ふとおもってしまった…
朝起き掛けに川に向かっていたころのことを
まるで
遥か遠い昔の話のよう…
まだ明けぬ朝
なにも思わず考えず
コンビニサンド買って
行きたいところへ飛んでいく
なんて
たわいもないことが
目覚めたら儚く消える
夢の中にある
幸せは
特別じゃない毎日の中
いつもいつもありがとう…(´ー` 」
昨夜は朝方まで、お袋の一晩中言葉にならない言葉を聞き続けてた
「痛い」とも聞こえるし「イヤ」とも聞こえた、それほどの大声では
無いものの、辛そうな声だからずっと話しかけてたけど反応はしてく
れず、眼から涙が溢れていた… オムツを変える時にはベッドの手す
りを固く握って離さないので、声かけしながら指を解くもまたすぐ握
ってしまうの繰り返しながらもなんとか終えることが出来て安堵も束
の間、魘されてるかのごとき切ない声が響くので、私は早々寝床を上
げて話しかけてたらやがて静かになり、寝息を立て始めた…
時はすでに6時を回っていたから、台所で一人トーストをかじり、朝の
ルーティンを済ませ、嫁にそばにいてもらうことにして年内仕事をや
っつけるべく仕事部屋に居るのだが、、、、さて困ったな。
昨日までの食欲が戻ればよいけれど、今のままでは水さえ自力では難
しそうだ。
家での点滴も視野に入れながらまた次への一歩を踏み出します。
こんな時は、自分のことを考えてはいけない。
けして自分がしていることの意味などを問うてはいけない。
目の前にある事柄の一つひとつをただこなせばいいと、最近の心は理
解してるので意外とこころは平静。
こんな時は楽しい事だけ拾えるセンサー全開で取りこぼしなくエナジ
ーに変えて乗り切るだけ。
心は肉体を超えられるけど
肉体は心を超えられないから、、、、
居眠りしながらがんばりマッスル。σ( ^ー゚


