おっはー
ステップあやです
「食」と仲直りしていく過程で、ちょっとしんどいな…と持ったときに、自己点検してみてほしいこと二つの思考パターンをご紹介します。
まず一つは
どうせカロリーとるなら
ご飯中心のふつうの食事はしないで
ケーキやお菓子でとったほうがいい
みたいな考えで、
まともな食事は殆どせずに、
お菓子やジャンクばかり食べて生きている人。
※この食事パターンの方は肥満とは限らず、拒食症の方でも「超低カロリー」になるように毎日食欲と戦いながら、スイーツ爆食したらほぼ食べずに調整して低体重から抜け出せなくなっている人(今のところ過食にもないけど甘いものへの強烈な衝動を常に我慢している状態だったりします。
これはつまり
心の栄養のために、
体の栄養を犠牲にしている
ということ。
心の栄養というのは、
楽しい、
美味しい、
心地いい
ほっとする
ラクになる
ワクワクする
色んな形がありますが、
脳が快楽ホルモン分泌する感じのこと。
人間にとって
食を通して感じる
美味しい(快)
楽しい(快)
その手段の一つであるのは、フツウのこと。
けど、
体を栄養で満たす食事を自分から取り上げて
心の栄養だけ補給していても
脳は体に必要な栄養を求めてもっともっと…と食欲を送るようになる。
それでも我慢しつづければ、手っ取り早くカロリーと糖質が手に入る、ジャンキーで甘いものに対して、美味しいを通り越した恍惚感を感じるようになってきたりもいします。
でもそれは、
あなたの意志が意志が弱いからでも、
食いしん坊だからでもなくて
脳がなんとか栄養不足、飢餓状態から身を守ろうとする体の声なので、体の栄養なんていらなーい、といって、心が喜ぶジャンクフードだけ体に入れ続けても、おさまらないのは自然なことなのです。
ということは
ここ最近のブログでよく書いてきましがが
その逆パターンもあると思います。
体の栄養のために
心の栄養を犠牲にするのが習慣になっている人。
体の栄養と思うと
食事はご飯も焼き魚もお味噌汁も許せるけど
甘い菓子パンやお菓子は無駄!絶対ダメ!
という食行動パターン。
ええ、体に優しい食事が
「心がける」じゃなくて
「絶対のルール」にしちゃってるの。
心の手段は食だけではないけど、
心を満たす選択肢として
食の快を選んではダメ、って禁じてしまうと、
結局
ほかにどんな体の栄養を食べても
ほかにどんな心の栄養
(心地いい、気持ちイイの手段)でごまかそうとしても
結局、食べたいものが頭の中を支配して、ソワソワソワソワしてしまうんだ😭。
ほんとうは
普段の食事で体を栄養で満たしているなら
食べたいときに
お菓子食べたってパン食べて
美味しいなー楽しいなーって心を満たす食べ方したって
「栄養不足」にはならないよー。
体の栄養も、
心の栄養も、
どちらかが○で、
どちらかが×じゃない。
どちらも
優しく満たしてあげるから
食欲って安定するんだよ。
心を満たすことも
体を満たすこともどちらも大切で
どちらかのために
どちらかにストレスかけていても、、
食欲が増進したり
太りやすくなったり
心が抑うつになったり
ってホントにあるんだ💦
わたしは当時、自分に「正しさ」を押し付けて無理させることの方が正しいと思っていたので、正しい食べ方のために体に無理させることも、心に無理させることも、やめられなかったの。
そんな私が
心身両方心地よい状態を選択していいのかな、
甘えじゃないのかな、どんどんダメになってたりしないのかな
って思えたのは、
体⇔心を、双方向につなぐホルモンと、
自分の身におこっていたことがリンクしたときです
↑
こういうのリンクよんだって、
「心の栄養」のほうは特に、満たすの怖いとよく言われる。
摂食障害治してるときの私もその不安はあって、でもその不安があたり前になりすぎていて、気づかなかったけど、当時食でお世話になってたカウンセラーさんと話して何が不安なのか言葉にしていたら
私こんな風におもってるんだな、ってのがでてきた↓
美味しいから
楽しいから
って心が満足するように食べていたら、
ソレって甘えなのではないか
美味しいからどこまでも食べてしまうのではないか
食べ続けて何処までも太るのではないか
(だって私はダイエットする前
食べたいもの食べていて太ったのだし)
そんな「疑念」が、心を満たす食事に対する恐怖と不安を作っていたようです。
(だから大好きな人と食べるのも恐ろしかった)
、
次回はその疑念を晴らすための記事にします☺
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