先日パリに住む友人の家に遊びに行った。
南アフリカ出身で女優の奥さんと旅行会社を経営しているフランス人の旦那のカップル。
その友人に出会ったのはもう5年前のイギリス。
当時Mihoが入っていたイギリスでのワールドミュージックと瞑想的な曲をミックスしたような即興バンド’’Sacred Sound Collective''のリハと営業を兼ねたショーのようなものを小さい友人の音楽ホールを借りて行なったときに、Naomi(日本人のような名前だけど、南アフリカ出身の彼女)は友人と一緒に影絵のショーで参加していた。

Naomiのディナーは南アフリカの料理。作ってくれて大満足!
思ったのは、食事を本当にゆっくり楽しむということ。
アジア人のほうが食事に対してせっかちかなあ?
この前までいた韓国宿では韓国料理がふんだんに出されたけど、いつもKURIが最後までリビングルームに給食がうまく全部食べれなくて取り残された生徒のように、ぽつんと残ってしまうのだ。
皆15分からせいぜい30分以内で夕飯を終える。

誰もせかしていないのに、食事はあっという間に終える。
フィリピンにいたときも似た感じだったなあ。
そんなに何時間も食事しないよなあ。

フランスでのディナーは8時過ぎに家に行き、ゆっくり話しながら
食前酒をのみゆっくりゆっくり話しながら前菜を用意し食べ、ゆっくりとオーブンでメインディッシュを焼き上げその間も話す、、話す、、、、飲む飲む話す、、、、。
デザートが又しっかり濃い味のチョコレートケーキとかで気がつけばもう夜の11時半。コーヒー(お茶)までたどり着けなかった。
滞在先の韓国宿では門限が12時までだったから。
急いでデザートを平らげて彼らの家を出た。。


うーーーーん。もうおなかいっぱいで食べれない。


次の日朝8時にはたくさんのキムチやお惣菜が並べられた韓国の朝食、楽しみだったけれど、とても食べれなかった。。(2日目は朝食残念ながら見送りました)

そして昨日からの滞在の北フランスMetzでも同じく、
フェスティバルの主催者の方にディナーを招待してもらって、出かけたけれどやっぱり同じ。
ゆっくりゆっくり話してゆっくりゆっくり前菜を頂き、気がつけばデザートの時間は11時過ぎに。
やっぱり最後のコーヒーまで、おなかもははちきれそうだったのもあるけど、たどり着けなかった。

メインミールの後にたくさんのおいしそうなチーズ達!
やっぱり食べたいものね。いろんなチーズをさらに食べてしまった。

今朝はなんだか体が重いなあ。
顔がむくんでるかんじ。
日本に帰ったら素食と少し食事を抜こうかと思う。

でもうれしいのがやっぱりこういう手作り食卓。

最高の幸せ。



ところで、昨日は昼はまだパリにいたけれど、2007年にパリのバケットコンクール(フランスパンのバケットね)
で最優秀賞に輝いたというパンやさんでバケットを食べたけど、本当においしかった。

北フランスの友人にもそのあまりを(ごめん、、、余りモノで、、、。)皆で分かち合って食べたけど、やっぱりその店すごく有名だわ!といっていた) 外側の皮がぱりぱりで中はもちもちでしっとり、最高においしかった!)

なんだかこんなことばかり書いていると、グルメの旅!みたいだけれど、、

明日からフェスティバルのリハーサルに入ります。
会場下見とリハーサル、そしてスライドショーの準備です。

しっかりやるぞお。