こんにちは♪

皆さんにとって今日の風が気持ち良く心を癒すものでありますように、エールを送らせて頂きます!

ずいぶんと明治神宮の自然の文様たち①から時間が経ってしまいましたが、私の大好きな生き物編!ということで、ワクワクしてます♪

前回の記事はコチラ



明治神宮の清正の井へいく途中にある池には、沢山の鯉や亀などの生き物たちがいます。




鯉は着物の文様のお魚では最も多いのではないでしょうか。

なぜでしょう??




鯉の滝登りは「登竜門」といって、とても縁起がいいんです。

鯉は、滝を登り切ったら、龍に姿を変え天に昇ると言われています。


由来は黄河上流にある竜門の滝を登りきれた鯉が竜になるという中国の伝説から。

鯉が龍に変化することを出世に見立てて、立身出世を願う吉祥文様としてとても人気がある柄となっています。




神社には鯉がいる池があることが多いですね。

「登竜門」から、鯉を龍に見立てて、龍神様を祭ったという説があったり。

また神社によっては、池をなるべく手を加えず生命であふれる池として、神事でそのお水を使用したりもするそうです。

神道は人を神様とする前、古来より自然全ての八百万の神をお祀りするという素晴らしい自然信仰でした。

太陽をはじめ、山々、土等の自然の万物は、人々に恵みを与えてくれることに感謝したところから始まった自然信仰。

とてもシンプルですが、時を経た現在でも本当にそう感じるし、また、この素晴らしい感謝を後世に伝えていきたいなとも思いました。


神社の池はその自然信仰が伝承されてきた現在の姿なのかもしれませんね。



詳しくは神社の息子であるふーちゃんが神道についてブログで分かりやすく書かれていますので、是非読んでみて下さい。

LICA&FUMITOのブログの記事はコチラ






話は戻って。

「登竜門」は勢いがあり、立身出世を表す文様。

ですから鯉といえば優雅に泳ぐ鯉よりも、波に逆らって勢いよく跳ねている図が多いんですね。


立身出世ということで、女性よりも男性に人気で、男性の襦袢や羽織の裏などで描かれていることが多いこの柄。
「登竜門」で画像を検索すると、入れ墨だらけでビックリしました(笑)

勢いよく跳ねる鯉はどうしても男性的になるので、女性はさり気ないところで飾れる帯留などが人気のようです。



水紋の描かれた柄の帯なんぞにそこを泳ぐ鯉の帯留。
これからの季節に涼しげだし、なんといっても粋ですね~♪

物語になっているこんなコーディネート、私は大好きです。


皆さんも夢を叶えるため、鯉のモチーフで縁起を担いでみませんか?




余談ですが、登竜門が描かれた絵を飾って置くと運を呼んでくれると何かで読んでから、実は私も飾ってます。玄関がいいらしいですよ~♪



次回は亀です!!


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いつもカラーはシンクロニシティカードを

参照させて貰っています。

私のソウルメイトたちがマスターでカードリーディングやスピリチュアルのブログを書いています。

興味があれば是非見てみて下さいね♪

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ネコの僕らも縁起物♪





長いお話、最後まで読んで頂きありがとうございました!

皆さんにとって今日も素晴らしい一日になりますように!!



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