おはようございます!

桜が満開を過ぎ、いよいよ春だなんて思ったら、

昨日は寒さが逆戻りしましたね。

今日はここで爽やかな春風を感じてもらえたらと思います♪


先日のヨルタモリのりえさんのお着物♪美しいですね~ホレボレします♪


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少し優しめの紫とアイボリーの縞に、

よく見ると藤の花と薄紅色の蝶々。

半襟も同じような藤の葉模様。

藤の花は、垂れて連なった花の形が美しく、お着物の文様によく見ます。


ちなみに、藤の花は5月がシーズン。

お着物は「先取り」と言って、シーズンより早め早めに着るのが「粋」とされています。

今でも流行先取りなどと使いますね。

りえさんのお着物は、今の時期に藤の花を「先取り」されていて、とても粋なんですよ♪


藤の花の意味ですが、花が連なった様子からか、

女性の美しさが続くようにと、子孫繁栄等の意味が込められています。

舞妓さんのかんざしに好んで使われるのも納得。



この着物、紫の縞に白抜きの藤の花をあしらうという、

ニクい演出がされております。


紫は昔から日本では高貴な色。

また、シンクロニシティカードのカラーにおいての

紫は、直感的な芸術、クリエイション、スピリチュアルなど、神秘的な色。


もう一色の

白は、純真無垢、新たにスタートする、全ての可能性を持っている

等の意味があります。

シンクロニシティカードはコチラ
著者であるLICA&FUMITOのブログはコチラ

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帯は着物の紫を引き立たせる、雪輪の飛び柄の生成りの帯。

雪の結晶を紋にしたものですが、豊年の兆しなど、豊かさを表しています。

今では季節はあまり関係無くデザインとして使われているようです。



このお着物に意味を付けるとすると、

「純真無垢の中から神秘的な美しさの創造が始まる」

とでも表現しましょうか。


美しくありたかったら、藤の花の柄で決まりですね!!





この解説は、私なりに意味を合わせて縁起担ぎのクリエイションを楽しんでおります。


昔の人も縁起担ぎのクリエイションを楽しんでいたはず。

現代なんだから、現代なりに楽しもう!と思っています♪



皆さんも是非、着物に限らず、洋服やアクセサリーなどでも何でも、

自分で意味合いをクリエイションしてみて下さい!

身に付けているだけで気分が上がりますよ!

きっとあなたの「引き寄せ」の力になってくれるはず!


今日の招き猫♪

僕も純真無垢なのだ~♪




長いお話、最後まで読んで頂きありがとうございました!
今日も皆さんに楽しいことが沢山起きますように!!

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