「残すのは、もったいないから」
「出されたものは残さず食べなければ」
と食べ物を大事にすることは
素晴らしいことです。
食べ物を粗末にすることに
抵抗があるのもわかります。
ただ、「もったいないから」と
残さず全部食べることで、
痩せるために
ジムやダイエット器具など
余計にお金がかかったのでは、
日本人は戦争時代に飢餓を
経験している国なので、
「出されたものは残さず食べなきゃ」
というDNAが染み込んでいます。
「もったいないばあさん」
の話しも有名なほど、
昔から「残さず全部食べなさい!」
という家庭で育った人も多いはず。
私もそういう家庭で育てられたので、
「出されたものは全部残さず食べなきゃ!」
と思ってしまうタイプです。
でも、美容のことを考えたら、
もったいない精神は
あまりいいこととは
言えないかもしれません。
例えば、外食のランチメニューは
男性が食べても満足できる量が
男性が食べても満足できる量が
出てきます。
その量を女性が
完食してしまうのは、
少し食べすぎかもしれません。
ときには心を鬼にして、
「半分残す」ことも
視野に入れておいた方が
ときには心を鬼にして、
「半分残す」ことも
視野に入れておいた方が
いいかもしれません。
また、お子さんがいる場合も
子供が残したものを「もったいないから」
また、お子さんがいる場合も
子供が残したものを「もったいないから」
と残飯係のように平らげていると、
日に日に太っていく原因にも繋がりかねません。
お腹がいっぱいならば、
もったいなくても「残す」こと。
残すことに罪悪感を感じるなら、
予めメニューを頼みすぎないようにしたり、
お皿に盛る量を
予め少なめにしたり
する必要がありますね。
「もったいないから」
食べることで太り、
痩せるためにもっとお金が
かかったのでは意味がありません。
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