マニラのパヤタス訪問も終わり、夜行バスでルソン島北部の標高1500メートルの都市、バギオにやって来ました。

バギオでは現地の民族音楽家達とともにコラボしながら、フィリピン大学でコンサートというプロジェクトがありました。

3年ぶり,又は10年ぶりに再会出来たミュージシャンもいて、とてもうれしい練習!を着いてそうそうから重ねました。

KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
滞在先の宿’’CHAYA''にて練習!


フィリピン大学の中庭にセッティングも音響器材もセットしてサウンドチェックもやっと終わり,本番4時に、、、と同時に雷,と大雨が!!!!


これにはびっくり。


KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
ここフィリピン大学の芸術部はアーティストの卵がいっぱい

KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
学生達が学校行事用に作っていた。

KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
中庭での準備終了.すべて整ったのに。。。。



バケツをひっくり返した様な雨なので、大慌てですべてを片付けしょうがない,,,せまいけど教室でやるしかないという事で急遽教室に移動。




KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
突然の雨で教室の中で演奏する事に。。


KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
アレックッス(左)はクリビット(弦楽器)を演奏。真ん中,エドガーは沖縄三線を演奏。ケント(右)はトンガトン(大地に打ち付けてならす竹楽器)を演奏。


色んなコラボや山岳地帯の竹楽器なども混ぜながら色々とレクチャーも混ぜ、KURIのつくった’’棚田の詩’’-Payyo-をアレックスのチャンティングで始まり棚田の風景を創り出し,次は鼻笛で美しいメロディーを吹くその瞬間、、、、、

今度はここのゼミの教授が太鼓を持って突然飛び入り、、。
こんな事があるのか、、、?と
困った様なわらえるような。。。



最終的にまた元通りのライブ進行に無理矢理戻し,終了。

恐るべしフィリピン。

いつも何があるか分からない。(笑)



KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
突然の教授の乱入(笑)。どーーしようねえ、、、。無理矢理コラボする私達。



学生達も初めて聴くタイプの音楽だったらしくとても喜んでくれた。
普段はやっぱりロックとか,歌謡曲に携帯世代の子達らしい。
どの国もおなじね。

色んな所含め、とても良い経験になった。

それにしても
フィリピンのミュージシャン友人達はたくましい。

3年前にKatsuのブズーキをとても気に入り.いきなり寸法をメジャーで測り出したケント氏。
何するのかと思いきや、今度まねして作る。。。そう。

それがこれ。(下の写真)
音程はあんまり良くないらしいけど,何ともアーティスティックな山岳民族、オリジナルブズーキが出来上がっていた。

すごいね!

KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
この手作りブズーキのバックにはかっこいい顔が彫ってある!
本当にアートしているね。


KURIの音楽、アート、旅&生活から生まれるもの,そして手作りの家!
これがオリジナルブズーキ!
こういう器用さ,見習いたい。
いつも無から何か創り出す彼ら。

大尊敬!