父の親友が闘病の末亡くなった。

父は泣き崩れたそうだ。

それを聞いてまゆもショックだった。

父が親友をなくしたその心情を思うとつらい。

そして、父も親友を亡くすような年齢になったのだということ。

幸い父は元気に蕎麦屋を商っている。

だけど何があってもおかしくない年齢になってきてるんだ。

まゆは両親がいなかったら生きていく自信がない。

精神的に両親に支えてもらっている部分が大きいのだ。

30も過ぎて恥ずかしいけど、そうなんだ。

でもそうもいってられないんだ。

自立しなきゃ。

そして親孝行をいっぱいしたい。

少しずつ頑張って行こう。

こういう風に考えるきっかけを下さった、父の親友に感謝だ。

ご冥福をお祈りします。








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