ある日のこと。
息子の学校が半日だったため、ちょっと離れた公園へと
遊びに行きました。
大きな遊具があり、小さな子供がキャッキャと遊んでおります。
息子はどんぐり拾いに夢中で、私は娘を連れて、その遊具へ。
あー、娘と同じくらいの子がいるなー。
娘とおっかけっこしながら眺めると、その子もコッチをじっと見ていた。
一緒に遊びたいのかなー。
近寄ってはこないので、娘が滑り台降りたときに私は近寄ってみた。
あ・・・
歯が黒い。
虫歯・・・
大分進行・・・
離脱決定!
ささっとその場を離れました。
チラリと周りを見ると、親らしき人が携帯片手に下の子とシート敷いて
座ってましたが、ずいぶん小奇麗な格好で。
虫歯の子は、そういやペディキュアが剥げかけてました。
・・・・・
危険信号ですね。
一緒に遊んだ所で、気を使うだろうな、と。
私が。
君子危うきに近寄らず。
良い言葉です。
