
 
 
それは、仕事関係の本を整理している時。
 
最初はアイシングクッキーのデザインや作り方を学ぶために、アイシングのレシピ本をたくさん持っていたのですが、徐々にビジネス本ばかり買うようになっていました。
 
 
そして、増えた本の整理をして、リサイクルに出すものと残したいものに分別したら…
 
 
 
 
なんと!!!
 
 
 
アイシングクッキーのレシピ本を、全部リサイクルに出そうとしていたんです^^;
 
 
そして、手元に残したい!と仕分けした本は全てビジネス本でした♡笑
 
 
 
 
そんな風に分けようと思ってやったわけではなく、無意識にビジネス本だけを手元に残そうとしていた。
 
 
 
その時に、確信しました♡
 
 
私はこれから、こっちの道で行きたいんだなと^^
 
 
 
もちろん、アイシングクッキーが嫌いになったとかではなく、たまたまもっと興味があるものを見つけてしまっただけです。
 
 
何に興味を持ち、極めたいと思うかは人それぞれ。
 
 
 
 
でも、
 
・流行っているから
・売れそうだから
・資格を持っているから
 
ではなく、自分の興味・ワクワクが向いているものを仕事にするというのは、長くこの働き方を続けるためにも大切な基準になります♡
 
 
 
そこからは、アイシングをやりながら、ブログコンサルや開業のアドバイスを本格的に始めるようになりました^^
 
 
 
ビジネスに興味があると自覚してから、3年ぐらいかけて…
少しずつ少しずつ、アイシングクッキー教室からコンサルへとお仕事を移行していくことになります!
 
 
 
 
【続きはこちら】
 
 
 
 
 

▼読者1200人♡毎週月曜21時メルマガ配信中!

 

メルマガ登録で2つの無料プレゼントをお届け^^

①全17ページ「ママに嬉しい♡お家にいながら売れるメニュー作りアイデア帳」

②自宅起業のお悩み個別無料メール相談

※ブログやインスタの診断は詳しくお話を聞かないとできません。ブログのURL添付などはお控えください( ;  ; )

 

↓↓↓ご登録はこちら♡

 

メルマガでは、集客や商品化のヒント・自宅起業を楽しむマインド・裏側の失敗談・最新情報などをお届け。

 

 

↓↓↓お客さまの声はこちら

 

★自宅パン教室で過去最高の月48万円!一つの商品を企画〜販売する流れがわかった。

★今の私にできることを楽しみながらやり遂げ、レッスン日を増やさずに売上は以前の5倍に♡

 

 

 

「おかえり」が言える働き方を叶える♡

自宅起業プロデュース

funcrea(ファンクレア)代表 高橋悦子