こんにちは✨ ステップあやです😉
子育てしながら過食嘔吐を治したい。
「子供にバレる前に」と焦るママへ
私の個人セッションを受けながら、子育てと”過食嘔吐の克服”の道を歩いているクライアントさんからの一通のLINE。
そこには、本当に大切なことがギュッと凝縮されていました。
「お母さんの病気って何?」
子供への説明に迷った、あるママの告白
夜、過食して嘔吐するとき
だって
*あや: 👆これ当事者で自分に思ってる人も多そうなので、後半で私の説明いれるね。
あやさんとのカウンセリングのことも、今までちゃんと話したことはなかったのですが、昨日、唐突に「そういえばあやさんって誰?」って聞かれて「母の心の病気について相談にのってくれてる人だよ」って答えたけど、話した覚えもなかったのでびっくり。
あや: この日は返信ができなかったのですが、翌日にまたラインが届いていました。
子供にバレる前に過食嘔吐を止めなきゃ。焦るママを救った「意外な一言」
これも、あとで改行しながら読みやすく整えます。
子どもと二人で毛布にくるまっておしゃべりしていたら、
なんか流れでその話題になって
思ったよりもはやく話すチャンスが…!!
拒食症になったきっかけ、
ダイエットをしていたときに体重計の数字が減ることに快感を感じてそこから抜け出せなくなったことや、今どういうことで悩んでいるのか、
■~ねば、~べきっていう自分に厳しいルールを課してしまって疲れてしまうこと、
■そのルールを息子にもむけてしまうことがあってそれが申し訳ないって思ってること
etc…とにかく色々話しました。
おこもりについても、
「食べたものを吐いてる」という事実を伝えたうえで
「食べ物を無駄にしてる罪悪感はもちろんあるけど、
今の私にとっては必要な時間でもある」
「すぐにはゼロにはできないけど減らしていきたいと思ってる」
って話しました。
「あー、だからか!おこもりのときちょっと苦しそうな声とかお腹のぐーって音することとかあるけどそういうことなんだね!」ってなんか本人の中で腑に落ちたようでした…。
他にも息子から色々質問もされました。
「え?母って今何キロなの?」って質問には
「測ってないから分からない。測るとまた数字が気になって増やすのが怖くなるから」って答えたら「あー、そっかー。なるほどー」と。
※ あや:まったく自分の苦しみを経験したことのない人に話したときに、否定でも肯定でもない、 ”そうなんだ””なるほど”っていう反応にほっとした時のことを思い出しました。
「今でも体重軽い方がいいってやっぱり思ってるでしょ?」
っていう息子の指摘には
「そうだね…
そういう気持ちはやっぱりあるかな」
って答えたら・・・
あのさぁ!
全然何キロでも大丈夫だからね!!
って心強い言葉。
逆に私も息子に「なんで私の病気のこと聞こうと思ったの? やっぱり父が飲み会のときはおこもりないようにしてるのが疑問だった?」って聞いてみました。
そしたら
それもある。
けど一番は、
母がどういうことで苦しいのか
ちゃんと知って研究したら
(研究!?って…ww)、
僕にもできることあるんじゃないかと思って!
母が苦しい思いをする期間が長いのはかわいそうだから。
僕が協力すれば、例えば僕が中学生くらいになったときに治る病気が、僕が小6の間に治るかもしれないよ!!」
と、こんな返事がきました。
※ゆっくり 少しずつ治る病気だと説明していたみたい
言葉は拙いし、
私も全てを伝えられたわけではないのですが
話せてよかったなって思います。
それと同時にやっぱり
「治りたい」
「カロリーへの間違った知識を
ちゃんと普段の食行動を通じて
正していきたい」
って思ったし
「息子とすごす食事の時間を楽しむことが、自分の回復につながるな」
ってことも感じました。
話す前は100%分かってもらえないのなら中途半端に伝えるべきではないか?とかも思いました。でもこれじゃゼロ100思考の悪いクセがまたでてるじゃん!!ってなったし
心のおばけ=病気を言いわけにして
自分の行動や言動を正当化してるみたいかな…
っていう躊躇もあったけど話してよかったなって思います。
でも「できることがあったら言ってね!」って、いざそう問われると具体的に何かしてほしいことって思いつかないんです。
食への考え方とか実際食事の仕方は
私自身が向き合わないといけない部分で
何か息子に具体的に手伝ってもらうっていうのではないし…
だから「ありがとう。いつものそのままの君でいてくれるだけで十分助けられてるよ」って言ったんですけど、
なんだか息子の言動をみてると
正直私より病気の本質みたいなところを
すごく分かってるなって感じることもあるんです。
と、いうのも話してから以降、
息子からの「リラックス推し」がすごい!
おやつ食べてるときに
「ねぇねぇ母の好きな曲のMV見ない?
僕も好きだし見たいし。リラックスしようよ!!」
ちょっと鼻歌歌ってたら「いいね。その調子だよ!!リラックス!」って言ってきたり。
朝、学校におくりだすとき
「気を付けてね、行ってらっしゃい」って
いつも通りに言ったら
「母はリラックスしてね!そしたら早く治るから!」って言ってくれたり。
「休むこと」「リラックスできること」→「快」を増やすこと
そういうこと、私が苦手だって分かってるのか分かってないのかは別として、それが必要なことだってことはきっと分かってるんだろうなって感じます。
👆あや補足:これよかったね。 摂食障害=触れてはいけないタブーにして一人で抱えて爆発…というちょっと前のコミュニケーションの仕方じゃなくて、オープンに話してダイジョブだよ~ていう雰囲気を作ってきたからこそ、伝わったんだろうなと思いました。
長くなったのでいったんここで切ります。
次回は私のクライアントさんへの返信とともに
”症状が止まる”前段階の「回復過程」もあるよ、
ということについて記事をかきますね。
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