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あら、もしかしたら
食べれないうちはカウンセリング受けても効果ないから意味ない
 
ってつたわってしまったかな?
 

 

だとすると、違うよー。

 
 
私がこの前の講演会でいったのは(ブログにもどっか書いてる)
 
 
摂食障害(拒食症も過食症も)
 
栄養不足のために脳の機能が落ちているために、
 

 

自動的に太るの怖い、太らないために●●しなきゃしてはダメ(強迫観念)って信号をだしてしまうから
 
 
って話したの、
 
 

でもそれは

 

太ってもちゃんと食べること(₌咀嚼、消化、吸収、排泄までの一連)ができないうちは、カウンセリング受けても無駄、

 

って意味じゃないよ。

 

 
 

ほんとに

 
本当に考えてるつもりでも
うまく考えられなくて
 
だから、カウンセリングうけても
いつもと同じ自分の考えでグルグルしちゃうことは確かに多いと思う。
 
 
だから病院などでは最初にある程度
体の治療を先に、っていってる先生もいると思うよ、って話は確かにした。
 
 
 
カウンセリング受けて自分の考え方の癖とかストレスとむきあおうとしたって、

 

 

脳が自動的に、壊れた警報器みたいに太るの怖い食べるの怖いって鳴り響いてしまう、栄養不足のために。

 

 

脳が、いったんこーじゃなきゃ怖いとインプットされた食べもの、食べ方、運動、体重、服のサイズ、体型から変わろうとすると、怖い怖い嫌だ嫌だって反応を出しちゃう。

 
 

本当は何が怖い?どうしたい?したくない?とかカウンセリングで聞かれたって、

 

体重が…
カロリーが…
運動が…

 

って症状の話に戻ってきてグルグルしちゃうんだよ。

 

 

 
そういう思考になるのは、
栄養不足も一つ理由としてあるのは事実なの。
 
食べてないだけじゃないし
食べるだけで治るわけじゃないけど
食べないで治る人はいないんだ。
 
 
一つ前のかたのように、一杯食べすぎてるつもりでも過食嘔吐以外ろくに食べてないなら栄養不足だし
 
食べることが怖くて少しずつの前進ならまだ栄養不足、
 
ちゃんと食べてもそれ以上に運動してたら栄養不足だよ。
 
 

 

だから
カウンセリングは無駄だよ

っていってるのではなくて

 

だから心をよくするために、

食べることも関係ないっていわず

小さくてもできることからやってこうね

 

って伝えたくていったのよ。

 

 

 

私はその時期のカウンセリングが無駄とはぜんぜん思ってない。

 

 

 

でも、話せばすぐに楽にならないなら無駄だって思うか、

 

グルグルする時期をカウンセリング使ってやっていことに価値があると思うか

 

そこは、人による。

 

 

その人にとって価値あると思えば価値あるものになるのだと思ってるよ。

 

 

 

⇩これ別の方
 
 
 
 
 
あやさん頼っていいですか?というのは
 
 
私からすると、
逆に私でよい?
 
すぐに大きく変えてあげることも
死にたい気もちを魔法みたいに消してあげることもできないけど
 
 
辛いよ怖いよって泣きながらでも
私とその時期を一緒にやっていきたい
 
小さくてもできること見つけてやってきたい
 
って思ってくださるならば頼っていいに決まってるじゃーん、てかんじだよ☺
 
 
 
訳の分からないまま食べだして、少し栄養状態よくなると、もう少しなんでこんな太るの怖いのかな
本当は他にツライことあると思うよ。
 
わたしも栄養状態が悪い時は
(食べてるつもりでもそれ以上に運動したり吐いたりしてる時も含めて)
 
 
カウンセリングうけても
だってとにかく怖いし嫌だし死にたい😭ってグルグルになってた。
 
 
 
でもそんなときでも、できることはある。
 
 
なかなか大きくは進めないけど、
 
そんな時も一人じゃなくて
私に相談しながら、
時にはただただ怖いよって私とLINE電話で繋がりながら
時には私に叱られながら
 
今できることやっていくことに意味があると思ってくれるなら、ぜひ頼ってほしい。
 
 
他にカウンセラーさんいる人もそう考えてみたらいいと思う。
 
 
 
ただ、困ってしまうのは
 
私のセッションうけたら
私が栄養不足脳の怖いよキケンだよーって鳴り響く警報器を
 

あやさん止めてよ

今ラクにしてよ

 

って私が何か、ラクになる言葉を言って魔法みたいに私が治す

 

みたいなイメージを期待されてしまうこと、、

 

 

それは私、出来ないからさ。
っていうか、それできる人はいないよ。
 
 
この前のあやさんの言葉一発で怖いものが食べられるようになったーって聞く言葉もあるけど、、
 
それたまたまです。
 
 
治すのは、自分だからさ。
 
 
あなたがあなたの思考と向き合うのも、勇気をもって今までと違う考え方で今までと違う行動をしてみることも、変わらない、変われない今を受け入れることも、あなた以外の誰もしてあげられないことだから。
 
 

 

もし、これをみているあなたが

 
変わりたくても変われない道のり、
私とつながることに意味があるって
感じてくれてるなら、頼ってほしいって思ってるよ。
 
 
 
正直いうと、セッションうけて一か月二か月で、大きく変わって、自分でも拍子抜けするくらい早く卒業していく人も割といます。
 
 
早く治ったっていうと、みんなそれが希望になるより自分と比べて焦るから、年単位でっていってるけど、
 
自分でできるとこまでやってきてあと一歩のところでずーっと一人で迷ってた人もいるから、一か月で卒業もあるよ。
 
けど、それも私が変えてあげたわけじゃなくて、わたしの言葉ヒントにして、モヤモヤすることだってそりゃあっただろうけど結局本人が決めて本人が行動かえたことなんだけど
 

みんな体の回復度もそれまでの道のりも違うから、早い人もいれば遅い人もいるのは当たり前なんだ。

 

 
 

 

早く大きく変われる人みたいに変われないなら、私のセッション受けてはいけないとか、他に信頼してるカウンセラーさんのカウンセリングに意味ない、ってことは決してわたしは思ってないです。

 

 

 

※中には入院先の病院から電話やラインのセッション使ってるひともいる。

 

 

 

だから、まだまだ栄養不足の時のセッションに意味あるかどうかは

 

自分は、どう思うのかで考えてみて。

 

 

自分は

栄養不足ゆえに
脳もうまく機能してなくて
 
太るの怖い、生きるの辛いって、ずっと同じこと言って
同じところグルグルしちゃう気がするそんなときも

変わりたくても変われない自分の気持ちを聞いて貰ったり時にはただ、ただ、泣かせてもらったり
 
「治す」って今までと違うことをやっていく怖さを支えてもらったり
 
 
自分のいつもの考えで変わらない葛藤を続けるのではなくじ、もやっとするかもしれないけど、治るに向かう葛藤になるよう「考えるヒント」を貰ったり、
 
 
そういうことに自分は意味があると思うのか。
 
それとも今すぐ治らないなら意味がないと思うのか。
 
 
ってことなんだと思うよ。
 
 
 
人によっては本やブログを読み返しながら自力で摂食障害のほうはおといちゃって
 
痩せる太る食べる食べない以外の問題を考えられるようになったからこそ、しっかり見えてきた、対人関係の問題とか自分の人生との向き合い方で私のセッションを頼ってくれてる人もいるし、ほんと色々です。
 
 
 
私もう今年で摂食障害のサポート初めて15年たつので
とんとん言われた通りやって治っていく人も、じっくりゆっくり時間かけて治っていく人も
 
家庭環境いい人も家庭環境が最悪な人も
 
摂食障害以外のメンタルの色んな病気抱えてる人そうでないひと
色々みてるけど
 
あー あなたの場合はタダの甘えですねと思った人なんて一人もいないよ。
 
あなたの場合は治らないね、と思った人もいません。
 
 
それはもう、拒食も過食嘔吐も非嘔吐も、オルトレキシアも、低体重も普通もか体重も関係なく
 
摂食障害の後の生き辛さで通ってる人も関係なくそう思うよ。
 

 

 

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