久しぶりのブログ更新!

ロンドンよりご挨拶です。

11月13日からMihoだけですがロンドンにやってきました。

出国まではかなりばたばた状態で、、、(相変わらずですが、、)
本当にこれでイギリスにたどり着けるのだろうかと思っていたので、ちょっとだけほっとしています。

$KURIの旅、音、手作りの暮らし 
カーナビーストリート/ 今日散策してパチリと撮った写真。クリスマス気分です。



これから約2ヶ月くらいの滞在。

イギリス、フランス、そしてドイツ、ちょこっとたぶんアイルランド、そしてまたイギリスに戻る計画ありの滞在です。

すべての土地に大好きな家族の様な友人が住んでいる。


Katsuは自宅でいろいろなイベントに参加したり、畑をしたり。。。
しばらくは久しぶりの別行動。

これまた新鮮です。

【帰ってきたよイギリスへ!】

沢山の親友達の住む国イギリス。

ここに来るとなんかほっとします。
久しぶりの再会や新しい情報交換などなどシェアしたいことがいっぱい。

これからいろんなことをして、いろんなところを訪れ、最後にKURIが大尊敬するミュージシャン達の新作アルバムの記念コンサートにMihoの方はサポートメンバーで入ります。
わくわくです。
ミュージシャンのMichael Ormiston氏は、日本でもおなじみのハリウッド映画、えーと、なんとかの、、、指輪’’っていう映画(思い出せない、、)や、BBC製作の映画、’’プラネットアース’’などに音楽を提供している素敵な、そして、フレンドリーな人。
すごい沢山のアイディアをいつももち続けていいて、多作。多才。
でもまったく気取りなしの皆にたいしてフレンドリー極まりない。

本当のすごい人ってかなりそういう感じだと思う。

そういう人があこがれです。

昨夜からお邪魔しているのはイスリントンという、いま流行のトレンディーな地区、イーストエンド。

日本で言ったらきっと代官山なんかのかんじだろうくらいなのにたったメインストリートから10秒奥に入ったところにそのフラットはあるのです。

そこには20代から、長老、70過ぎの方まで十何人かが共同で住んでいて、ふだんは人種も仕事も、宗教もまったく違う人たち。

自分の出来ること、得意なことをさらりと、リーダーもいないこのコミュニティーでさらりと大人にこなしながら助け合って暮らしているのです。

巨大なフラットで、長老キースは40年も前に初代のコミュニティーを立ち上げた人。
住人は入れ替わり立ち代り、彼はまだここにそのまま住んでいる。

食事は当番制というか、名乗り出た人が責任を持ってみなの分を作り、ベジタリアンの人、そうでない人と、2種類の夕飯を作るのです。

Mihoも昨夜は到着したばかりだったけど、Mihoの友人であり、今回の私のホスト役をしてくれるピーターの食事の準備を手伝いました。

温かい、イギリスの本物の紅茶、Builder's tea (労働者達のストロングティー、笑)をピーターに入れてもらってエネルギーを充電!

彼はイタリア人なのでメニューも、クリーム味のリークねぎとチーズのリゾット、ちゃんとしっかりアルデンテに仕上げ、最高においしかった。
ブレッドはインド系イギリス人のランジット氏が、インスピレーションで作ったという、雑穀たっぷりのブラウンブレッド(最高においしかった)とイーストもウィーツも入れてないよ、!という、超健康ブレッド(みんなの不評を買っていた)とイングリッシュ、超熟成チェダーチーズを添えてのご飯大会。

スペインからのゲストは自分達もローカルなワインを持参。みんなでいろんな国の言葉でしゃべり、笑いが絶えなかった。
皆で料理の話や日本の話、スペインでは、イタリアでは、、、、いろんな情報交換はたのしいなあ。


デザートはこれでもか!と入れたシナモンごろごろの洋ナシのシロップ煮に、オーガニックバニラアイスクリームを添えていただきました。

日本でも今コミュニティー作りが盛んだし、いろんな地方で注目されているけれど、とても参考になるなあと思いました。



そして、このくらい大人で自己責任を大切にしているコミュニティーがやっぱり40年も続くのかなあなんて思ったかな。

又、おもしろいのでゆっくりこのコミュニティーについては話しますね!


ところで、今日は久しぶりに再会する友人とコベントガーデンという、日本のうーん、恵比寿とか、原宿をもう少し大人にしたような、、、そんな場所のオーガニック系のカフェが集まる場所でローフードのランチをいただきました。

メインディッシュは’’ローピッツァ’’で、ピザ台ももちろんRaw.(48度以下で調理&低温乾燥して作っている生きている酵素が詰まった食事!)

ロードライドトマトやオリーブ、ナッツで作ったチーズ(といっても食事は完全にヴィーガン、乳製品は一切入ってないの)やおいしいサラダにオリーブオイル。

ピザもこういうかんじだったら気持ちも満たされるなあという味。

とてもおいしかったです。
すっかり満足して写真を撮るのを忘れてしまいました。
なので写真はデザート、ローチョコレートタルトだけ。
もちろん、すべてRaw!
砂糖ももちろん使っていないので、天然の甘みはドライフルーツで。
タルトの台はドライイチジクとココナツフレークやりんごから出来ていたかな。

フィリングのチョコクリームの甘さはイギリスなのにけっこうひかえめでかなりおいしかった!!

でもチョコの味がしっかり濃厚で、おいしかったけど一人で一人前を食べるのはかなりきついなあ、、ということで2人でシェア。
それでも鼻血出るんじゃないか(笑)くらいまったりしておいしかった。

ここは又滞在中も訪れようと思っています!

KURIの旅、音、手作りの暮らし 
これが最高のローチョコレートタルト!




コベントガーデンもすっかりクリスマス。
美しかったなあ。
KURIの旅、音、手作りの暮らし 



KURIの旅、音、手作りの暮らし 
巨大なミラーボールが恋人達を彩るのです。。。


KURIの旅、音、手作りの暮らし 




夜は、アイリッシュの友人と2年ぶりに再会。
お互いちょっぴり涙の再会に胸が熱くなった夜。

ここでは日本食材店で購入してきたものでささっと日本食を作ってお互い2年を振り返る。

こんな風に世界中に大好きな人血が繋がっていないけど家族の様な人々がいて、おいしい心のこもったご飯をシェアし、心地よい場所があれば、、、、、、、。

これ以上なものはないなあ。

うれしい夜。