所要時間3分★自撮りっぽくない自撮りの方法 | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

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人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

「自分が写真撮られるのは苦手」っていうのもカメラマンあるあるだよね!
私もその1人、studio FLEXのカメラマン、ハルです。

今日は打ち合わせと撮影で1日スタジオday。
ご飯を食べにでたついでに、お外で自撮り。

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こんな感じだったら、がっつり顔が出てないので、写真が苦手な自分でも抵抗が少ないです。

これを撮るのに必要な時間はセルフタイマーの10秒だけ。撮る位置とか、ポーズを考える時間を含めても3分くらいじゃないかなー。

ポイントは3つ。

1.写真に撮ったらイイ感じの場所を探しておく。
撮る前に、ふつーにカメラを構えて背景になる場所と、そこにどういう風に自分を置くかを決める。カメラから見て奥行きがあればあるほどいいです。

ここはスタジオの近所のよく通る場所なので、最初から「こんなのが撮りたいなー」ってイメージしてました。

2.人通りのないタイミングを見はからう
肖像権の問題もあるし、通る人の迷惑になるといけないし、何より自分以外の人間が写ってないほうが絵になります。

3.洗濯バサミを持っていく

三脚とかいらないです。大きい洗濯バサミでiPhoneをはさんで、セルフタイマーで撮ります。10秒あったらけっこう離れたところから撮れちゃいます。

つまり、こういうこと。

今回は腰掛けている花壇の縁に置いて撮りました。

ちなみに撮ったあとはInstagramのフィルターで、色合いとかコントラストとか調整してます。元の写真はこんな感じ。モノクロとか、レトロ加工もありだったかも。
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洗濯バサミの使い方は、こちらの記事もどうぞ。
洗濯バサミで超カンタン自撮りグレードアップ術

自撮りがワンパターンになりがちな人は試してみるといいと思います(^^)